FC2ブログ

戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

♦ カウンター

♦ 最新記事

♦ アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
328位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


正月最後の3連休に突入ですが
残念ながら、来月の遠征費を
捻出する必要があるため、
特に予定を立てておりません(涙)


1月の残りは、こんな感じで
進んでしまいそうな予感ですが
2月・3月は呉を筆頭に
和歌山・舞鶴をチャレンジ予定です。


5月くらいまでは、なんとか
頑張りたいところですね・・・


さて、今回は莉央軍團「軍報」の
第21弾といたしまして
北海道函館市におかれていた
立待演習砲台跡をご紹介します↓




立待演習砲台は、津軽重砲兵連隊の
砲撃演習用の砲台として
1937年(昭和12)に設置されました。

ここには15センチカノン砲が
1門据え付けられ、終戦まで
存続しました。

現在、跡地は立待岬の駐車場に
変遷し、面影がなくなっていますが
防空壕や砲座といわれる遺構を
見ることが出来ます。



我が総軍大元帥とSlick先生に
お付き合いをいただきまして
立待岬に到着いたしました↓



資料によると、駐車場の
背面に位置する売店あたりに
砲座がおかれていたそうで
奥の休憩スペースが
当時の遺構といわれています↓



外側から見ると、確かに
そのようにも見えますが
屋根部分は終戦後の航空写真を
確認する限り、戦後のものでしょうね↓



立待演習砲台がおかれた
立待岬の全景です↓



手前の駐車場あたりに
観測所がおかれていたようですが
現在は何も残っていません・・・


この記事を作成するのに
Slick先生からいただいた資料を
改めてよく見返すと、立待堡塁の
遺構としていた防空壕は、どうやら
演習砲台のものだそうです↓




このあとは、住吉漁港を経由して
滞在先のホテルに向かい、
サービスのドリンクをいただき
部屋に入りました↓



【収録遺構】
 陸軍津軽要塞
 津軽重砲兵連隊
 立待演習砲台

  砲座 1箇所
  地下施設 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪
 2018.11.01  第2回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


12月27日から10日間にわたって
会社なんか1ミリも思い出すことなく
過ごしたお休みも終わりですね・・・


明日の会社の年始の挨拶なんか、
どうせ「今年は去年以上に・・・」なんて
言うんでしょうね。やりませんけど(笑)


今年は、去年の宣言通り
今月を除き、3連休は全て前後に
休みを入れて、ことごとく5連休にして
遠征するつもりです。


1年を通じて、記憶に残るものが
「仕事」だけという残念な結果から
早く脱出しなくてはいけませんので
今年も頑張りますぜ、探訪をっ。


さてさて、2020年最初の「軍報」は
更新が遅滞してしまっている
北海道函館市から立待照明所の
遺構を簡単にご紹介させてください↓




立待照明所は函館要塞の
付属施設の1つで、夜間の砲撃に
必要となる探照灯を運用する施設として
1901年(明治34)に設置されました。

ここには90センチ探照灯が設置され
照射到達距離は約6,000メートルに
およんだそうです。

現在、照明所跡は経年劣化が
著しい状態ですが、探照灯座や
格納庫などが残っています。



我が総軍大元帥と一緒に
函館市電の終着駅である
谷地頭電停に到着です↓



半袖で歩いている御仁が
若干1名いらっしゃいますが、
気温は10度しかありません↓



函館山の登山道の
七曲がりコースから少しはずれます↓



途中、群生する植物なども
観察していきます↓



立待堡塁跡を通り過ぎます↓



さらに立待岬方面に向けて
藪を進んでいくと・・・↓



探照灯の格納庫に到着です↓



格納庫の内部は小さいです↓



最奥に昇降井が設けられており
四角い穴が地上に抜けています↓



格納庫の上部にあがると
草木に埋もれていますが、
円形の探照灯座が残ります↓



探照灯座の中心部分に
さきほどの昇降井が
下に向けて口を開いています↓

※危険ですので見学の際は
 細心の注意をはらってください。


周辺の美しい景色を見ながら
次の案件に向けて進んでいきます↓



【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 立待照明所

  地下施設 1箇所
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 2,682歩(100)


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、色々と忙しくしており
ブログの更新まで手がまわらず、
毎日見に来てくださる方々には
本当に申し訳ないです m(_ _)m


全ては、大過ぎ過ぎてクソくらえの
仕事が原因です(笑)


通勤時間を含め、1日あたり
12時間以上も「浪費」しているので
これを何とか減らしたいところです・・・


さて、本日は起算更新となりますが
莉央軍團「軍報」の第19弾として
北海道札幌市におかれていた
札幌飛行場(接収)の門柱を
1つご紹介させてくださいませ↓




札幌飛行場は、札幌市に本社が
おかれていた北海タイムス社の
業務用飛行場として、
1926年(大正15)に開設されました。

昭和時代に入ると、公共飛行場に
指定され、札幌~東京間の定期航路が
開設されますが、太平洋戦争に入ると
陸軍が敷地を接収し、室蘭市内の
製鉄・兵器工場を防衛するための
飛行場として終戦まで使用されました。

現在、跡地は北区役所や学校・
住宅地などに変遷し、面影が全く
ありませんが、宮の森・北24条通沿いに
門柱が保存されています。



我が総軍大元帥と共に
地下鉄南北線の北24条駅に
到着いたしました↓



宮の森・北24条通を
西に向かって進んでいきます↓



札幌飛行場の名残である
門柱が残っています↓



門柱に隣接して案内板が
設置されています↓



彫刻家の坂担道さんが制作した
札幌飛行場を偲ぶプロペラ型の
ブロンズ像「風雪」の碑もあります↓



ひと通り見学した後は
次の案件に向けて美香保公園に
進んでいきます↓



【収録遺構】
 札幌陸軍飛行場(接収)

  門柱 1箇所

【探訪情報】
 2018.11.04  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページでも
ご紹介させていただきます♪


それでは、またお会いいたしましょう★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


だんだんと日照時間が
短くなってまいりましたね・・・

ここのところ、時間の経過が
早い気がしてならないのですが
これが関係しているのかも
しれません。。。


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第18弾といたしまして、
北海道札幌市に移設保存されている
野砲兵第七連隊の歩哨を
ご紹介させてくださいませ↓




野砲兵第七連隊は、第七師団に
隷属する部隊で、札幌におかれていた
独立野砲兵大隊を基幹に
1901年(明治34)に編成され、
旭川市内に移駐しました。

その後、日露戦争やシベリア出兵・
満州事変・ノモンハン事件などに参戦し
太平洋戦争では道東の防衛に
あたるため、十勝地区に
配備されたところで終戦となりました。

兵営の跡地は旭川市となりますが
営門前におかれていた歩哨が
札幌護国神社に移設保存されています。



大元帥と札幌市営地下鉄に乗り
幌平橋駅に到着いたしました↓



ここから札幌護国神社を目指して
歩いていきます↓



札幌護国神社の境内に
歩哨が保存されています↓



背面と両側面に逆三角形の
窓が設けられていました↓



残念ながら入口は格子で塞がれており
内部に立ち入ることは出来ません↓



歩哨の隣には、野砲兵第七連隊の
前身である独立野砲兵大隊が
札幌市内で編成されたことを記す
碑が設置されています↓



このほか、境内には戦争関係の
慰霊碑がたくさんあり、
じっくりと見学させていただきました↓



【収録遺構】
 陸軍第七師団
 野砲兵第七連隊(札幌市)

  歩哨 1箇所

【探訪情報】
 2018.11.04  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、連休をいかがお過ごしでしょうか。


連休中の関東地方は
寒暖差があるものの、
おおむね天気はよいとのことで
絶好の行楽日和ですねっ★


そんな連休初日に、我が家は
2人揃って美容院です・・・(涙)

明日も大元帥が習い事で不在なので
残念ながら、せっかくの行楽日和には
ありつけないのでございます・・・


もっとも、年内は大半が「休み」なので
この連休にこだわらなくても
いいのですが、もったいない感が(汗)


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第17弾といたしまして、
北海道室蘭市におかれていた
室蘭臨時要塞小橋内砲台の遺構を
簡単にご紹介させてくださいませ↓




室蘭臨時要塞は、高射砲などの
兵器を製造した日本製鉄や
日本製鋼所室蘭製作所などの
工場の防衛と津軽要塞の背面防御を
目的として、1945年(昭和20)に
建設工事が開始されました。

そのなかで小橋内砲台は
敵艦を迎撃するため、
九六式15センチカノン砲を
2門据え付けて防備につく
予定でしたが、構築の途中で
終戦を迎えたようです。

現在は一部が取り壊されていますが
小橋内町の住宅地内に砲関係のものと
測量山の山頂付近に観測所関係の
遺構が残っています。



北海道探訪の2日目にして
大元帥と室蘭に到着いたしました↓



ホテルでチェックインして荷物を置き
まずは測量山に上がっていきます↓



ホテルから歩くこと20分、測量山の
山頂付近に到着です↓



測量山の山頂付近にコンクリート製の
観測所が残っています↓



裏側にまわります↓



残念ながら、入口や観測窓は
塞がっているため内部は不明です↓



山頂からの風景も素敵です↓



戻る途中に、コンクリートの材質から
付属施設跡と思われる遺構が
いくつか残っていました↓





測量山を下りていきます↓



20分ほど歩いて小橋内町の
住宅街に入っていきます↓



九六式15センチカノン砲を収容した
コンクリート製の掩体が残ります↓



観測所と同様に、こちらも入口と
砲室部分が塞がれているため
内部の状況は不明です↓



すぐ横に、同じコンクリート材質の
遺構が残っています↓



もしかしたら、隣接しておかれた
もう1つの砲室の一部かもしれません。


そろそろ日没なので、
ホテルに戻って夕食です↓



【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(苫小牧市)

  地下施設 2箇所
  建物基礎 1箇所
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.02  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪