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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


そろそろ、世間のお盆休みは
終わりでしょうかね。

ここのところ、朝・夕の電車が
空いているので、通勤の負担が
軽減されていますが、
もう、時間の問題ですかね・・・


さてさて、今回はバックナンバーである
莉央軍團「軍報」の第14弾の続編として
北海道函館市におかれていた
千畳敷山第一砲台の司令所関連の
遺構群を引き続きご紹介します↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」と過去の「後続記事」も
併せてご覧くださいませ↓

 【莉央軍團】(14)千畳敷山第一砲台
 【莉央軍團】(14_続編1)千畳敷山第一砲台
 【莉央軍團】(14_続編2)千畳敷山第一砲台




千畳敷山第二砲台を経由して
さらに山頂を目指します↓



山頂に司令所が残っています↓



司令所の南端部分に観測所が
残っています↓



観測所の背面には天板が
剥がされていますが、
計算室とおぼしき空間が
残っています↓



計算室とおぼしき空間から
階段を下がっていくと・・・↓



3方向に地下施設の入口が
ありました↓





観測所を正面にして、
左側の入口を入ると棲息部で、
最奥に通風口がありました↓



棲息部から電話室に
接続しています↓



観測所を正面にして、
右側の入口も棲息部と
なっており・・・↓



こちらも棲息部から
電話室に接続しています↓



観測所を正面にして、
背後の入口は通行用の
トンネルとなっており、
両側の掩蔽部・電話室に
接続されています↓



トンネルを抜けて少し進むと・・・↓



草で見づらいですが、
見張所が残っています↓



見張所から少し下がったところに
第二砲台の見張所が残っています↓



第二砲台の見張所は、
この司令所の建設によって
視界を遮られて使用不能となり、
代わりに司令部の見張所が
使用されたようです。


司令所からの眺めも素敵です↓



ちなみに、ここからの夜景も
世界的に有名な函館山からの
夜景と同じくらい美しいですよ↓



周囲が真っ暗になってしまうので
懐中電灯が必須となりますが、
是非、司令所からも夜景を
見ていただきたいですっ★


【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 千畳敷山第一砲台
 (陸軍津軽要塞
  千畳敷砲台)

  砲座 2箇所
  地下施設 5箇所
  建物基礎 2箇所
  観測所 2箇所
  その他 4箇所

  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 5箇所(今回追加)
  トンネル 1箇所(今回追加)
  その他 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ♪



↑8月は当方の誕生月なので
 「応援」よろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


お盆休みに入られた方々も
多いと推察いたしますが
当方の休みは今日で終わりです(涙)


会社にいる人達が少ない時に
バリバリ定時まで(ここ大事)働き、
人が多い時に手を抜く。
これが何の自慢にもならない
私の仕事スタイルですっ(笑)


さてさて、明日に向けて
気分が落ち込む前に、
今回はバックナンバーである
莉央軍團「軍報」の第14弾の続編として
北海道函館市におかれていた
千畳敷山第一砲台の左翼観測所の
遺構群を引き続きご紹介します↓


なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 【莉央軍團】(14)千畳敷山第一砲台
 【莉央軍團】(14_続編1)千畳敷山第一砲台



前回の記事に引き続き、
我が総軍大元帥と一緒に
左翼観測所を目指します↓



砲座の南西付近に
左翼観測所が残っています↓



ううっ、草がボーボーですね↓



観測所から1段下がったところに
掩蔽部の入口があります↓



掩蔽部の内部です↓



山頂から函館市内が
見渡せますよっ↓



次は戦闘司令所の遺構群を
続編として別掲載します m(_ _)m


【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 千畳敷山第一砲台
 (陸軍津軽要塞
  千畳敷砲台)

  砲座 2箇所
  地下施設 4箇所
  建物基礎 2箇所
  観測所 1箇所
  その他 4箇所

  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょう♪



↑8月は当方の誕生月なので
 「応援」よろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


8月9日は長崎原爆の祈念日ですが、
当方の誕生日でもあることは
前回の記事でお話しをしました(笑)

そしたら、当方の予想に反し
実にたくさんの皆様方から
お祝いのお言葉をいただきまして
本当に嬉しかったです m(_ _)m

特に、ブログ・ホームページの
キャラクターデザインをお願いしている
ナル絵BLOGのナルナル先生からは、
誕生日プレゼントとして
コラボ絵をいただきましたっ★

※ナルナル先生の作品です。


うううっ、こんなによくしてもらって
とても嬉しいですっ★

我が総軍大元帥も、カエル軍團の
皆様方に囲まれ、大変お喜びに
なっておりましたっ!


ナルナル先生っ!
本当にありがとうございます m(_ _)m
ちょっと、メールの返信が
滞留しちゃっているので、
明日くらいに返信しますねっ★


我々のホームページならびに
拙ブログで既にリンクを
はらせていただいておりますが、
ここでもナルナル先生の「作品」を
大々的に宣伝させていただきたいので
下記のリンクからお入りくださいねっ↓
 ナル絵BLOG


また、毎度の記載となりますが、
双方ともブログランキングに
エントリーさせていただいてますので
よろしければ応援をお願いしますっ★
(ポチポチっとお願いします~)

※左側がナル絵BLOG、右が本ブログです。
 2つポチポチっと押していただけたら
 我々の精神力が回復します(笑)


【本日の写真】
関東地方に残っている
色々な陸軍用地境界標を
抜粋して載せてみますっ★

陸軍第一師団輜重兵第一大隊
(東京都新宿区)↓


東京陸軍兵器支廠大塚弾薬庫
(東京都文京区)↓


ナルナル先生の御祖父様の
ご出身である陸軍兵器学校
(神奈川県相模原市)↓


陸軍兵器行政本部第九技術研究所
(神奈川県川崎市)↓


陸軍下志津演習場
(千葉県千葉市)↓


陸軍第一師団歩兵第二連隊
(千葉県佐倉市)↓


熊谷陸軍飛行学校桶川分教所
(埼玉県桶川市)↓


東京第一陸軍造兵廠川越製造所
(埼玉県ふじみ野市)↓


陸軍航空通信学校
(茨城県ひたちなか市)↓


陸軍航空士官学校西筑波分教所
(茨城県つくば市)↓


東京第二陸軍造兵廠岩鼻製造所
(群馬県高崎市)↓


陸軍第十四師団司令長官舎
(栃木県宇都宮市)↓


陸軍軍馬補充部白川支部
(栃木県那須郡那須町)↓



それでは、またお会いいたしましょう♪


皆様、いかがお過ごしでしょうか。


まことに僭越ではございますが、
本日、8月9日が私の誕生日です。

残念ながら、もうオッサンですので
プレゼントをもらったり、
皆様からお祝いをしてもらう歳では
ありませんが、毎年この日になると
長崎原爆祈念日に生まれた私が
大人になって、いわゆる「戦争遺跡」を
探訪するようになったことには
必然の理があったような気に
なってしまいます(笑)


くだらない誕生日のお話しは
これくらいにさせていただきまして
今回はバックナンバーである
莉央軍團「軍報」の第14弾の続編として
北海道函館市におかれていた
千畳敷山第一砲台の遺構群を
引き続きご紹介していきます↓


なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 【莉央軍團】(14)千畳敷山第一砲台



砲座周辺の遺構を見た後は
さらに南下していき兵舎関係を
見ていきます↓



ここには5連の掩蔽部が
おかれていたようですが、
どうやら爆破されているようで
現在は2箇所の入口が
何とか判りました↓




残念ながら、内部は崩落です↓



さらに南下していくと
濾過水槽と貯水槽が残ります↓



その横にトイレ跡の建物基礎が
残っています↓



これも関連する遺構と断定してます↓



向かいには兵舎と考えられる
大きな建物基礎が露出しています↓



このあとは第二砲台を経由して
戦闘司令所と左翼観測所を
見学しましたが、これは続編として
別掲載とさせてくださいませ m(_ _)m


【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 千畳敷山第一砲台
 (陸軍津軽要塞
  千畳敷砲台)

  砲座 2箇所
  地下施設 2箇所
  観測所 1箇所
  その他 1箇所

  地下施設 2箇所(今回追加)
  建物基礎 2箇所(今回追加)
  その他 3箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょう♪



↑本日は誕生日ですので
 「ポチ」していただけると嬉しいです♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


だんだんと風が強くなってきました。
台風が関東に接近するということで
定時の15分前に帰宅命令が出ました。

たったの15分早まったくらいで
効果があると思っているところが
素敵すぎますよね(笑)

しかも、私が帰ろうとしたら
途端に不機嫌になりやがって。

私にそういった作戦が通用しないのは
判ってるはずなのに、ご苦労さまです(笑)

まあ、急に家に帰されても
家でやることが見いだせない
仕事オタクは頑張ればいいさ。
仕事しかやることないんだから(笑)

こっちは仕事以外にやることが
たくさんあるので、意味のない
クソ残業は一切やらないし、
今週はもう仕事行かないんで
ひとつよろしくお願いします★


さてさて、恒例でもある職場への
宣戦布告(笑)が終わったところで
本日は莉央軍團「軍報」の
第14弾といたしまして、
北海道函館市におかれていた
陸軍函館要塞の千畳敷山第一砲台の
遺構群をご紹介させてください↓




千畳敷山第一砲台は函館要塞の1つで
函館湾方面に対する砲戦砲台として
1901年(明治34)に竣工しました。

ここには、28センチ榴弾砲が
6門据え付けられて日露戦争の
防備にあたり、その後は要塞整理で
2門が廃止となりますが、残りは
太平洋戦争の終戦まで存続しました。

現在、砲台跡は経年劣化が
著しい状態ですが、北海道遺産に
選定されているため、見学路が
整備されており、砲座や弾薬庫・
観測所などの遺構を見学することが
出来ます。



総軍大元帥閣下(我が家では大元帥は
陛下とはならない)と函館山に
お邪魔しております↓



うん?何かの草花に夢中になって
撮影している模様です(笑)


南下するようにして
見学路を進んでいくと
弾廠といわれる地下施設が
最初に見えてきました↓



残念ながら入口は塞がれてますが
外から内部を見ることが出来ます↓



ここから南に進んでいくと
濾過槽と貯水槽跡の石垣が
残っていました↓



さらに進んでいくと、
1つ目の砲座が良好な状態で
残っています↓



来た道を引き返すように
北へ方向転換して山頂に進むと
右翼観測所が残っています↓



その下には右翼観測所の
掩蔽部が残ります↓



1つ目の砲座へ戻り、
さらに南下していくと
即用弾置場がありました↓



この即用弾置場の反対側に
砲側弾薬庫があったようですが
破壊されており判りませんでした・・・


さらに進んでいくと、
2つ目の砲座が残ります↓



残念ながら3つ目の砲座は
建物(現在は廃墟)の建設時に
壊されてしまったようです・・・↓
P1200334.jpg


さらに南下していくと
棲息掩蔽部や水槽などが
残っていますが、これらは
続編として別掲載とします・・・↓



【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 千畳敷山第一砲台
 (陸軍津軽要塞
  千畳敷砲台)

  砲座 2箇所
  地下施設 2箇所
  観測所 1箇所
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、また明日っ!



↑8月は当方の誕生月なので
 「応援」よろしくお願いします♪