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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


総軍プロジェクトの
新年度の始まりと同時に
山形探訪を催行し、
今度は呉に行きます。


こんな感じで、毎週が
遠征になればいいのですが
大好きなクソ仕事とともに
スカンピンの都合もあり
継続不能です(笑)


とはいえ、可能な限り
今シーズンも頑張りますが。


さて、今回も那瑠絵軍團「軍報」の
第29弾の続編の最終といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
小首地区司令所の遺構群を
ご紹介させていただきます↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (29)陸軍佐世保要塞小首堡塁
 (29_続編1)佐世保要塞小首堡塁



前回の記事に引き続き、
我が総軍大元帥と一緒に
小首堡塁の入口まで
戻りました↓



丸出山堡塁へ戻るように
少しだけ道路を北上すると
防御営造物境界標が
3つほど残っていました↓





ここからアタリをつけて
藪漕ぎをしながら
斜面を上がっていきます↓



ヘビやウリ坊に遭遇しながら
山を上がりきったところで
当時のものと思われる
石垣と窪みがありました↓




おまけに、ヤブ蚊の襲来で
総軍大元帥の士気が
ガタ落ちですが、
いいところまで来ているので
周辺を探していくと…↓



お目当ての地区司令所が
残っていました↓



草に埋もれてしまい、
状態はあまりよくないですが
掩蓋が付いていた跡と思われる
ボルト群が外枠に沿って
残っていました↓



立ち止まると、すかさず
ヤブ蚊の野郎が襲来してくるので
冬期に再訪することにします↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 小首堡塁

  門柱 1箇所
  砲座 5箇所
  観測所 1箇所
  建物基礎 1箇所
  地下施設 9箇所
  軍用地境界標 4本
  その他 6箇所

  観測所 1箇所(今回追加)
  軍用地境界標 3本(今回追加)
  その他 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪
 (継続探訪中…)

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほど我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


我が総軍プロジェクトは、
10月末が年度末となり、
新年度の開始とともに
探訪シーズンの到来です。


さっそく、今週末と来週末は
短い期間ですが遠征してきます。


どこまでお金が持ちこたえるか
勝負していきます(笑)


さて、今回も那瑠絵軍團「軍報」の
第29弾の続編といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
小首堡塁の遺構群のうち、
24センチカノン砲座関連のものを
ご紹介させていただきます↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (29)陸軍佐世保要塞小首堡塁



前回の記事に引き続き、
我が総軍大元帥と一緒に
15センチカノン砲座の見学を終え、
24センチカノン砲座との分岐点である
6連掩蔽部に戻ってきました↓



今度は右手に進んでいくと
24センチカノン砲座群の遺構に
ぶつかりますが、一番左側から
見ていくことにします。


まずは、左翼観測所の掩蔽部です↓



構造は丸出山堡塁のものと
同じようです↓



掩蔽部脇の階段を
上がっていくと…↓



左翼観測所に到達します↓



構造は丸出山堡塁と同じですが
草木に埋もれ状態はよくないです↓



階段を下りて、右翼方向に
戻りながら進んでいくと
観測所掩蔽部に隣接して
1つ目の砲座が残ります↓



砲座に隣接して砲側弾薬庫が
展開しています↓



扁額に「第二號」と書かれています↓



内部の状態はとてもいいです↓



1つ目の砲側弾薬庫に隣接して
2つ目の砲座が展開していますが
藪が酷くて状態は悪いです↓



砲座の背面には
埋もれた貯水所が残ります↓



2つ目の砲座を過ぎると
煉瓦で造られた弾室が
展開しています↓



ここから先は藪が酷過ぎるので
我が総軍大元帥に待っててもらい
さらに進んでいくと、埋もれた
3つ目の砲座が展開しています↓



砲座の背面付近には
3層式濾過水槽が残ります↓



砲座に隣接して砲側弾薬庫が
展開しています↓



内部は1つ目の砲側庫と同一で
状態はとてもよいです↓



砲側弾薬庫の隣には
4つ目の砲座が残っていますが
時期が悪く藪が凄すぎて
この奥に展開する右翼観測所への
進軍は諦めました…↓



この界隈で、同様の理由で
見れなかった案件を含め、
冬季に再訪したいと思います。


次は地区砲兵司令所跡へ
進んでいきましたが
次回の掲載とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 小首堡塁

  門柱 1箇所
  砲座 1箇所
  地下施設 7箇所
  建物基礎 1箇所
  軍用地境界標 4本
  その他 3箇所

  砲座 4箇所(今回追加)
  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 2箇所(今回追加)
  その他 3箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪
 (継続探訪中…)

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほど我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


10月の中旬から、
旅行・探訪シーズンに入り
おかげさまで週末は忙しいです(笑)


なんだか、年末年始の休みが
大型連休になりそうな感じですが
またとない探訪の機会ですっ★


仕事なんかを優先して
楽しみを後回しにしたところで
結局、なんだかんだ理由が付き
出来なかったことが
これまでにとても多かったので、
楽しみを先延ばしにせず
探訪に取り組んでいく所存です。


さて、今回は那瑠絵軍團「軍報」の
第29弾といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
小首堡塁の遺構群の一部を
ご紹介させてくださいませ↓




小首堡塁は佐世保要塞の1つとして
1900年(明治33)に竣工しました。

ここには、24センチカノン砲が4門と
15センチカノン砲が2門
据え付けられましたが、
佐世保要塞の廃止にともなって
1937年(昭和12)に24センチカノン砲が
撤去され、1942年(昭和17)に
15センチカノン砲が撤去されました。

現在、跡地の多くは山林に
変遷していますが、砲座や
観測所をはじめとする遺構が残存し
一部は見学することが可能です。



丸出山堡塁に引き続き、
我が総軍大元帥と一緒に
南下していきます↓



道路沿いに防御営造物境界標を
4本ほど見ることが出来ました↓






しばらく南下を続けていくと
案内板が登場します↓



その隣には貯水所の遺構が
残っています↓



ここから、荒れた軍道跡を
上がっていきます↓



上り切ったところに
門柱が残っています↓



さらに進んでいくと
一番の見どころである
6連掩蔽部が登場します↓



向かって右側の4つの入口は
番号がかかれた扁額が付いています↓



内部はコウモリさんの
家になっていました↓



最奥で隣の掩蔽部に連絡しており
6つ全てが接続しています↓



6連掩蔽部を過ぎると
道が2つに分かれ、右に進むと
24センチ砲座ですが、
直進して15センチ砲座周辺を
まず見ていくことにします↓



しばらく進むとトイレ跡の
煉瓦遺構があります↓



進んでいくと徐々に
塁道のような体になり、
排水枡なんかも
見ることが出来ます↓



さらに進むと右側に
砲側弾薬庫が1つ残ります↓



ここも扁額がついており
内部の状態はよかったです↓



砲側弾薬庫を過ぎると
すぐに15センチカノン砲が
据え付けられた砲座が
残っていますが、状態は
あまりよくありません↓



砲座背面の細い道を
上がっていくと…↓



観測所といわれる
円形の構造物が残りますが
大きさから立台じゃないかと
思っているところです↓



ひと通り、見学をして
次は24センチ砲座周辺に
進んでいきましたが
次回の掲載とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 小首堡塁

  門柱 1箇所
  砲座 1箇所
  地下施設 7箇所
  建物基礎 1箇所
  軍用地境界標 4本
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほど我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


会社のおかげをもちまして、
平日は充実しないイキイキライフを
送っており、夜はお酒ばかりの
残念な状態が続いております…


そろそろ、総軍プロジェクトの
年度末(11月が新年度)なので、
色々と準備をしなければ。。。


そうだそうだ、
仕事どころじゃありません(笑)


さて、今回も那瑠絵軍團「軍報」の
第28弾の続編の最終といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
丸出山堡塁の遺構群のうち
兵舎関連のものを引き続き
ご紹介させていただきます↓


なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (28)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編1)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編2)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編3)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編4)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁



前回の記事に引き続き、
我が総軍大元帥と一緒に
小首堡塁に向けて
少しずつ南下していきます↓



24センチカノン砲座付近から
数百メートル進んでいくと…↓



兵舎がおかれていたことが判る
看板が道路沿いに立っています↓



看板から少し林に入ったところで
立派な門柱が迎えてくれます↓



門柱から少し入ったところに
転落防止用の網がかかった
井戸が残っています↓



さらに奥へ進んでいくと
煉瓦で造られた建物跡を
見ることが出来ます↓



隣接して付属建物跡も
残っています↓



看板に書かれていた配置図を
見る限り、兵舎が3棟ほど
建てられていたようですが
探訪時期が悪く、畑地と藪に
阻まれてしまい断念しました↓



日本築城史によると、兵舎地区に
90センチ可搬式電灯格納庫が
おかれていたとのことで、
周辺を探してみましたが…↓



井戸が残っているのみで
見つけられませんでした…↓



次の案件に進んでいきます↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 丸出山堡塁

  門柱 1箇所
  建物 2棟
  砲座 6箇所
  観測所 3箇所
  建物基礎 3箇所
  地下施設 10箇所
  軍用地境界標 6本
  その他 11箇所

  門柱 1箇所(今回追加)
  建物基礎 2箇所(今回追加)
  その他 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、関東地方は
天気が悪くて気温も上がらず
我が家はついに暖房が
入っております(笑)


探訪シーズンの到来を
ひしひしと感じております。


今年は、なかなかのペースで
あちこちに出かけておりますが
この調子で、どんどん
探訪していこうと思います。


ろくに金も出さないくせに
仕事が何よりも優先という
時代は終わりです(笑)


そもそも、金がないところに
ビジネスなどありません。


さて、今回も那瑠絵軍團「軍報」の
第28弾の続編といたしまして、
長崎県佐世保市におかれていた
丸出山堡塁の遺構群のうち
24センチカノン砲座周辺に残るものを
引き続きご紹介させていただきます↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (28)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編1)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編2)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁
 (28_続編3)陸軍佐世保要塞丸出山堡塁



前回の記事に引き続き、
左翼観測所から右翼方向へ
進んでいきます↓



あまり状態がよくないですが
1つ目の砲座です↓



砲座に隣接して
砲側弾薬庫が展開します↓



砲側弾薬庫の内部です↓



2つ目の砲座です↓



砲座・砲側庫が交互に展開します↓



3つ目の砲座です↓



3つ目の砲側弾薬庫です↓



4つ目の砲座です↓



4つ目の砲座に隣接して、
一番右側にあたる観測所の
掩蔽部が展開します↓



掩蔽部横の階段を上がると
観測所によく見られる
窪みがありまして…↓



測遠器台座の形状に
特徴がある右翼観測所に
到達します↓



色々な砲台を見てきましたが
これは初めて見ました↓



我が大元帥のお友達も
同行しており、せっかくなので
記念写真です↓



名残惜しいですが、
探訪時間が限られているので
ここで引き揚げます↓



このあとは、兵舎跡に向けて
進んでいきましたが、
次回のご紹介とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍佐世保要塞
 丸出山堡塁

  門柱 1箇所
  建物 2棟
  砲座 2箇所
  観測所 2箇所
  建物基礎 3箇所
  地下施設 6箇所
  軍用地境界標 6本
  その他 10箇所

  砲座 4箇所(今回追加)
  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 4箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.09.20 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いいたしましょう★



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