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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


だんだんと日照時間が
短くなってまいりましたね・・・

ここのところ、時間の経過が
早い気がしてならないのですが
これが関係しているのかも
しれません。。。


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第18弾といたしまして、
北海道札幌市に移設保存されている
野砲兵第七連隊の歩哨を
ご紹介させてくださいませ↓




野砲兵第七連隊は、第七師団に
隷属する部隊で、札幌におかれていた
独立野砲兵大隊を基幹に
1901年(明治34)に編成され、
旭川市内に移駐しました。

その後、日露戦争やシベリア出兵・
満州事変・ノモンハン事件などに参戦し
太平洋戦争では道東の防衛に
あたるため、十勝地区に
配備されたところで終戦となりました。

兵営の跡地は旭川市となりますが
営門前におかれていた歩哨が
札幌護国神社に移設保存されています。



大元帥と札幌市営地下鉄に乗り
幌平橋駅に到着いたしました↓



ここから札幌護国神社を目指して
歩いていきます↓



札幌護国神社の境内に
歩哨が保存されています↓



背面と両側面に逆三角形の
窓が設けられていました↓



残念ながら入口は格子で塞がれており
内部に立ち入ることは出来ません↓



歩哨の隣には、野砲兵第七連隊の
前身である独立野砲兵大隊が
札幌市内で編成されたことを記す
碑が設置されています↓



このほか、境内には戦争関係の
慰霊碑がたくさんあり、
じっくりと見学させていただきました↓



【収録遺構】
 陸軍第七師団
 野砲兵第七連隊(札幌市)

  歩哨 1箇所

【探訪情報】
 2018.11.04  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、連休をいかがお過ごしでしょうか。


連休中の関東地方は
寒暖差があるものの、
おおむね天気はよいとのことで
絶好の行楽日和ですねっ★


そんな連休初日に、我が家は
2人揃って美容院です・・・(涙)

明日も大元帥が習い事で不在なので
残念ながら、せっかくの行楽日和には
ありつけないのでございます・・・


もっとも、年内は大半が「休み」なので
この連休にこだわらなくても
いいのですが、もったいない感が(汗)


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第17弾といたしまして、
北海道室蘭市におかれていた
室蘭臨時要塞小橋内砲台の遺構を
簡単にご紹介させてくださいませ↓




室蘭臨時要塞は、高射砲などの
兵器を製造した日本製鉄や
日本製鋼所室蘭製作所などの
工場の防衛と津軽要塞の背面防御を
目的として、1945年(昭和20)に
建設工事が開始されました。

そのなかで小橋内砲台は
敵艦を迎撃するため、
九六式15センチカノン砲を
2門据え付けて防備につく
予定でしたが、構築の途中で
終戦を迎えたようです。

現在は一部が取り壊されていますが
小橋内町の住宅地内に砲関係のものと
測量山の山頂付近に観測所関係の
遺構が残っています。



北海道探訪の2日目にして
大元帥と室蘭に到着いたしました↓



ホテルでチェックインして荷物を置き
まずは測量山に上がっていきます↓



ホテルから歩くこと20分、測量山の
山頂付近に到着です↓



測量山の山頂付近にコンクリート製の
観測所が残っています↓



裏側にまわります↓



残念ながら、入口や観測窓は
塞がっているため内部は不明です↓



山頂からの風景も素敵です↓



戻る途中に、コンクリートの材質から
付属施設跡と思われる遺構が
いくつか残っていました↓





測量山を下りていきます↓



20分ほど歩いて小橋内町の
住宅街に入っていきます↓



九六式15センチカノン砲を収容した
コンクリート製の掩体が残ります↓



観測所と同様に、こちらも入口と
砲室部分が塞がれているため
内部の状況は不明です↓



すぐ横に、同じコンクリート材質の
遺構が残っています↓



もしかしたら、隣接しておかれた
もう1つの砲室の一部かもしれません。


そろそろ日没なので、
ホテルに戻って夕食です↓



【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(苫小牧市)

  地下施設 2箇所
  建物基礎 1箇所
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.02  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


廃車になって2週間が経過しましたが
ある程度の規則正しい生活と
仕事と同じ時間帯はPCにかぶりつき
我々のホームページの更新作業や
調べものをしているので、
長期休暇特有の「だらけ生活」には
陥っておりません(笑)


このペースを継続していきますっ★


さて、本日は莉央軍團「軍報」の
第16弾といたしまして、
勇払地区に構築された
陸軍第七十七師団の抵抗拠点のうち
北海道苫小牧市に残るものを
簡単にご紹介させてくださいませ↓




第七十七師団は、旭川におかれた
第七師団の留守部隊を基幹として
1944年(昭和19)に編制されました。

その後、太平洋戦争の戦局悪化にともない
アメリカ軍が北海道内に侵攻してくることが
予想されたため、第五方面軍の傘下に入り
勇払地区の海岸付近に抵抗拠点とする
陣地を構築しましたが、終戦により
使用されることはありませんでした。

勇払地区には防衛のための砲陣地が
47ヶ所にわたり設けられ、このうち現在の
苫小牧市に25ヶ所おかれていたようですが
その多くが破壊されて一部が残るのみと
なっています。



前回の記事に引き続き、
むかわ町の探訪から戻るようにして
厚真町と苫小牧市の境界付近に
到着いたしました↓



雑木林を進んでいくと
1つ目のトーチカが残っています↓



我が総軍大元帥が、砲口より
お入りになられます↓



砲口部分です↓



若干の土砂流入がありましたが
状態は良い方です★


砲室の背面に弾薬庫が
1つ設けられています↓



むかわ町に残るトーチカ群と違い
簡単に中へ入ることが出来ます。


背面部分の入口です↓



トーチカの周囲には塹壕も残ります↓



次のポイントに移動します↓



ここから雑木林を進んでいくと
2つ目のトーチカが残っています↓



外側から砲口部分を見ると
こんな感じになっております↓



荒いコンクリートですが、通風口が
きれいに2つ完存しており、
1つ目のトーチカより状態はいいです。


砲室部分です↓



砲室部分の人物比です(笑)↓



当方の伸長が176センチで
天井までスレスレなので
高さは180センチくらいですね。


内部は1つ目のトーチカと同様で
背面に弾薬庫が1つ設けられています↓



こちらもトーチカの周囲に
塹壕が残っています↓



2つ目のトーチカを見学した後は
植苗地区に移動していきます↓
15_201811121735283e3.jpg


林道沿いに3つ目のトーチカが
残っています↓



こちらは砲口が少し小さいので
背面部分に設けられた入口から
正規に入場してまいります(笑)↓



砲口・銃眼部分から入る機会が多いと
本来の入口を勘違いしてしまいます(笑)


3つ目の砲室部分は、さきほどの2つとは
形状が異なっているようですね↓



また、弾薬庫に加えて部屋のような
空間が1つ設けられていました↓




この周辺も塹壕が残っています↓



むかわ町経由でトーチカ探訪に
付き合ってくださったタクシーとは
苫小牧駅でお別れし、いったん
ホテルにチェックインします↓



ホテルに着くと、我が総軍大元帥が
おピンちゃん先生になっちゃったので
単騎で元町の海岸に移動します↓



4つ目のトーチカが残っています↓



残念ながら、入口・砲室ともに
塞がれてしまっているので
内部の状態は判りませんでした・・・↓



この後は、いったんホテルに戻り
お着替えをして友軍の飲み会に
参加をさせていただきました↓




いつものように、三等兵は
いい気分になって帰りました(笑)↓



次の日、友軍の皆様方は
2つ目のトーチカで撮影会・
総軍一行は札幌へ向かって
それぞれ駒を進めました★


【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(苫小牧市)

  地下施設 4箇所
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.03  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(90)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


このブログを更新している時に
空中写真を眺めていたら
市内にもう1つトーチカ
あることが発覚しました・・・↓



このトーチカの写真を
お持ちの方がいらっしゃいましたら
是非、写真をいただきたいです(汗)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


情けないことに、北海道の遠征から
帰還したあたりから、曜日の感覚が
狂い始めました(汗)

廃車になったとはいえ
日々、規則正しい生活を
しているのですが、
「出勤」という行為がないから
曜日が判らなくなりますね・・・


さてさて、本日は莉央軍團「軍報」の
第15弾といたしまして、
勇払地区に構築された
陸軍第七十七師団の抵抗拠点のうち
北海道勇払郡むかわ町に残るものを
簡単にご紹介させてくださいませ↓




第七十七師団は、旭川におかれた
第七師団の留守部隊を基幹として
1944年(昭和19)に編制されました。

その後、太平洋戦争の
戦局悪化にともなって、アメリカ軍が
北海道内に侵攻してくることが
予想されたため、第五方面軍の
傘下に入って勇払地区の海岸付近に
抵抗拠点とする陣地を構築しましたが
終戦により使用されることは
ありませんでした。

勇払地区には防衛のための
砲陣地が47ヶ所にわたり設けられ
このうち、現在のむかわ町には
8ヶ所あったようですが、
多くが破壊されて汐見海岸付近に
残るのみとなっています。



我が総軍大元帥とともに
苫小牧駅に到着いたしました↓



今回、探訪させていただいた
むかわ町は、苫小牧市から
それなりに離れているため
当初の計画から除外してましたが
こうやって実際に来てしまうと
次回の探訪時期を確約出来ないので
どうしても欲張ってしまい・・・(汗)


大枚を覚悟し、苫小牧から
タクシーの力をお借りして
むかわ町に入っていきます↓



JR日高本線の汐見駅付近に
到着いたしました↓



この時点で、既にメーターは
1万円を超えております(汗)


畑にトーチカが残っていますが
外周に動物除けの柵が施されて
接近することが出来ませんでした↓



いい写真が撮れませんでしたが
砲口は鵡川の河口に向いています↓



汐見海岸に進んでいきます↓



汐見海岸の鵡川河口寄りに
2つ目のトーチカが残っています↓



残念ながら、倒壊しているため
内部を見ることは出来ませんでした↓



上部に通風口と考えられる
穴が開いていることが判ります↓



最後は漁港付近に向かっていきます↓



3つ目のトーチカは民家の
敷地内にあるため、接近するのを
控えましたが、砲口は真西の
鵡川漁協を向いていることが
判ります↓



このほか、この周辺にもう1つ
トーチカが残っているようですが
時間があまりないので、
今回はこれで引き揚げました↓



【収録遺構】
 陸軍第七十七師団
 抵抗拠点陣地(むかわ町)

  地下施設 3箇所

【探訪情報】
 2018.11.03  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(90)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


三等兵は、さきほど北海道探訪から
無事に帰還いたしましたっ★

函館→室蘭→苫小牧→札幌→函館と
なかなかの強行軍でしたが、
函館・苫小牧では友軍への
お目通りが叶いまして、
とっても有意義な時間を
過ごすことが出来ましたっ!

苫小牧での飲み会で
ご一緒させていただいた
ヒロポン@燃える下心先生・
ガルム工房モーンケ@門家先生・
Slick先生・サニー先生・なかのしま先生・
カツオブシムシ先生・ペニヤン先生・
零式魚先生・岬先生っ!
大変お世話になりました m(_ _)m



さて・・・
帰還後1発目の「軍報」は
莉央軍團管轄案件といたしまして
北海道函館市におかれていた
陸軍函館要塞の御殿山第二砲台の
穴澗観測所の遺構群を
第9弾の続編としてご紹介します↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 【莉央軍團】(9)御殿山第二砲台



今から2年前のお話しですが
おピンちゃん先生と穴澗海岸に
お邪魔しております↓



海岸から一気に山を上ると
1つ目の観測所が見えてきます↓



1つ目の観測所に到着です↓




状態が悪いですが、観測所の
掩蔽部も残っています↓



このあとは、隣接する穴澗照明所
遺構を見に行ってしまったのですが、
後になって観測所はもう1つあることが
発覚しました(涙)


この悔しさを我慢すること2年・・・
今度はSlick先生と一緒に
再訪する機会をいただきました↓



前回と同様に、穴澗海岸から
進軍開始ですっ↓



ああっ、ありましたっ↓



こちらは、1つ目の観測所と比べると
土に埋もれてしまっています↓



付属掩蔽部も探しましたが
見つけることが出来ませんでした・・・↓



よーーーしっ、これで穴澗観測所は
網羅出来たと思いきや・・・
何と、資料に観測所は「3つ」と
記載されているではありませんか(涙)

さきほど、北海道から帰還して
気が付きました・・・

この三等兵、3度目にして
「覚醒」いたしました(笑)
来年のシーズン終了間際に
函館再訪を催行しますっ!


【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 御殿山第二砲台

  砲座 3箇所
  地下施設 9箇所
  トンネル 2箇所
  その他 2箇所
  観測所 2箇所(今回追加)
  地下施設 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2016.09.20  第1回探訪
 2018.11.01  第2回探訪

 歩数(指数) 未計測(122)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょう♪



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