戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

♦ 最新記事

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

木曜日に、恒例の運動会が
あったのですが、2日遅れて
筋肉痛になりました・・・
加齢とともに代謝が悪く
なってきているのでしょうね。


さてさて、今回は息抜きとして
鉄道ネタでブログの更新を
させていただきますね。


今回は、広島電鉄800形ですっ★



2代目広島電鉄800形電車(wikipediaを抜粋)↓

広島電鉄800形電車は、
1983年(昭和58)に登場した、
広島電鉄の路面電車である。

1983年に700形(2代)に次いで
登場した路面電車。1997年(平成9)までに
4両が製造された。製造当初の車体は、
同時期に製造された700形(2代)と
殆ど同じだったが、集電装置を
Zパンタに変更、三菱電機製の
回生制動付電機子チョッパ制御に
変更、駆動系を平行カルダン駆動に
変更し、台車の軸バネに
シェプロンゴムを採用した。

製造期間が長期にわたったため、
時代時代の連接車のデザインを
取り入れ変化しているが、
駆動系の機器などに大きな変更は
されていない。

2014年現在、700形とともに
市内線の主力車両として
白島線を除く市内線全線で
使用されている。



こんな感じの車両です↓



2015年11月に、軍跡探訪で
広島入りしたのですが、
市内で最初に乗った形式が
この800形でした。


今の感覚では違うのでしょうが
昔の流れを大いに引きずる
当方の感覚では、路面電車というものは
「抵抗制御」「釣り掛け駆動」が主流と
未だに考えているふしがあります(笑)


広島駅前の電停から、
糧秣支廠の遺構の最寄りとなる
皆実町六丁目の電停まで
この800形に乗車したのですが、
何と、この形式は電機子チョッパ制御で
都営10系や京都市10系・近鉄3000系が
出すチョッパ音と同じ「音」が床下から
聞こえてきて「驚愕」しましたね(笑)

電機子チョッパは機構が複雑で
コストも高くつくため、全国でも
採用された形式は多くないです。
まさか、広電が採用しているとは
微塵にも思っていませんでした(驚)

また、低速での加減速時に
抵抗制御車と比べると
格段に省エネとなるので、
路面電車や地下鉄線内など
低速域間での走行には
うってつけの機構です。

それを広電が採用しているとは(驚)
素晴らしいですねっ★


原爆ドーム付近を力走する800形↓

wikipediaの写真です。


800形の台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

軸箱支持がシェブロン式という
これまた珍しいものですよっ!


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m


それでは、またお会いいたしましょう!


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皆様、日曜日をいかがお過ごしですか?

三等兵は恒例の「サザエさん病」と
アルコール性頭痛です・・・
やさぐれ過ぎてお酒飲み過ぎました(笑)


さてさて、今回は
息抜きとして鉄道ネタで
よそ様の写真をお借りしまくりで
ブログの更新をさせていただきます。


今回は京急700形でございますっ★



2代目京急700形電車(wikipediaを抜粋)↓

京急700形電車は、かつて京浜急行電鉄に
在籍した通勤形電車である。

京急で初めて片側4扉の車体を採用し、
1967年(昭和42)から1971年(昭和46)に
かけて4両21編成、84両が製造された。

制御電動車2両と付随車1両の3両単位で
普通列車として運用される様構想されたが、
様々な事情から1970年代の一時期を
除いて付随車を1両追加した4両単位で
運用された。

4両編成では起動加速度が低いことから
本線の普通列車としての運用に難があり
1978年(昭和53)以降は大師線や
ラッシュ時の優等列車に運用の中心を
移している。

1980年(昭和55)から1988年(昭和63)に
かけて冷房装置を搭載する改造が
ほどこされたのち、1998年(平成10)から
2005年(平成17)にかけて廃車され、
高松琴平電鉄に22両が譲渡されたほかは
解体処分された。

自社線内普通列車用として設計・製造され
高度経済成長を背景に混雑が
激しくなったラッシュ時の停車時分を
短縮するため、京急初の片側4扉車とされた。
両開き扉は停車時分短縮の効果が薄いとの
検証結果と、製造コスト抑制の目的から
採用されず、片開き扉となった。

全車電動車の1000形に対し、
製造当時の私鉄各社の趨勢に倣って
コストダウンを目的に、
編成の半分の車両を非電動車とし、
先頭車が制御電動車デハ700形
中間車が付随車サハ770形となった。

出力150 kWのモータを採用、
粘着性能向上のため電動車の車長を
付随車より1 m長くする構造が
採られた。

1000形の2両1ユニットに対し、
700形では電動車はユニットを組まないが、
電動発電機、空気圧縮機などの
一部補器は付随車に搭載されている。
全車電動車の1000形4両編成に対して、
付随車を編成中に組み込んだことで
製造コストが編成あたり同じ4両編成で
800万円(2014年の3009万円に相当)
安価であったとされている。



こんな感じの車両です↓

tetsuradiq様ブログの掲載写真を
 転載させていただいています。


うぅ、ステキですね(涙)


かつて、この形式は
吉村光夫さんの著書に
「見かけは悪いが実力派」と
書かれていましたが
確かにデビュー当時は
イマイチでしたね・・・↓

風雅松本亭様ブログの掲載写真を
 転載させていただいています。

しかも、4扉車のため座席数が少なく
座り心地も浅く高いので悪いのですが
この形式の性能を侮るなかれっ(笑)
モーターの出力は、万能車と称賛された
1000形初期車の2倍もあるし、
速比も、よその鉄道会社の特急車と
ほぼ同一ですっ!

後日談で総括するなら、
よくなかったのは「加速力」と
「運用」する方法でしょうかね。


優等運用に就く700形↓

Panda NEKO No.1様ブログ
 掲載写真を転載しています。

ううっ、素敵すぎて涙が出ますよっ!


かつて、自称「京急教」の信者だった
三等兵は、会社のテツ飲み会で
700形の話でヒートアップしちゃって
掴み合いの喧嘩にまで発展させたことが
ありますが、今はよい思い出です(笑)

私の持論に賛同出来ない人達が
結構いたので、客観視すると
やはりイマイチのようですね・・・

ちなみに、この時の飲み会で
私がブチ切れる引き金をつくった
言葉がこれです(笑)↓

「700なんか、本線なんか出てこないで
 大師線で余生でも送ってりゃいいんだ
 性能悪いんだから」

くはぁ、くだらねえ言い争い(笑)


ちなみに、喧嘩した翌日に
きちんと「仲直り」して、その日に
またサシで飲みに行っちゃうくらいなので
ここで恨み節を書いているわけでは
まったくありませんので誤解なきように。


当時、編成で日本一のドア数となった
700形12両編成の通勤快特↓
img_11_20170528190951fcb.jpg
あど様ブログ
 掲載写真を転載しています。


700形のオール12両編成も
すごくステキでしたけど、
1000形との混結12両編成の方が
私にとっては最高です(笑)
今でも思い出すだけで
身震いしてしまうほどです。
(頭おかしいんで、放っておいてください)


1000形8連とタッグを組む
押上まで行かない700形↓

あど様ブログ
 掲載写真を転載しています。


俗に「1700」と呼ばれる
1000形と700形の混結編成は
当方もわざわざ千葉県から
現地に赴いて乗ったことがあります。
(夜の快特だけですけど・・・)

700形サイドに乗車すると
加速は単独よりも若干よく、
60km/hあたりから、
急に1000形を押そうとする
動きがよーく判りました(笑)
60km/h前後までは
1000形の性能がいいので
700形が引っ張られるのですが
それを過ぎて高速域に入ると
700形の性能がよくなるので
1000形を押し出す形に
なるんですよね。

でも、混結するのは運行密度が
高い朝・夕~夜だったので
高速走行する区間が短く
700形には少々荷の重い
お仕事だったと思います。

例えていうなら、
スーパーマリオカートの
マリオとクッパの車両を
連結器で「混結」したような
感じでしょうか(笑)


品川駅に入っていく
1000形8連と700形4連の
12両混結編成↓

壱ブロ様ブログの掲載写真を
 転載させていただいています。


残念ながら、私の大好きだった
京急1・2・3を本線で見ることは
出来なくなっていますが、
香川県の高松琴平電鉄に
わずかですが、この全てが
渡っています(嬉涙)

ちなみに、当方の京急1・2・3とは・・・
1000形・600形・700形です★


700形の台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

ウィングばね式ですね。
枕バネが1つで、ダンパーが
ついてます。

乗り心地は良い方だと
思っていますが、微妙かな・・・


本日は、大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日から通常通り
「軍報」を掲載させていただきます。
是非、またお越しくださいませ。


それでは、またお会いいたしましょう★



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 させていただきますね~)


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今日の午後から関東地方は
「大雨」なんだとか・・・

明日、富津周辺を探訪するのに~
これじゃ土がグチャグチャかな・・・


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は阪神5001形について
想いを記載させてくださいませ。


2代目阪神5001形電車(wikipediaを抜粋)↓
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阪神5001形電車とは、阪神電気鉄道が
所有する普通(各駅停車)系向けの
通勤形電車(ジェットカー)である。

初代5001形を含む非冷房のジェットカー
第1世代車の置換えと冷房化の推進を
目的に、1977年から1981年にかけて
32両が製造された。同社において
5001形を名乗る形式は
これが2代目である。
---------------------------------------


こんな感じの車両です↓



起動加速度「日本一」を誇る
「ジェットカー」ですねっ★

現在はそうでもなくなっちゃいましたが
当方の一昔前は「京急真理教」の
重度の信者でありましたからね、
「加減速」性能にはうるさかったです(笑)

京急と阪神の線形・沿線風景は
似ているような感じもあってか、
「京急」を愛する人は、
「阪神」も愛さなければ
「信者」とはいえないといった
「暗示」に自らかかってましたね。
この当時は、阪神電車なんか
「1度も乗ったことない」くせにね(笑)

数値上では、京急の加減速性能も
京成あたりを除けば
他の大手民鉄をはるかに凌いでおり
ジェットカーに乗車経験がなくても
京急には頻繁に乗っていたから
5001形の加速力は
「だいたいこんな感じかな」みたいな
妄想をして、それを「確信」していました。
「乗ったこと」がないくせに(笑)

その後、関西へ出張したり
地下壕探訪などで機会を得て
5001形に乗りましたが
当方の「イメージ」が甘かったです!
特に0km/h~50km/hあたりが。

これ、抵抗かましてないでしょ?
みたいなね(笑)
(そんなわけねーだろっ)


尼崎で休憩中の5001形↓



5001形の加速動画です↓
 ジェットカーの速度計を見る
 ※tsukamototaro様の動画です。

速度計の隣に電流計が見えますが
この針の動きで何となく判りそう(笑)
20km/hあたりで一度下って
一気に550Aくらいまで上がるあたりが
直列→並列の境界でしょうかね。
50km/h付近で徐々に下がるあたりが
並列→弱め界磁の境界でしょうか。
あっ、聞き流していいですっ(笑)


5001形の車内です↓


つり革、長ぇ~(笑)
昔の相鉄や京成みたい。


5001形の台車です↓

ToraOyaji様の何でも図鑑
 写真を転載しております。

片ミンデン台車ですね・・・


5001形も初期車は車齢が
約40年に達していることから、
置き換えが始まっているようです。
そんなこといわないで、
もっともっと、走って欲しいです・・・


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m


それでは、また明日っ!



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皆様、5連休はいかがでしたか?
もしや、9連休でしたか・・・(笑)
三等兵は、明日・明後日まで
お休みをいただきます。


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は東急6000系について
想いを記載させてくださいませ。


初代東急6000系電車(wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
東急6000系電車は、1960年から1989年まで
東京急行電鉄で運用されていた
通勤形電車である。

4両編成5本(20両)が東急車輛製造で
製作された。

東急では1954年から5000系の増備を進め、
保守面の事情から同一形式を
大量製造する方針を採っていたため、
100両あまりを製造して東横線で
運用するに至った。

加えて、1958年に営業運転を開始した
5200系がステンレス製車体で
登場したほか、電装品などの技術に
大きな進歩がみられていたことから、
5000系を基にしつつ新技術を
盛り込んだ車両を新たに6000系として
登場させるに至った。

編成については、当時の東横線の
運転時分などを満たす性能を
確保するため、全電動車方式と
することとなった。

しかし、2両ユニットで考えたときに
MTユニットの車両よりも製造費用が
高くなってしまうため、
台車1つあたりのモーターを
2つではなく1つとする、
1台車・1モーター装備・2軸駆動を
採用した。これにより、2軸駆動で
あるために車輪が空転しにくくなる
効果を得つつ、モーター数を
半減することで製造費の低減が
図られた。

1台車1モーター2軸駆動を
具体化するにあたり、東急では
最初に4両固定編成を2本製造した。
この2本は車体は同一であるが、
電装品の違いにより
A編成・B編成と呼ばれていた。

両者を比較検討した結果、
A編成の方式の方が優れていると
いう結論に達したため、A編成の
仕様を踏襲しつつ主電動機の
出力をアップしたC編成と称する
タイプが量産された。

1台車1モーター2軸駆動方式を
採用したことで製造費の縮減には
成功したほか、空気バネ台車や
回生ブレーキを初めて導入するなど、
その後の東急の車両に
広く使用される技術の多くを
初めて盛り込んだ車両でもあった。

一方、台車の構造が複雑に
なったことや、騒音や振動が
目立つなどの欠点が
浮き彫りにもなった。

また、本格的な増備が1962年に
オールステンレス車体で登場した
7000系に替わられたことで
総計20両の増備にとどまったことも、
保守管理上の悩みの種となった。

1986年6月7日にデハ6001・6002号が
廃車された。その後他の車両も
順次廃車が進行し、1989年11月21日に
デハ6007・6008およびデハ6105~6108の
計6両が廃車されたのをもって
東急線からは全車が廃車された。
---------------------------------------


こんな感じの車両です↓

wikipediaの写真です。


この形式との最初の出会いは
確か、中学生くらいの頃ですね。
誕生日のプレゼントとして
カメラを買ってもらったんです。

モノにもよりますが、この当時は
ものすごく高額だったので
購入金額の半分を両親が出して
残りの半分を、貯めていた「お年玉」で
ゲットしたPENTAXのカメラです。


この時期には既に「マニア」だったので
早速、この週末に友達と鉄道を撮りに
行ったんですね~(笑)

二子玉川園(現在の二子玉川)で
大井町線の車両を撮ろうと
ホームで待っていたら
「サイレン」に似た音を出しながら
入線してきたのが6000系でした。

当時、千葉県の片田舎に住んでいた
私としては「聞き慣れていない」音を
出しながらはしる形式に
毎回「驚愕」しておりました(笑)


こんな感じの音を出します↓
 東急 旧6000系
※amkuro様の動画です。


最初に就職した会社は、
「マニア」が多く在籍したので
昭和時代に活躍した形式を
酒の肴に語り合ったことも
ありましたが、東急6000系は
残念ながら「不評」でした・・・

・全電動車だけど2軸駆動だから
 加速が悪い
・東横線の急行運用に入ると
 スピードがなかなか上がらない
・車内がブレて(振動)足が痺れる。
・機構が複雑で故障が多い。

などなど・・・


本当は「エアサス台車」「電力回生」など
この当時は「ハイスペック」であり、
この後に登場する他の形式に
「継承」された偉大な車両なんですが、
飲み会の雰囲気では「不評」が
多数を占めていたため、
伝えられませんでした(笑)

まあ、ノーベル賞などと同じで
成果が出た時は万民の知識が
追い付かず、数十年経ってから
その「功績」を理解出来て
表彰されるような例えでしょうか。


大井町線で活躍する6000系↓

wikipediaの写真です。


6000系の台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

うーん。。。
メカニック過ぎるっ!
三等兵は、この台車を総評出来る
能力を持ち合わせておりません。

この当時に登場した車両群は
台車に凝っていましたね。
終日眺めていても飽きないくらい
ものすごく好きでしたっ!
(頭おかしいでしょ?)

現代のような、経済性重視で
どれも同じ「走行音」「メカニズム」な
車両ばかりではオリジナリティーに欠け
面白くないですね~。
三等兵が「マニア」をやめた
最大の理由がこれですっ!

ちなみに、鉄道ネタでブログの更新を
させてもらっていますが、
俗にいう「インバーター電車」には
全く関心がありませんし、
形式すら覚えておりません(笑)
結局、私は「昭和保守主義」という
古い「概念」で動いていることになり
「アナログ」人間ということに
なりますかね。


ここのところ、「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m


それでは、また明日っ!



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。

おピンちゃん先生が美容院へ
行っている間にブログ更新です(笑)

本来であれば、私も一緒に
美容院に行く予定でしたが、
ここのところの激務で
やることいっぱいになっちゃって
翌週にスライドすることにしました。

「白髪染め」もとれかかってしまい
変な髪色になっちゃいましたよ(笑)


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませm(_ _)m


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は西武401系について
想いを記載させてください★


旧西武411系電車 (wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
西武411系電車は、かつて西武鉄道に
在籍した通勤形電車。

製造当初は吊り掛け駆動方式であったが、
後年全車を対象に高性能化改造が施工され、
同時に401系電車(2代)と改称・改番された。

1975年(昭和50)より701系列は
冷房化ならびに制動装置の
電磁直通ブレーキ(HSC)化が
順次施工されていたが、同改造を施工された
編成は自動ブレーキ仕様の従来車との
併結が不可能となった。

同改造の進捗に伴って増結用編成が
不可欠となったことから、元より701系列の
増結用車両として新製され、
かつ西武に在籍する2両編成の中で
最も経年の浅かった本系列に対して、
冷房改造ならびに主要機器換装による
高性能化改造が施工されることとなった。

高性能化改造に際しては旧クハ1451形も
電装されてクモハ401形に編入され、
全電動車編成を構成している。

主電動機は日立製作所製HS-836-Krbで
中空軸平行カルダン装置と組み合わせて
搭載される。同主電動機は701系列で
採用されたHS-836-Frbの改良版で、
一時間定格120kWという出力を含めて
同一スペックを有し、実際の運用においても
両者は何ら区別されることなく混用された。

主制御器は日立製作所製の
電動カム軸式MMC-HT-20A6を
採用した。力行23段(弱め界磁起動1段、
直列10段、並列7段、弱め界磁5段)の
仕様は701系列で採用された
MMC-HT-20Aと同一であり、本系列も
また発電制動を省略している。

台車は住友金属工業製のペデスタル式
空気バネ台車FS-372を装備する。
同台車は101系の電動車から採用された
ダイレクトマウント式空気バネ台車であり、
701系列の電動車が装備する
コイルバネ台車FS-342と比較して
大幅な乗り心地向上が図られている。

また、同台車を装備する関係で
本系列の歯車比は101系と同一の
86:15(5.73)とされており、
歯車比84:15(5.6)の701系列とは
力行特性が若干異なっている。

その後、新2000系・6000系・9000系など
新型車両に代替される形で実施された
701系列の廃車進捗に伴って、
1990年(平成2)9月に除籍された
401・403編成を皮切りに本系列の淘汰が
開始された。その途上において、
1996年(平成8)10月12日に
鉄道の日関連イベントとして
411・417編成が701系757編成とともに
池袋線・西武秩父線全線を
定期快速急行運用のダイヤで運行し、
そして翌1997年(平成9)2月22日に
開催されたさよならイベントにおける
415・417編成の運行を最後に
全編成が運用を離脱し、
同月24日付で415・417編成が
除籍されたことをもって本系列は
形式消滅した。
---------------------------------------


こんな感じの車両です↓

wikipediaの写真です。

旧国鉄の101系に準じたスタイルですね。


今から約25年前(笑)、
私が地下壕の探訪を始めた頃に
初めて乗りましたっ!
東伏見に掘られた中島飛行機の
地下壕を見に行く目的で
高田馬場から乗った6+2準急の
後2両がこれだったのです(笑)
ちなみに、夏の素敵な時期だったので
地下壕を見つけることが出来ず
ただ蚊に刺されただけという
散々な結果に終わりました・・・

車両のデザイン性や内装は
ほとんど記憶が残っていませんが
「音」だけは鮮明に覚えています。
中空軸駆動なので、低音系が
中心になりますが、高速域に入ると
もの寂しい感じの高音が混ざり
私が最も好む「音」になります(笑)
(頭おかしいよねっ!)

こんな感じの「音」を出します↓
 西武新宿線 701系+401系①
 西武新宿線 701系+401系②
makkoi55様の動画です(上記2点)


最後の優等運用に入る401系↓

※むら@車掌様のむさでん業務日誌帳
 写真を転載しております。

この運用に入っている姿を
偶然、所沢駅で見ました(笑)
確か、土曜日だったはずです。


さよなら運転に充当される401系↓

※むら@車掌様のむさでん業務日誌帳
 写真を転載しております。

「さよなら401系」のヘッドマークを
つけた運用も所沢駅で見ましたね(笑)
確か401系4両+701系4両の8両だった
気がしていますが・・・


401系の台車です↓

ここより、写真を転用しております。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)

住友FS-372台車ですね。
素敵な形態ですっ★


401系は形式消滅していますが、
1両も解体されずに全車が
三岐鉄道や近江鉄道などの
中小私鉄に譲渡されて
現在もほとんどが現役で
はしっています(驚)


近江鉄道も三岐鉄道も
滋賀・三重探訪で乗る予定ですので
こちらもしっかりと「記録」を
したいと思っています(笑)


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日から、通常通り
「軍報」を掲載させていただきます。
是非、またお越しくださいませ。


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