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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


毎度のことですが、平日の始まりは
本当に「ゲンナリ」でございます。


いっそのこと、職場に住んじゃうか(笑)


さて、今回はバックナンバーである
和泉軍團「軍報」の第95弾の
続編として、千葉県南房総市に
掘削された陸軍東京湾兵団の
抵抗拠点陣地のうち、
深井拠点(沓見・山名地区)のものを
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 【和泉軍團】(95)陸軍東京湾兵団陣地



房総半島戦跡考古調査会
皆様方と南房総市にお邪魔中です↓



まずは、トンネルの北側を
探索していくと・・・↓



塹壕付きの入口がありました↓



残念ながら、掘削途中のようで
入ってすぐに行き止まりでしたが
内部に爆風除けが残っていたため
間違いなく洞窟陣地です↓



坑道の総延長は6.3メートルで
非常に短いです・・・


トンネルを挟んだ南側を
探索していきます↓



山の中腹部分に
陣地の入口が残っていました↓



内部に入っていきます↓



坑道は少し進んだところで
右に曲がり、その先には・・・↓



ものすごく状態のよい
狙撃口が残っていました↓



坑道に対して狙撃口が
中央ではなく、右側に寄っており
他であまり見ることがないですっ★


狙撃口を外側から見ると
こんな感じです(教導先生清掃済)↓



陣地の内部図です↓



坑道の延長は22.1メートルで
規模は小さいですが、
見応えは十分にあります★


過去の記事で内示しましたが、
googleマップにトレースすると
こんな具合になります↓



残念ながら、深井拠点の陣地は
この2つしか見れていませんが、
他にも残っているかもしれません。


引き続き、同会の関係者様と
結託させていただき、この周辺の
探訪を継続したいと思っています。


【収録遺構】
 陸軍東京湾兵団
 抵抗拠点陣地(南房総市)

   地下壕 3区画
   その他 1箇所
   地下壕 2区画(今回追加)

【探訪情報】
 2017.01.02  第1回探訪(深井)
 2018.08.25  第2回探訪(大井)

 歩数(指数) 未計測(126)


後ほど、我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ!



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、連休をいかがお過ごしでしょうか。


明日から、再び平日ですね。。。
これから徐々に士気が下がっていく
予定です(笑)


さてさて、本日は和泉軍團「軍報」の
第93弾といたしまして、
千葉県南房総市に掘削された
陸軍東京湾兵団の陣地のうち、
大井拠点(加茂地区)のものを
ご紹介させてくださいませ↓




東京湾兵団は、太平洋戦争の末期に
アメリカ軍が計画していた
本土上陸作戦(コロネット作戦)に
対抗すべく、1945年(昭和20)に
編制され、本土決戦作戦の一環で
第一総軍の第十二方面軍の
傘下に入り、房総半島の君津・
天津小湊以南に対する沿岸部の
防備にあたりました。

この一環で、館山湾・千倉・
和田浦方面からの上陸阻止を
目的として、南房総市内に
抵抗拠点とする洞窟陣地が
構築されました。

陣地は一部の入口が
封鎖されていますが、
放置された状態のものが多く
見学が可能です。



関係者の皆様方とともに
南房総市内の山中にお邪魔中です↓



山を少し下ったところに
1つ目の陣地の入口が
口を開けていましたが・・・↓



鍵の手のようにクランクした
坑道の先で水没していました↓
DSC_3410.jpg


さらに藪漕ぎをしていきます↓



おおっ、塹壕が現れました↓



塹壕の奥に2つ目の陣地の
入口があります↓



内部は素掘り構造で、一部で
水没や崩落がありましたが
全体的に造りがよいです↓




また、階段が複数にわたって
設けられており、アップダウンを
繰り返す部分もありました↓



このうち、坑道の1つの最奥部分は・・・↓



上部に残る監視所に接続していますが
大きな段差になっているため、
坑道から上がることは出来ません↓



房総半島戦跡考古調査会のmaya先生が
作図した内部図の方が精度が高いですが
こちらも作ってみました↓



googleマップにトレースすると
こんな感じです↓



坑道の総延長は212.7メートルを
(房総半島戦跡考古調査会調べ)
計測しています。


さらに南側の山に進んでいきます↓



当時の水槽が残っています↓



水槽から少し進むと、
監視所が2つ並びます↓




監視所の脇には縦坑が
それぞれ残っています↓




この壕の唯一の入口である
縦坑から慎重に入っていきます↓



坑道は崩落が激しいため危険です↓




移動が大変です・・・↓



それでも、一部の坑道は
しっかりと残っており
歩きやすい箇所もあります↓




坑道群のうち、2箇所で
天井に穴が開けられており
上部の監視所に接続していますが
上ることは出来ません・・・↓




おっ、マメピー先生が
おピンちゃん先生のお友達を
陣地の中で発見しましたよ



我が家のカエル軍團にも
紹介したかったですが、
残念ながらお別れです・・・


3つ目の陣地の内部図です↓



googleマップにトレースすると
こんな感じです↓



坑道の総延長は88.9メートルを
(房総半島戦跡考古調査会調べ)
計測しています。


【収録遺構】
 陸軍東京湾兵団
 抵抗拠点陣地(南房総市)

   地下壕 3区画
   その他 1箇所

【探訪情報】
 2018.08.25  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(86)


後ほど、我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ!



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


残念ながら、昨日は
今日からの3連休の前夜ということで
仕事に張り切ってしまいまして
お得意の「残業」でございました。


残業メンバーの中には、
「連休中はやることがない」といった
人達も数名いるようでしたが、
まったくもって可哀想ですね。


もっとも、限られた人生の中で
どの部分に打ち込むかは
各々の考え方がありますから
干渉しませんけど、その考え方に
関心を持たない他の人達を
巻き込まないで欲しいものです。


さて、今回は美恵軍團「軍報」の
第78弾といたしまして、
長野県上田市におかれていた
旧市営飛行場を接収して
開設された熊谷陸軍飛行学校の
上田分教所の遺構群を
簡単にご紹介させてくださいませ↓




熊谷陸軍飛行学校は、
下士官や少年飛行兵達に対して
飛行機の操縦方法や技術などを
教育する目的で1935年(昭和10)に
埼玉県の熊谷市に開設された
教育機関で、戦局に沿って
飛行兵を拡充する必要が
出てきたため、市営の上田飛行場を
陸軍が接収し、その分教所が
設置されました。

その後は、太平洋戦争の
戦局悪化にともない、特別攻撃隊の
訓練基地として敷地が拡張されていき
最終的に約560,000平方メートルに及ぶ
広大な敷地面積となり終戦となりました。

現在、跡地は県立上田千曲高校や
住宅地などに変遷していますが、
門柱や格納庫の基礎などの遺構が
わずかに残っています。



おピンちゃん先生と一緒に
上田駅に到着いたしました↓



今回の上田探訪の主旨は
温泉であるため、上田千曲高校の
周辺のみを見てまわります↓



上田千曲高校の敷地東端に
門柱が残っています↓



門柱から少し離れた場所に
上田飛行場の碑が
建立されています↓



付近に当時の建物跡が
わずかに残っていました↓




これも、コンクリートの材質から
当時のものと判断しました↓



学校の周りを歩いていきます↓



学校の南西付近に
敷地内で最大規模をもっていた
第四格納庫の基礎部分が
わずかに残っています↓




周辺に案内板が立てられています↓



こちらも、コンクリートの材質から
当時のものと推測しています↓



簡単に歩いた後は、宿泊先の
別所温泉に駒を進めました↓



 【収録遺構】
  熊谷陸軍飛行学校
  上田分教所
  (上田市営飛行場)

   門柱 1箇所
   建物基礎 3箇所
   その他 2箇所

 【探訪情報】
  2018.09.08  第1回探訪

 歩数(指数) 861歩(86)


後ほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ!



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


まだ、木曜日ですかっ(怒)
今週の仕事は、もう十分やったので
明日は休みたいところですが・・・


さて、今回はバックナンバーである
和泉軍團「軍報」の第94弾の
続編として、千葉県南房総市に
おかれていた大房砲塔砲台の
第二電灯所に関連する遺構群を
ご紹介させていただきます↓
R0013453.jpg


なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 【和泉軍團】(94)大房砲塔砲台
 【和泉軍團】(94_続編1)大房砲塔砲台



前回に引き続き、関係者の皆様方と
県立大房岬自然公園にお邪魔中です↓



遊歩道を歩いていくと・・・↓



案内板でいう「要塞跡地」に
たどり着きます↓



探照灯に電力を供給した
地下発電所が残っています↓



残念ながら、地下発電所の内部は
大半が埋まっているため
見学は断念しました↓



発電所の背面付近に
掩灯所が残っています↓



掩灯所の内部です↓



掩灯所の外周部分には
通路が設けられています↓



掩灯所の側面部分にも入口が
設けられており、外周通路に
接続されています↓



掩灯所の正面には昇降井に繋がる
トンネルが設けられています↓



トンネルの内部です↓



トンネルは昇降井に近い部分で
枝道が設けられており・・・↓



垂直方向へ地上に繋がる入口に
繋がってますが、塞がれています↓



昇降井をトンネルから見上げます↓



昇降井を挟んだ向かい側にも
付属施設が残っています↓



昇降井を上から見ると
こんな感じですが、かなり深いので
危険です・・・↓



【収録遺構】
 陸軍東京湾要塞
 大房砲塔砲台

  砲座 2箇所
  建物 1棟
  地下施設 5箇所
  観測所 1箇所
  その他 3箇所
  トンネル 1箇所(今回追加)
  地下施設 3箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2005.01.22   第1回探訪
 2007.05.04   第2回探訪
 2007.05.20   第3回探訪
 2018.08.24   第4回探訪
 2018.08.25   第5回探訪

 歩数(指数) 5,000歩以上(410)


後ほど、我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ!



↑応援よろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


本日・9月11日は、畏れ多くも
我が総軍大元帥のお誕生日です。


本来であれば、今日も仕事を休んで
遠征先で過ごす予定でしたが、
2人ともクソったれ仕事のおかげで
それも叶わず・・・


せっかくのめでたい日に
愚痴ばっかり言っても仕方ないので
このくらいにしておきますが、
私にとって今の「会社」とは、
「一利のために百害を被る」という
存在でしかありませんのでね・・・


さてさて、今回も「雑記」形式で、
長野旅行2日目の様子を
ダイジェストでお送りします↓




朝の9時頃に宿を出発いたします↓



別所温泉駅から上田電鉄に乗ります↓



電子マネーが使えないので
切符を購入しました(裏が白いです)↓



上田駅でしなの鉄道に乗り換えて
長野市内に向かっていきます↓



私は、軍跡マニアになる前は
鉄道マニアだったので、少しだけ
脱線しますが、しなの鉄道の車両は
旧国鉄115系電車で、初めて
全電動車方式となる2両編成に
乗車しましたっ!

加速力が旧国鉄時代ではありえない
驚異的なものでビックリしました(驚)


上田駅から約50分ほどで
長野駅に到着しました↓



ここからは、タクシーのお力を
お借りいたしまして・・・↓



まずは、長野飛行場の遺構群を
見学していきます(抜粋)↓




その後は舞鶴山に向かい・・・↓



天皇御座所と地下壕を
約15年ぶりに見学しました↓






ここでは、あえて載せませんが
やべぇところを見つけました(笑)
ここは精鋭の関係者様と
再訪する必要がありますっ★


舞鶴山の後は、象山地下壕を
見学しました(抜粋)↓







一般公開区間とはいえ、
坑道延長が5キロを超える地下壕に
初めて入る大元帥を見て
「ここまできたか」と感動し、
少しウルっときちゃいました(笑)↓



このあと、学芸員の方と
資料館の方とお話しをしましたが
残念ながら、何も知らない人を
相手するような物言いだったので
私の本気度をぶつけてみたところ
この界隈の遺構について
本気で色々と教えてくれました。


本当は、この後に行きたかったけど
話している時間が長かったため
2日目の予定が2時間以上も
圧してしまい、断念することに・・・


ここも可能であれば、
精鋭の関係者様とともに
めぐってみたいところです。


象山地下壕の入口にいたお友達も
大元帥を歓迎してくれました(笑)↓




帰還時間を大幅にオーバーしたので
裏技を使って上田に戻ります↓



上田駅からは予定通りの
別所温泉行きに乗れました↓



別所温泉の宿へ無事に帰還し、
2日目の夜も、大元帥の生誕を
お祝いさせていただきました↓



旅行2日目のダイジェストは
以上となりますっ★


明日は水曜日ですので
ブログの更新をお休みさせていただき
木曜日から通常通り「軍報」形式で
軍跡をご紹介させていただきます。


それでは、またお会いいたしましょう★



↑応援よろしくお願いします♪