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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、色々と忙しくしており
ブログの更新まで手がまわらず、
毎日見に来てくださる方々には
本当に申し訳ないです m(_ _)m


全ては、大過ぎ過ぎてクソくらえの
仕事が原因です(笑)


通勤時間を含め、1日あたり
12時間以上も「浪費」しているので
これを何とか減らしたいところです・・・


さて、本日は起算更新となりますが
莉央軍團「軍報」の第19弾として
北海道札幌市におかれていた
札幌飛行場(接収)の門柱を
1つご紹介させてくださいませ↓




札幌飛行場は、札幌市に本社が
おかれていた北海タイムス社の
業務用飛行場として、
1926年(大正15)に開設されました。

昭和時代に入ると、公共飛行場に
指定され、札幌~東京間の定期航路が
開設されますが、太平洋戦争に入ると
陸軍が敷地を接収し、室蘭市内の
製鉄・兵器工場を防衛するための
飛行場として終戦まで使用されました。

現在、跡地は北区役所や学校・
住宅地などに変遷し、面影が全く
ありませんが、宮の森・北24条通沿いに
門柱が保存されています。



我が総軍大元帥と共に
地下鉄南北線の北24条駅に
到着いたしました↓



宮の森・北24条通を
西に向かって進んでいきます↓



札幌飛行場の名残である
門柱が残っています↓



門柱に隣接して案内板が
設置されています↓



彫刻家の坂担道さんが制作した
札幌飛行場を偲ぶプロペラ型の
ブロンズ像「風雪」の碑もあります↓



ひと通り見学した後は
次の案件に向けて美香保公園に
進んでいきます↓



【収録遺構】
 札幌陸軍飛行場(接収)

  門柱 1箇所

【探訪情報】
 2018.11.04  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページでも
ご紹介させていただきます♪


それでは、またお会いいたしましょう★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


だんだんと日照時間が
短くなってまいりましたね・・・

ここのところ、時間の経過が
早い気がしてならないのですが
これが関係しているのかも
しれません。。。


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第18弾といたしまして、
北海道札幌市に移設保存されている
野砲兵第七連隊の歩哨を
ご紹介させてくださいませ↓




野砲兵第七連隊は、第七師団に
隷属する部隊で、札幌におかれていた
独立野砲兵大隊を基幹に
1901年(明治34)に編成され、
旭川市内に移駐しました。

その後、日露戦争やシベリア出兵・
満州事変・ノモンハン事件などに参戦し
太平洋戦争では道東の防衛に
あたるため、十勝地区に
配備されたところで終戦となりました。

兵営の跡地は旭川市となりますが
営門前におかれていた歩哨が
札幌護国神社に移設保存されています。



大元帥と札幌市営地下鉄に乗り
幌平橋駅に到着いたしました↓



ここから札幌護国神社を目指して
歩いていきます↓



札幌護国神社の境内に
歩哨が保存されています↓



背面と両側面に逆三角形の
窓が設けられていました↓



残念ながら入口は格子で塞がれており
内部に立ち入ることは出来ません↓



歩哨の隣には、野砲兵第七連隊の
前身である独立野砲兵大隊が
札幌市内で編成されたことを記す
碑が設置されています↓



このほか、境内には戦争関係の
慰霊碑がたくさんあり、
じっくりと見学させていただきました↓



【収録遺構】
 陸軍第七師団
 野砲兵第七連隊(札幌市)

  歩哨 1箇所

【探訪情報】
 2018.11.04  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



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 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、連休をいかがお過ごしでしょうか。


連休中の関東地方は
寒暖差があるものの、
おおむね天気はよいとのことで
絶好の行楽日和ですねっ★


そんな連休初日に、我が家は
2人揃って美容院です・・・(涙)

明日も大元帥が習い事で不在なので
残念ながら、せっかくの行楽日和には
ありつけないのでございます・・・


もっとも、年内は大半が「休み」なので
この連休にこだわらなくても
いいのですが、もったいない感が(汗)


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第17弾といたしまして、
北海道室蘭市におかれていた
室蘭臨時要塞小橋内砲台の遺構を
簡単にご紹介させてくださいませ↓




室蘭臨時要塞は、高射砲などの
兵器を製造した日本製鉄や
日本製鋼所室蘭製作所などの
工場の防衛と津軽要塞の背面防御を
目的として、1945年(昭和20)に
建設工事が開始されました。

そのなかで小橋内砲台は
敵艦を迎撃するため、
九六式15センチカノン砲を
2門据え付けて防備につく
予定でしたが、構築の途中で
終戦を迎えたようです。

現在は一部が取り壊されていますが
小橋内町の住宅地内に砲関係のものと
測量山の山頂付近に観測所関係の
遺構が残っています。



北海道探訪の2日目にして
大元帥と室蘭に到着いたしました↓



ホテルでチェックインして荷物を置き
まずは測量山に上がっていきます↓



ホテルから歩くこと20分、測量山の
山頂付近に到着です↓



測量山の山頂付近にコンクリート製の
観測所が残っています↓



裏側にまわります↓



残念ながら、入口や観測窓は
塞がっているため内部は不明です↓



山頂からの風景も素敵です↓



戻る途中に、コンクリートの材質から
付属施設跡と思われる遺構が
いくつか残っていました↓





測量山を下りていきます↓



20分ほど歩いて小橋内町の
住宅街に入っていきます↓



九六式15センチカノン砲を収容した
コンクリート製の掩体が残ります↓



観測所と同様に、こちらも入口と
砲室部分が塞がれているため
内部の状況は不明です↓



すぐ横に、同じコンクリート材質の
遺構が残っています↓



もしかしたら、隣接しておかれた
もう1つの砲室の一部かもしれません。


そろそろ日没なので、
ホテルに戻って夕食です↓



【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(苫小牧市)

  地下施設 2箇所
  建物基礎 1箇所
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.02  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


廃車になって2週間が経過しましたが
ある程度の規則正しい生活と
仕事と同じ時間帯はPCにかぶりつき
我々のホームページの更新作業や
調べものをしているので、
長期休暇特有の「だらけ生活」には
陥っておりません(笑)


このペースを継続していきますっ★


さて、本日は莉央軍團「軍報」の
第16弾といたしまして、
勇払地区に構築された
陸軍第七十七師団の抵抗拠点のうち
北海道苫小牧市に残るものを
簡単にご紹介させてくださいませ↓




第七十七師団は、旭川におかれた
第七師団の留守部隊を基幹として
1944年(昭和19)に編制されました。

その後、太平洋戦争の戦局悪化にともない
アメリカ軍が北海道内に侵攻してくることが
予想されたため、第五方面軍の傘下に入り
勇払地区の海岸付近に抵抗拠点とする
陣地を構築しましたが、終戦により
使用されることはありませんでした。

勇払地区には防衛のための砲陣地が
47ヶ所にわたり設けられ、このうち現在の
苫小牧市に25ヶ所おかれていたようですが
その多くが破壊されて一部が残るのみと
なっています。



前回の記事に引き続き、
むかわ町の探訪から戻るようにして
厚真町と苫小牧市の境界付近に
到着いたしました↓



雑木林を進んでいくと
1つ目のトーチカが残っています↓



我が総軍大元帥が、砲口より
お入りになられます↓



砲口部分です↓



若干の土砂流入がありましたが
状態は良い方です★


砲室の背面に弾薬庫が
1つ設けられています↓



むかわ町に残るトーチカ群と違い
簡単に中へ入ることが出来ます。


背面部分の入口です↓



トーチカの周囲には塹壕も残ります↓



次のポイントに移動します↓



ここから雑木林を進んでいくと
2つ目のトーチカが残っています↓



外側から砲口部分を見ると
こんな感じになっております↓



荒いコンクリートですが、通風口が
きれいに2つ完存しており、
1つ目のトーチカより状態はいいです。


砲室部分です↓



砲室部分の人物比です(笑)↓



当方の伸長が176センチで
天井までスレスレなので
高さは180センチくらいですね。


内部は1つ目のトーチカと同様で
背面に弾薬庫が1つ設けられています↓



こちらもトーチカの周囲に
塹壕が残っています↓



2つ目のトーチカを見学した後は
植苗地区に移動していきます↓
15_201811121735283e3.jpg


林道沿いに3つ目のトーチカが
残っています↓



こちらは砲口が少し小さいので
背面部分に設けられた入口から
正規に入場してまいります(笑)↓



砲口・銃眼部分から入る機会が多いと
本来の入口を勘違いしてしまいます(笑)


3つ目の砲室部分は、さきほどの2つとは
形状が異なっているようですね↓



また、弾薬庫に加えて部屋のような
空間が1つ設けられていました↓




この周辺も塹壕が残っています↓



むかわ町経由でトーチカ探訪に
付き合ってくださったタクシーとは
苫小牧駅でお別れし、いったん
ホテルにチェックインします↓



ホテルに着くと、我が総軍大元帥が
おピンちゃん先生になっちゃったので
単騎で元町の海岸に移動します↓



4つ目のトーチカが残っています↓



残念ながら、入口・砲室ともに
塞がれてしまっているので
内部の状態は判りませんでした・・・↓



この後は、いったんホテルに戻り
お着替えをして友軍の飲み会に
参加をさせていただきました↓




いつものように、三等兵は
いい気分になって帰りました(笑)↓



次の日、友軍の皆様方は
2つ目のトーチカで撮影会・
総軍一行は札幌へ向かって
それぞれ駒を進めました★


【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(苫小牧市)

  地下施設 4箇所
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.03  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(90)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


このブログを更新している時に
空中写真を眺めていたら
市内にもう1つトーチカ
あることが発覚しました・・・↓



このトーチカの写真を
お持ちの方がいらっしゃいましたら
是非、写真をいただきたいです(汗)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


情けないことに、北海道の遠征から
帰還したあたりから、曜日の感覚が
狂い始めました(汗)

廃車になったとはいえ
日々、規則正しい生活を
しているのですが、
「出勤」という行為がないから
曜日が判らなくなりますね・・・


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第15弾といたしまして、
勇払地区に構築された
陸軍第七十七師団の抵抗拠点のうち
北海道勇払郡むかわ町に残るものを
簡単にご紹介させてくださいませ↓




第七十七師団は、旭川におかれた
第七師団の留守部隊を基幹として
1944年(昭和19)に編制されました。

その後、太平洋戦争の
戦局悪化にともなって、アメリカ軍が
北海道内に侵攻してくることが
予想されたため、第五方面軍の
傘下に入って勇払地区の海岸付近に
抵抗拠点とする陣地を構築しましたが
終戦により使用されることは
ありませんでした。

勇払地区には防衛のための
砲陣地が47ヶ所にわたり設けられ
このうち、現在のむかわ町には
8ヶ所あったようですが、
多くが破壊されて汐見海岸付近に
残るのみとなっています。



我が総軍大元帥とともに
苫小牧駅に到着いたしました↓



今回、探訪させていただいた
むかわ町は、苫小牧市から
それなりに離れているため
当初の計画から除外してましたが
こうやって実際に来てしまうと
次回の探訪時期を確約出来ないので
どうしても欲張ってしまい・・・(汗)


大枚を覚悟し、苫小牧から
タクシーの力をお借りして
むかわ町に入っていきます↓



JR日高本線の汐見駅付近に
到着いたしました↓



この時点で、既にメーターは
1万円を超えております(汗)


畑にトーチカが残っていますが
外周に動物除けの柵が施されて
接近することが出来ませんでした↓



いい写真が撮れませんでしたが
砲口は鵡川の河口に向いています↓



汐見海岸に進んでいきます↓



汐見海岸の鵡川河口寄りに
2つ目のトーチカが残っています↓



残念ながら、倒壊しているため
内部を見ることは出来ませんでした↓



上部に通風口と考えられる
穴が開いていることが判ります↓



最後は漁港付近に向かっていきます↓



3つ目のトーチカは民家の
敷地内にあるため、接近するのを
控えましたが、砲口は真西の
鵡川漁協を向いていることが
判ります↓



このほか、この周辺にもう1つ
トーチカが残っているようですが
時間があまりないので、
今回はこれで引き揚げました↓



【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(むかわ町)

  地下施設 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.03  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(90)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



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