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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここ数日、天気と気温が安定し
せっかくの過ごしやすい日々が
大好き過ぎて辞めてしまいたい
クソ仕事が連日水を差して
台無しにするといった感じです。


今週から11月いっぱいまでの
週末は、すべて旅行・探訪で
埋めましたので、引き続き
仕事どころの話ではありません(笑)


3か月くらい仕事しないで
存分に探訪したいところですね。


さて、今回は久しぶりの
由香里軍團「軍報」の第8弾として
岩手県花巻市におかれていた
防空監視哨を再訪したので
ご紹介させていただきます↓




花巻防空監視哨は、空襲に備えて
敵の飛行機の接近を把握する目的で
全国におかれていた
防空監視哨のうちの1つで、
1942年(昭和17)に設置されました。

ここでは、上空に接近する敵の
飛行機の種類を音で聞き分けて
報告する任務につきました。

現在、跡地は住宅地に
変遷していますが、聴音壕が
よい状態で残っており
内部写真を載せた案内板が
立てられ保存されています。



7年ぶりに花巻でございます↓



前回は友人の車だったので
気が付きませんでしたが、
この不自然な形状の道路に
違和感をもちました↓



すぐに線路の跡と察しがつき
しかも、南から西に向きを変え
中島飛行機の疎開工場方面に
向かっているように見えたので
「これはっ」と思っていたのですが…↓



答えは旧花巻電鉄でした↓




昔は鉄道大好きだったので
保存車3形の足回りをじっくり見て
防空監視哨に向けて進みます↓



7年ぶりに聴音壕に
到着しましたが、風景が
ガラッと変わっており
ビックリしましたっ↓



聴音壕は、いわゆる高床式の
大変珍しいもので、地上から
内部を見ることが出来ません↓



聴音壕の内部写真が載った
案内板が立てられていました↓



案内板の内部写真を
拡大するとこんな感じです↓

※案内板の写真です。


内部の構造は、他で見た
聴音壕と同じのようです↓

※案内板の写真です。


初回探訪時は雑木林で
雑な感じに残っていたのですが
整備され見学しやすくなり
とても嬉しい限りです↓




あまり長居が出来ないので
次の案件に向けて
移動していきます↓



【収録遺構】
 花巻防空監視哨

  その他 1箇所

【探訪情報】
 2013.12.07 第1回探訪
 2020.10.17 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


会社のおかげをもちまして、
平日は充実しないイキイキライフを
送っており、夜はお酒ばかりの
残念な状態が続いております…


そろそろ、総軍プロジェクトの
年度末(11月が新年度)なので、
色々と準備をしなければ。。。


そうだそうだ、
仕事どころじゃありません(笑)


さて、今回も那瑠絵軍團「軍報」の
第28弾の続編の最終といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
丸出山堡塁の遺構群のうち
兵舎関連のものを引き続き
ご紹介させていただきます↓


なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (28)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編1)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編2)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編3)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編4)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁



前回の記事に引き続き、
我が総軍大元帥と一緒に
小首堡塁に向けて
少しずつ南下していきます↓



24センチカノン砲座付近から
数百メートル進んでいくと…↓



兵舎がおかれていたことが判る
看板が道路沿いに立っています↓



看板から少し林に入ったところで
立派な門柱が迎えてくれます↓



門柱から少し入ったところに
転落防止用の網がかかった
井戸が残っています↓



さらに奥へ進んでいくと
煉瓦で造られた建物跡を
見ることが出来ます↓



隣接して付属建物跡も
残っています↓



看板に書かれていた配置図を
見る限り、兵舎が3棟ほど
建てられていたようですが
探訪時期が悪く、畑地と藪に
阻まれてしまい断念しました↓



日本築城史によると、兵舎地区に
90センチ可搬式電灯格納庫が
おかれていたとのことで、
周辺を探してみましたが…↓



井戸が残っているのみで
見つけられませんでした…↓



次の案件に進んでいきます↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 丸出山堡塁

  門柱 1箇所
  建物 2棟
  砲座 6箇所
  観測所 3箇所
  建物基礎 3箇所
  地下施設 10箇所
  軍用地境界標 6本
  その他 11箇所

  門柱 1箇所(今回追加)
  建物基礎 2箇所(今回追加)
  その他 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、関東地方は
天気が悪くて気温も上がらず
我が家はついに暖房が
入っております(笑)


探訪シーズンの到来を
ひしひしと感じております。


今年は、なかなかのペースで
あちこちに出かけておりますが
この調子で、どんどん
探訪していこうと思います。


ろくに金も出さないくせに
仕事が何よりも優先という
時代は終わりです(笑)


そもそも、金がないところに
ビジネスなどありません。


さて、今回も那瑠絵軍團「軍報」の
第28弾の続編といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
丸出山堡塁の遺構群のうち
24センチカノン砲座周辺に残るものを
引き続きご紹介させていただきます↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (28)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編1)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編2)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編3)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁



前回の記事に引き続き、
左翼観測所から右翼方向へ
進んでいきます↓



あまり状態がよくないですが
1つ目の砲座です↓



砲座に隣接して
砲側弾薬庫が展開します↓



砲側弾薬庫の内部です↓



2つ目の砲座です↓



砲座・砲側庫が交互に展開します↓



3つ目の砲座です↓



3つ目の砲側弾薬庫です↓



4つ目の砲座です↓



4つ目の砲座に隣接して、
一番右側にあたる観測所の
掩蔽部が展開します↓



掩蔽部横の階段を上がると
観測所によく見られる
窪みがありまして…↓



測遠器台座の形状に
特徴がある右翼観測所に
到達します↓



色々な砲台を見てきましたが
これは初めて見ました↓



我が大元帥のお友達も
同行しており、せっかくなので
記念写真です↓



名残惜しいですが、
探訪時間が限られているので
ここで引き揚げます↓



このあとは、兵舎跡に向けて
進んでいきましたが、
次回のご紹介とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 丸出山堡塁

  門柱 1箇所
  建物 2棟
  砲座 2箇所
  観測所 2箇所
  建物基礎 3箇所
  地下施設 6箇所
  軍用地境界標 6本
  その他 10箇所

  砲座 4箇所(今回追加)
  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 4箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


10月・11月の探訪プランを
練るだけでも忙しいのに、そのうえ
今週はわざわざ出社を
しなければいけない平日が
2日もあったので、ブログの更新が
遅滞しております…


今日は10月18日ですが、
これから3日間をかけて
15・17・19日分を更新します。


毎日・毎日、ただただ
仕事だけしてればいいといった
感覚が早く世の中から
全滅して欲しいところですわ(笑)


さて、今回は那瑠絵軍團「軍報」の
第28弾の続編といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
丸出山堡塁の遺構群のうち
24センチカノン砲座周辺に残るものを
2回に分けてご紹介します↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (28)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編1)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編2)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁



前回の記事に引き続きまして
我が総軍大元帥と進んでいきます↓



軍道を上がっていくと
門柱が最初に登場します↓



さらに進んだ正面に
2連の掩蔽部が展開します↓



内部は水が溜まっており
状態はあまりよくないです↓



少し進んだところに
貯水所の遺構があります↓



その近くには煉瓦で造られた
用途不明なものもありました↓



さらに進んでいくと
24センチカノン砲座と
砲側庫が並んでいますが、
今回は向かって一番左側の
観測所を目指していきます↓



砲座群を正面にして
一番左側に観測所の
掩蔽部が展開しています↓



内部は砲側弾薬庫に比べると
小規模です↓



掩蔽部脇の階段を上がります↓



観測所の手前でよく見る
窪みもあります↓



階段を上り切った場所に
左翼観測所が残っていますが
土砂の流入が著しく
かろうじて枠が見れる程度です…↓



このあとは、砲座群と右翼観測所に
駒を進めましたが、時間の都合で
次回のご紹介とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 丸出山堡塁

  建物 2棟
  砲座 2箇所
  観測所 1箇所
  建物基礎 3箇所
  地下施設 3箇所
  軍用地境界標 6本
  その他 7箇所

  門柱 1箇所(今回追加)
  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 3箇所(今回追加)
  その他 3箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


残念ながら、明日から数日間は
恐怖の出勤です(涙)


ここのところ、在宅勤務が続き
朝の8時近くまでネボスケ太郎を
かましていたので、
5時半に起きられるかなぁ…


起きられなかったら、
会社には諦めていただくしか
ございませんな(笑)


さて、今回は那瑠絵軍團「軍報」の
第28弾の続編として
長崎県佐世保市におかれていた
丸出山堡塁の遺構群のうち
28センチ榴弾砲座関連の
付属遺構をご紹介します↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (28)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編1)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁



前回の記事に引き続きまして
我が総軍大元帥と進んでいきます↓



24センチカノン砲座方面へ
南下すると、さっそく
貯水所の遺構が残ります↓



道路から少しはずれた場所に
煉瓦で造られた遺構が
残っています↓



時期が悪く、藪と虫が凄いので
総軍大元帥には周辺の草木を
鑑賞いただき待っててもらいます↓



ケムシを見てしまい、
士気がだだ下がりですが
隣接するようにして
建物跡が残っています↓



水槽と思われます↓



こちらはトイレ跡ですかね…↓



これも付属遺構ですね↓



細い道路を挟んだ向かい側にも
扉付きの小さな建物が残りますが
バラのトゲが凄くて
接近出来ませんでした…↓



このあとは、24センチカノン砲座に向け
駒を進めましたが、時間の都合で
続編記事とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 丸出山堡塁

  建物 1棟
  砲座 2箇所
  観測所 1箇所
  地下施設 3箇所
  軍用地境界標 6本
  その他 4箇所

  建物 1棟(今回追加)
  建物基礎 3箇所(今回追加)
  その他 3箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
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