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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


2020年に入り、今年こそは
残業0時間を達成させたく
仕事始めと同時に気合いを入れ
定時ダッシュ実践していたのですが
先週、体調を崩して休んでしまい
早くも残業バンザイという結果に
なってしまいました・・・


2月・3月は仕事よりも探訪重視で
取り組んでいく予定を立てているので
1月は渋々、ちょっとだけ残業を
せざるをえない状況になりそうです。


会社が手を叩いて喜ぶことを
あえてしないことに生き甲斐を
感じてきただけに残念です(涙)


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第52弾といたしまして
岡山県美作市におかれていた
大原防空監視哨の聴音壕を
ご紹介させてくださいませ↓




大原防空監視哨は、岡山県庁におかれた
岡山防空監視隊が統轄した
防空監視哨の 1つで、設置の時期が
はっきりとしませんが、防空監視隊令が
制定された1941年(昭和16)以降で
あるものと思われます。

ここでは、上空に接近する
敵の飛行機の種類を音で聞き分け
報告する任務につき、敵味方・機数・
方向などの情報を所轄の警察署を介し
岡山防空監視隊本部や
中部軍管区司令部へ伝達したそうです。

現在、跡地は山林になっていますが、
聴音壕が残っており見学が可能です。



西日本探訪の大御所である
盡忠報國先生と一緒に
智頭急行線の大原駅に近い
神社に到着いたしました↓



神社裏手の山を上がります↓



2人でハアハアしながら、
約15分かけて山頂付近まで
一気に上っていきます↓



山頂付近に聴音壕が
残っています↓



各地に残る聴音壕は、
完全な円形のものが多いですが
ここは入口が設けられている
めずらしい構造です↓



残念ながら劣化が激しいため
崩壊が始まっています↓



聴音壕から1段下がった
平場に、建物やトイレなどが
おかれていたようですが、
土に埋まってしまったようです↓




あまり時間がないので
急いで下山し、鳥取方面に
駒を進めていきます↓



【収録遺構】
 岡山防空監視隊
 大原防空監視哨

  その他 1箇所

【探訪情報】
 2018.12.18  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


1月最後の3連休が終わり
お正月ムードも終了ですね・・・


残念ながら、この連休も
探訪実績は「なし」です(涙)


早く、2月以降の探訪計画を
立てなければ(汗)


このままだと、会社が
手を叩いて喜ぶ結果に・・・


仕事イキイキなど、
もってのほかですよ(笑)


さて、今回は我々のホームページ
若干量で更新いたしましたので、
その更新内容を掲載することで
ブログの更新とさせてください。




今回の追加分は以下となります↓
(カッコ内は制約モードで閲覧可能な
掲載遺構の数です)

 ※アンカーをクリックすると、
  それぞれ別ウィンドウで表示され
  音楽が流れますので、一度に全てを
  開かないようにご注意を!

  音楽聞きたくない方は、あらかじめ音量を
  ミュートにしておいてください。  


北海道(73)
 ①函館市(56)
  陸軍函館要塞立待照明所(2)

 ②札幌市(2)
  陸軍第七師団野砲兵第七連隊(1)
  札幌陸軍飛行場(1)

東京都(380)
 ①板橋区(37)
  陸軍東京憲兵隊板橋憲兵分隊(4)
  陸軍造兵廠火工廠加賀軍用線(2)

 ②小平市(5)
  陸軍経理学校(4)

埼玉県(124)
 ①飯能市(2)
  大河原射撃場(2)

神奈川県(1,478)
 ①三浦市(96)
  陸軍東京湾要塞三崎砲台(16)
  横須賀海軍鎮守府諸磯基地(4)

千葉県(794)
 ①館山市(49)
  陸軍東京湾要塞洲崎第二砲台(18)

 ②勝浦市(85)
  陸軍第一四七師団抵抗拠点陣地(5)

広島県(167)
 ①広島市(68)
  呉海軍警備隊中野村特設見張所(12)

 ②東広島市(11)
  呉海軍警備隊中野村特設見張所(11)



祐実総軍プロジェクトの体制は
以下で構成されており、
掲載している各都道府県内の
いわゆる「戦争遺跡」が、
拙ブログ・ホームページのシナリオ上、
どこの「軍團」の探訪案件となるのか
簡単にご認識いただければ幸いです↓

 祐実総軍プロジェクト (総大将:平野祐実―YUM)
  |
  ┣ 莉央軍團 (大将:簑島莉央―7RI)
  |  ┗ 北海道(南部)
  |
  ┣ 由香里軍團 (大将:寺島由香里―8YR)
  |  ┣ 青森県・岩手県・秋田県
  |  ┗ 宮城県・山形県・福島県
  |
  ┣ 祐実軍團 (大将:平野祐実―1YM)
  |  ┗ 東京都・神奈川県・埼玉県
  |
  ┣ 和泉軍團 (大将:海老名和泉―4IZ)
  |  ┣ 千葉県・茨城県
  |  ┗ 栃木県・群馬県
  |
  ┣ 美恵軍團 (大将:酒井美恵―3ME)
  |  ┣ 愛知県・三重県・岐阜県
  |  ┗ 静岡県・長野県・山梨県
  |
  ┣ 珠美軍團 (大将:落合珠美―6TM)
  |  ┣ 石川県・福井県
  |  ┗ 新潟県・富山県
  |
  ┣ 阪奈軍團 (大将:石切阪奈―2HN)
  |  ┣ 大阪府・兵庫県・京都府
  |  ┗ 滋賀県・奈良県・和歌山県
  |
  ┣ 真己軍團 (大将:福田真己―5MK)
  |  ┣ 広島県・岡山県・島根県
  |  ┗ 山口県・鳥取県
  |
  ┗ 那瑠絵軍團 (大将:稲益那瑠絵―9NR)
  |   ┣ 福岡県・大分県
  |   ┗ 長崎県・佐賀県
  |
 以降はまだ未探訪・制作中です・・・



新年早々、かなりの時間を捻出して
更新作業に意気揚々と励みましたが
結果として、80ちょっとの遺構群しか
掲載することが出来ませんでした…


もう少しで、掲載総数が5,000を
突破するので、当座の目標として
引き続き頑張ってまいります。


【本日の写真】
海軍が推進した
天皇陛下の仮宮として
掘削された奈良県天理市の
豊田山地下壕↓






それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


正月最後の3連休に突入ですが
残念ながら、来月の遠征費を
捻出する必要があるため、
特に予定を立てておりません(涙)


1月の残りは、こんな感じで
進んでしまいそうな予感ですが
2月・3月は呉を筆頭に
和歌山・舞鶴をチャレンジ予定です。


5月くらいまでは、なんとか
頑張りたいところですね・・・


さて、今回は莉央軍團「軍報」の
第21弾といたしまして
北海道函館市におかれていた
立待演習砲台跡をご紹介します↓




立待演習砲台は、津軽重砲兵連隊の
砲撃演習用の砲台として
1937年(昭和12)に設置されました。

ここには15センチカノン砲が
1門据え付けられ、終戦まで
存続しました。

現在、跡地は立待岬の駐車場に
変遷し、面影がなくなっていますが
防空壕や砲座といわれる遺構を
見ることが出来ます。



我が総軍大元帥とSlick先生に
お付き合いをいただきまして
立待岬に到着いたしました↓



資料によると、駐車場の
背面に位置する売店あたりに
砲座がおかれていたそうで
奥の休憩スペースが
当時の遺構といわれています↓



外側から見ると、確かに
そのようにも見えますが
屋根部分は終戦後の航空写真を
確認する限り、戦後のものでしょうね↓



立待演習砲台がおかれた
立待岬の全景です↓



手前の駐車場あたりに
観測所がおかれていたようですが
現在は何も残っていません・・・


この記事を作成するのに
Slick先生からいただいた資料を
改めてよく見返すと、立待堡塁の
遺構としていた防空壕は、どうやら
演習砲台のものだそうです↓




このあとは、住吉漁港を経由して
滞在先のホテルに向かい、
サービスのドリンクをいただき
部屋に入りました↓



【収録遺構】
 陸軍津軽要塞
 津軽重砲兵連隊
 立待演習砲台

  砲座 1箇所
  地下施設 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪
 2018.11.01  第2回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


大好きなお仕事初めから
2日が経過しましたが、
今のところ残業0で運行中です。


定時になったら、とっとと帰る。
ごくごく当たり前のことですが。


さてさて、今回は祐実軍團「軍報」の
第224弾といたしまして、
埼玉県飯能市におかれていた
大河原射撃場跡をご紹介します↓




大河原射撃場は、現役として
軍務に服さない在郷軍人が
復帰するための射撃訓練場の
1つとして、日中戦争以降に
設置されたようです。

資料に乏しく詳細は不明ですが
跡地は田畑や山林などに変遷しており
現在も射撃場の区画の一部や
監的壕が残っています。



そろそろ15年来のお付き合いとなる
いっちゃん先生・OKN先生と
飯能河原にお邪魔しております↓



山林に入っていきますが
数日前の積雪により
足場がぐちゃぐちゃです・・・↓
0000 (7)


一部、射撃場の区画跡が
判ります↓



緩やかな傾斜をさらに進んでいくと
コンクリート製の監的壕が
現れます↓



監的の入口部分です↓



剥がれかかっていますが「監的濠」と
入口上部に刻まれています↓



見づらいですが、入口の横にも
「昭和十六年十一月三日竣工」と
刻まれています↓



内部の様子です↓



最奥部分は少しだけ
拡がっていました↓



最奥部分から入口を見ます↓



最後に上部を見学です↓



この後は飯能駅付近のガストに入り
遅い昼食を済ませ、相模原の
青根防空監視哨に向かいました↓



【収録遺構】
 大河原射撃場

  地下施設 1箇所
  その他 1区画

【探訪情報】
 2018.02.10  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


12月27日から10日間にわたって
会社なんか1ミリも思い出すことなく
過ごしたお休みも終わりですね・・・


明日の会社の年始の挨拶なんか、
どうせ「今年は去年以上に・・・」なんて
言うんでしょうね。やりませんけど(笑)


今年は、去年の宣言通り
今月を除き、3連休は全て前後に
休みを入れて、ことごとく5連休にして
遠征するつもりです。


1年を通じて、記憶に残るものが
「仕事」だけという残念な結果から
早く脱出しなくてはいけませんので
今年も頑張りますぜ、探訪をっ。


さてさて、2020年最初の「軍報」は
更新が遅滞してしまっている
北海道函館市から立待照明所の
遺構を簡単にご紹介させてください↓




立待照明所は函館要塞の
付属施設の1つで、夜間の砲撃に
必要となる探照灯を運用する施設として
1901年(明治34)に設置されました。

ここには90センチ探照灯が設置され
照射到達距離は約6,000メートルに
およんだそうです。

現在、照明所跡は経年劣化が
著しい状態ですが、探照灯座や
格納庫などが残っています。



我が総軍大元帥と一緒に
函館市電の終着駅である
谷地頭電停に到着です↓



半袖で歩いている御仁が
若干1名いらっしゃいますが、
気温は10度しかありません↓



函館山の登山道の
七曲がりコースから少しはずれます↓



途中、群生する植物なども
観察していきます↓



立待堡塁跡を通り過ぎます↓



さらに立待岬方面に向けて
藪を進んでいくと・・・↓



探照灯の格納庫に到着です↓



格納庫の内部は小さいです↓



最奥に昇降井が設けられており
四角い穴が地上に抜けています↓



格納庫の上部にあがると
草木に埋もれていますが、
円形の探照灯座が残ります↓



探照灯座の中心部分に
さきほどの昇降井が
下に向けて口を開いています↓

※危険ですので見学の際は
 細心の注意をはらってください。


周辺の美しい景色を見ながら
次の案件に向けて進んでいきます↓



【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 立待照明所

  地下施設 1箇所
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 2,682歩(100)


それでは、またお会いしましょうっ★



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