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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


連休中も全国的にスッキリとしない
お天気のようで残念です・・・


来週くらいには梅雨明けとの
予報もありますが、本当なのか・・・


さて、前回に引き続き
阪奈軍團「軍報」の第138弾の
続編といたしまして、
京都府舞鶴市におかれていた
倉梯山防空砲台の遺構群を
駆け足でご紹介していきます↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (138)倉梯山防空砲台



前回の記事に引き続き、
西日本における軍跡探訪の
スペシャリストの皆様方とともに、
舞鶴市内の山林にお邪魔中です↓



倉梯山の山頂付近に
司令所と考えられる建物跡が
残っています↓



建物跡は、1枚の写真には
収まらないほどの大きさです↓



それなりに関東界隈の防空砲台は
見させてもらっていますが、
これほどの大きな遺構は
初めて見たかもしれません↓




見学会に参加している皆様方も
熱心に見学されております↓



建物の横には小さな水槽が
残っていました↓



建物跡の背面を上がると
12.7センチ連装高角砲のものと
考えられる砲座跡が残ります↓




各砲座の背面・側面部分に
砲側弾薬庫と思われる
遺構が残っています↓




見学会に参加している皆様方も
興味深々でした↓



南西端にあたる平地部分にも
建物跡が残っています↓



ちょっと、時間の都合で
雑に載せてしまいますが、
この他に尾根の南北線上にも
砲座・機銃座と考えられる
土製の窪みが多く残ります↓









【収録遺構】
 舞鶴海軍警備隊
 倉梯山防空砲台

   建物基礎 1箇所
   地下施設 5箇所
   軍用地境界標 16本
   その他 6箇所

   砲座 9箇所(今回追加)
   建物基礎 2箇所(今回追加) 
   地下施設 2箇所(今回追加)
   その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2019.04.13  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


それでは、弾丸ツアーに
行ってまいりますっ!


また、3連休明けに
お会いいたしましょう★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今度の連休は、弾丸ツアーですが
各方面の豪傑たちと遠征を
してまいります。

残念ながら、大過ぎ過ぎて
卒倒ばかりしているお仕事の
大変なおかげさまをもちまして
準備が1つも出来ておりません(笑)


仕事イキイキなどクソくらえです。


さてさて、今回は阪奈軍團「軍報」の
第138弾といたしまして、
京都府舞鶴市におかれていた
倉梯山防空砲台の遺構群を
駆け足でご紹介させてくださいませ↓




倉梯山防空砲台は、舞鶴軍港周辺の
防空任務にあたった舞鶴海軍警備隊が
守備する砲台として、太平洋戦争の
開戦時点で設置されていました。

ここに12.7センチ連装高角砲が2門と
8センチ高角砲が4門据え付けられたほか
13ミリ連装機銃・25ミリ機銃や
付属施設などが設置され、終戦まで
防備についていました。

現在、跡地は山林となっており
草木に埋もれてしまっていますが、
砲座や建物跡などの遺構が
良好な状態で数多く残存しています。



西日本における軍跡探訪の
スペシャリストの皆様方とともに、
通算2回目となる舞鶴市内の
山林にお邪魔しております↓



麓から倉梯山の山頂に向かって
軍道跡を上っていきます↓



軍道に沿うようにして軍用地境界標が
多く残ります(抜粋)↓





転落を防止するための
コンクリート製のガードも
残ります(抜粋)↓



さらに軍道を上がっていくと
最初の大物遺構となる
発電機室跡が残っています↓



内部に発電機の台座などが
残っていました↓



少し離れたところに
発電機の冷却水槽が残ります↓



発電機室の上部付近に
もう1つ地下施設が残ります↓



山の中腹付近で小休止です↓



この周辺に兵舎跡をはじめとする
遺構群が残っています↓





地下施設も1つ残ります↓



山頂に向け、さらに進んでいきます↓



雨天だとかなり厳しい斜面を
上ったところに大きな水槽が
残っています↓



用途不明な地下構造物も
残っています↓



少し下ったところにも
地下施設が1つ残ります↓



このまま進んでいくと
いよいよ山頂に到着しますが
いったん、ここで打ち切ります m(_ _)m


水たまりにおピンちゃん先生の
お友達の子供たちが
元気に暮らしていました



【収録遺構】
 舞鶴海軍警備隊
 倉梯山防空砲台

   建物基礎 1箇所
   地下施設 5箇所
   軍用地境界標 16本
   その他 6箇所

【探訪情報】
 2019.04.13  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、大好きな仕事の
憂さ晴らしではありませんが
お酒イキイキ(笑)をしていたら
先週末くらいに調子が悪くなり
約2年前の再来かと焦りました(汗)


数日間、様子をみましたが
おかげさまで回復し、
現在は元通りの生活習慣に
戻っております(笑)


さてさて、今回は阪奈軍團「軍報」の
第137弾といたしまして、
京都府舞鶴市におかれていた
中舞鶴憲兵分隊の遺構群を
簡単にご紹介させてくださいませ↓




中舞鶴憲兵分隊は、舞鶴市内に
多くの軍事施設がおかれたことで
明治中期に設置され、その後に
紺屋町から余部地区に新設された
庁舎に移り、京都憲兵隊に
隷属しました。

現在、跡地の大半が住宅地に変遷し
面影が全くありませんが、門柱をはじめ
当時のものと推測する遺構が
残っています。



西の大御所・盡忠報國先生とともに
当方は初探訪となる舞鶴市内に
お邪魔しております↓



中舞鶴交番付近に当時の門柱が
残っています↓



ほんの少し離れたところに
上記の門柱の相方が残ります↓



交番の裏手付近に当時の石垣が
わずかに残っています↓



また、周辺にも塀の一部と考えられる
遺構群が残っています↓





我々を知る皆様方はお判りかと
思いますが、遺構を見てしまうと
相当な粘着質である性格が災いし
この後に予定されていた
BESAN先生主催の第三海軍火薬廠の
合同見学会の集合時間に
少し遅れてしまいました(汗)


【収録遺構】
 陸軍京都憲兵隊
 中舞鶴憲兵分隊

   門柱 1箇所
   その他 3箇所

【探訪情報】
 2018.12.24  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


7月に入り、下半期に突入ですね。
仕事のおかげで、半年が経過したとは
全くと言っていいほど実感がないです。


今月は遠征を2本入れているので、
気合いを入れていきます。


仕事どころではありません(笑)


さてさて、今回は祐実軍團「軍報」の
第214弾の続編といたしまして
神奈川県藤沢市に掘削された
陸軍第一四〇師団の陣地で、
片瀬地区に残るうちの3か所を
ご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (214)第一四〇師団陣地(藤沢市)
 (214_続編1)陸軍第一四〇師団抵抗拠点陣地
 (214_続編1)陸軍第一四〇師団抵抗拠点陣地



前回の記事に引き続き、
関係者の皆様方と藤沢市内の
片瀬地区にお邪魔しております↓



公園の展望台付近に
陣地が残っています↓



入口付近は崩落が著しいですが
内部はしっかりと造られています↓



動物が生息していたようで
素敵な臭いを発する壕内です(笑)↓



陣地の内部図です↓



坑道の総延長は47.5メートルを
計測しています。


頂上付近にもコンクリート製の
台座が残っています↓



形状から、タンクの基礎部分と
推測していますが、用途は
今のところ不明です↓



遺構の詳細図です↓



いったん山を下り、今度は
公園の北東付近を見ていきます↓



山の中腹部分に砲口と考えられる
入口をもつ陣地が残っています↓




こちらも掘削途中だったようで
規模は小さいですが、
造りがいいです↓



2つ目の陣地の内部図です↓



公園内には、この他にもう1つ
陣地の存在を確認していますが
残念ながら塞がれており
詳細は不明です・・・↓



【収録遺構】
 陸軍第一四〇師団
 抵抗拠点陣地(藤沢市)

  地下壕 9箇所
  地下施設 2箇所

  地下壕 3箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2006.03.19  第1回探訪
 2006.07.23  第2回探訪
 2006.09.10  第3回探訪
 2018.01.28  第4回探訪

 歩数(指数) 10,000歩以上(318)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


毎度の文句でございますが
平日は1ミリも面白くないですね。


今までもそうでしたが、会社の
「お金を払いたくない」体質には
「働かない」体質でお返しします(笑)


金も払わないくせに、拘束するなど
「10年早い」といわれてしまう時代です。


羽振りがよかった昔とは違うのです。


さて、月を跨ぎ7月になりましたので
日頃よりご愛顧いただいております
私どものホームページである
「祐実総軍 ― 戦争遺跡データベース」の
月別アクセス統計を
掲載させてくださいませ。




2019年6月度の統計は以下でございました↓

戦争遺跡調査研究軍―祐実総軍
2019年6月度アクセス統計
 (2019.6.1~2019.6.30)

【総アクセス数】
 13,748アクセス(ブログページ含む)

【最高アクセスカウント日】
 2019年6月27日(木) 557アクセス

【最低アクセスカウント日】
 2019年6月13日(木) 322アクセス

 ※アクセスカウンターの数字とは
  異なる方法での集計となります。

【アクセス元都道府県ランキング】
  1.東京都(9.21%)
  2.神奈川県(8.68%)
  3.大阪府(7.65%)
  4.千葉県(7.48%)
  5.埼玉県(7.23%)
  6.愛知県(6.98%)
  7.兵庫県(6.57%)
  8.静岡県(5.91%)
  9.京都府(5.38%)
 10.岩手県(5.01%)

【アクセスページランキング】
  1.横須賀海軍工廠造兵部 (横須賀市)
  (祐実軍團:神奈川県) 
  2.小倉陸軍造兵廠
  (那留絵軍團:福岡県)
  3.横須賀海軍航空技術廠
  (祐実軍團:神奈川県) 
  4.大船第一海軍燃料廠
  (祐実軍團:神奈川県) 
  5.東京第二陸軍造兵廠香里製造所
  (阪奈軍團:大阪府)
  6.平塚第二海軍火薬廠
  (祐実軍團:神奈川県) 
  7.東京第一陸軍造兵廠川越製造所
  (祐実軍團:埼玉県)
  8.野比海軍病院 
  (祐実軍團:神奈川県) 
  9.東京陸軍砲兵工廠板橋火薬製造所
  (祐実軍團:東京都) 
 10.木更津第二海軍航空廠佐貫地下工場
  (和泉軍團:千葉県) 

 ※アンカーをクリックすると、
  それぞれ別ウィンドウで表示され
  音楽が流れますので、一度に全てを
  開かないようにご注意を!

【検索自治体ランキング】
 1.神奈川県横須賀市(祐実軍團)
 2.神奈川県横浜市(祐実軍團)
 3.大阪府大阪市(阪奈軍團)
 4.福岡県北九州市(那瑠絵軍團)
 5.神奈川県三浦市(祐実軍團)
 6.東京都北区(祐実軍團)
 7.神奈川県藤沢市(祐実軍團)
 8.京都府京都市(阪奈軍團)
 9.大阪府枚方市(阪奈軍團)
 10.和歌山県和歌山市(阪奈軍團)

【掲載遺構数】
 4,696 (フルブラウズ時は4,788)



6月も多くの皆様に見ていただき、
本当にありがとうございます m(_ _)m

前月に比べ、さらにアクセス数が
落ち込んでおります(笑)

ここのところ、色々と忙しく
ブログ・ホムペの更新頻度が
大幅に下がっていますが、
関係者様と共に、新規の案件開拓が
ある程度は進捗しておりますので
時間を見計らって載せていくように
していこうと思います。

7月は2回にわたって遠征予定ですので
引き続き、更新頻度が低いと思いますが
「あらっ、いつの間に・・・」という展開に
もっていけるように頑張りますっ★

今後とも、我々のサイトを
よろしくお願いいたします m(_ _)m


【本日の写真】
6月の上旬に再訪が叶った
陸軍東京湾要塞千代ヶ崎砲台の
遺構群です↓







それでは、またお会いしましょうっ★



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