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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ぐっはぁ、USBメモリーが
接触不良を起こしてしまったようで
PCに接続すると認識音はするのですが
それが連発して、その先に進まなくなって
しまいました・・・

この中身には、2019年1月からの
軍跡写真が入っているため、
USBは再起不能でも、データだけは
何とか取り出したいのであります(涙)


とりあえずは、写真の位置情報を
だいたい押さえているので
最悪、再訪すればいいのですが、
遠征案件がちょこちょこ入っており
簡単には出来ないため
スーパーメカニックのマッキー先生に
泣きついてみることにしました(笑)


せっかく、先生にお会いするので
あまり知られていない南房総市の
軍事施設跡の下見も軽くですが
やってこようと思います。


さて、写真がほとんどありませんが
今回も祐実軍團「軍報」の
第140弾の続編といたしまして
埼玉県入間市におかれていた
所沢陸軍飛行学校狭山分教所の
遺構群をご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (140)所沢陸軍飛行学校狭山分教所
 (140_続編1)所沢陸軍飛行学校狭山分教所



前回に引き続き、入間市内に
お邪魔しております↓



国道468号付近に当時の建物の
基礎部分と推測する遺構が残ります↓



ここから老人ホームの前を通って
北上していくと、畑の中に
もう1つ遺構が残っています↓



本当は、この界隈でも写真を
たくさん撮っているのですが、
冒頭で触れた通り、写真が
問題のUSBメモリーの中なんです・・・


この後は茶畑を見ながら
ひたすら八高線の金子駅まで
トボトボ歩きました・・・↓



【収録遺構】
 所沢陸軍飛行学校
 狭山分教所
 (陸軍航空士官学校
  狭山分校)

   建物基礎 4箇所
   軍用地境界標 2本
   その他 4箇所

   建物基礎 1箇所(今回追加)
   その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2013.03.19  第1回探訪
 2019.05.06  第2回探訪

 歩数(指数) 約30,000歩(390)


それでは、またお会いいたしましょう★



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 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、ブログを更新する
余裕がなく、間隔が間延びしてしまい
申し訳ありません m(_ _)m


この間に、いくつか新規案件の
探訪もしているのですが
まとめ作業が追い付いておらず
ちょっとご紹介が先になりそうです・・・


さて、今回も祐実軍團「軍報」の
第140弾の続編といたしまして
埼玉県入間市におかれていた
所沢陸軍飛行学校狭山分教所の
遺構群をご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (140)所沢陸軍飛行学校狭山分教所



西武池袋線の入間市駅に
到着いたしました↓



今回は単騎でトボトボと
八高線の金子駅を目指しながら
敷地の南西付近に残る遺構を
見学していきます↓



敷地の南西端にあたる
狭山台の畑地内に
当時の遺構が点在しています↓





南西端付近から北上するように
進んでいくと、駐車場内にも
古いコンクリートの残骸が残ります↓



こちらも誘導路の一部と思われます↓



民家の庭先にも当時の建物基礎が
いくつか残っています↓



これらは、終戦直後の航空写真にも
写っているようですが、家の方にも
聞き込みをした結果、当時のもので
間違いないそうです↓



鉄塔の基礎部分といわれています↓



このほか、国道468号付近にも
遺構が残っていますが、
別掲載とさせてください m(_ _)m


【収録遺構】
 所沢陸軍飛行学校
 狭山分教所
 (陸軍航空士官学校
  狭山分校)

   軍用地境界標 2本

   建物基礎 4箇所(今回追加)
   その他 4箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2013.03.19  第1回探訪
 2019.05.06  第2回探訪

 歩数(指数) 約20,000歩(314)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


金を払わないくせに、言うことだけは
「一人前」のステキな職場に翻弄され
1週間が終わりました。


とは言っても、若干1名を除き
「残業」という形で、同僚は
みんな黙々と頑張っており
「定時ダッシュ」という行動にはしり
それを布教しているのは私だけです。


若い頃は「リーダー」や「課長」などの
いわゆる「肩書」に目がくらみ、
安い金で高パフォーマンスを求めてくる
詐欺まがいの「我慢」を
過去にしただけありまして、現在は
かなりの免疫力がついております(笑)


もっとも、こんなバカなことを
平然と書いているだけあり、現在の
私に社会的地位などあるわけが
ありませんが、そんなものは
人生に全く必要ありませんし
会社に人生を左右される
生活などまっぴらですね。


私の中では、「タダ」で
何でもいうことを聞いてしまう時代は
とっくの昔に終わっています。


さてさて、愚痴が上々なところで
今回も祐実軍團「軍報」の
第214弾の続編といたしまして
神奈川県藤沢市に掘削された
陸軍第一四〇師団の陣地のうち
目白山に残るものを3か所ほど
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (214)第一四〇師団陣地(藤沢市)



関係者の皆様方と一緒に
目白山の麓に位置する
湘南江の島駅付近に到着です↓



まずは龍口寺付近に残る陣地を
見学していきます。


1つ目の陣地に突入です↓



入口付近は土砂の堆積が
著しいですが、壕内は
とてもしっかりとした造りです↓



トロッコの枕木跡が残ります↓



南西側の中腹に狙撃口と考えられる
大きな穴が開いていました↓



このほか、電線を引き込んだ跡が
残っており、坑道の総延長は
111.8メートルを計測しています。


1つ目の陣地の内部図です↓



龍口寺付近には、もう1つ
陣地が残っています↓



こちらも入口付近は
土砂の堆積があるうえに
床がぬかるんでいたり
水没区間もありますが
内部の造りはとてもいいです↓



坑道を坑木で補強していた
痕跡が残っています↓



坑木の補強痕は広範囲に
残っていますが、湿度が高く
多くが朽ち果てており、
床に散乱しています↓



2つ目の陣地はかなり大きく
山の反対側に展開する公園まで
貫通しています↓



坑道の総延長は、この周辺で
最大をほこっており、
368.4メートルを計測しています↓



2つ目の陣地の内部図です↓



湘南江の島駅に戻り、
モノレールで1駅進みます↓



目白山下駅付近に位置する
公園内に3つ目の陣地が残ります↓



こちらも入口付近で崩落がありますが
全体的に造りがいいです↓



ちょっと判りづらいですが
トロッコの線路跡も残ります↓



反対側は擁壁工事によって
埋め戻されていますが
138.5メートルの坑道延長を
確認することが出来ました↓



3つ目の陣地の内部図です↓



【収録遺構】
 陸軍第一四〇師団
 抵抗拠点陣地(藤沢市)

  地下壕 3箇所
  地下壕 3箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2006.03.19  第1回探訪
 2006.07.23  第2回探訪
 2006.09.10  第3回探訪
 2018.01.28  第4回探訪

 歩数(指数) 10,000歩以上(318)


次回は、続編として
片瀬山付近に残る陣地を
ご紹介させていただきます。


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


平日は大好きな仕事に拘束され
楽しいことがほとんどありませんね。
楽しみといえば、お昼に食べる
お弁当の献立くらいですかね。


もはや、食べることしか
楽しみがないので、バカスカ食べて
おなかに「はり」が出る始末(笑)


さてさて、今回は祐実軍團「軍報」の
第214弾といたしまして、
神奈川県藤沢市に掘削された
陸軍第一四〇師団の陣地群のうち
大庭地区のものを3か所ほど
ご紹介させてくだいませ↓




第一四〇師団は1945年(昭和20)2月に
東京で編成されて開設された
特設師団で、その配下に
歩兵第四〇一連隊~歩兵第四〇四連隊を
有していました。

アメリカが計画した、日本本土への
上陸作戦(コロネット作戦)に対して
本土決戦作戦の一環として
相模湾周辺の防衛を担当した
第五十三軍に隷属し、藤沢の東側で
三浦半島を除いた相模湾沿岸の
防衛任務にあたりました。

これに伴い、アメリカ軍が日本へ
上陸した時の進軍ルートを予測し、
これを迎撃出来るような
抵抗拠点となる陣地を構築して
片瀬地区にその司令部をおきました。

陣地は、相模湾に面した山や
上陸ルートとなる幹線道路脇の山に
複数構築しており、最終的な設置数は
把握出来ていませんが、藤沢市内には
相当な数が構築されたものと
推測しています。

このうち、片瀬地区周辺と
大庭地区周辺には、現在も洞窟式の
坑道陣地が残っており、
一部が封鎖されていますが
山林内に放置されており
見学することも可能です。



関係者の皆様方と藤沢市内の
大庭城址公園にお邪魔しております↓



公園の外周にあたる斜面を
進んでいきます↓



1つ目の陣地が残っています↓



入口付近は土砂の堆積が
著しいですが、内部はしっかりと
造られています↓



一部は坑木の補強痕と思われる
縦溝が入っています↓



坑道の総延長は62メートルを
計測しました。


陣地の内部図です↓



いったん、公園に上がり
2つ目の陣地に進みます↓



2つ目の陣地も入口部分の
土砂堆積が著しいですが、
内部の造りはとてもよいです↓



ここは階層構造となっており
階段が設けられていたようですが
現在は急斜面になっています↓



過去に人が住んでいたようで
ゲジ除け?の傘がならんでました↓



2つ目の陣地の総延長は
69メートルを計測しました↓



2つ目の陣地の内部図です↓



藪を漕いでいきながら
3つ目の陣地を目指します↓



3つ目の陣地の入口は
崩落が少ないです↓



逆に、内部の崩落が
著しい箇所があります↓



こちらも階層構造になっており
階段が設けられていたようですが
滑りやすい斜面になっています↓



3つ目の陣地の総延長は
94メートルを計測しており
最大規模をほこっています↓



3つ目の陣地の内部図です↓



【収録遺構】
 陸軍第一四〇師団
 抵抗拠点陣地(藤沢市)

  地下壕 3箇所

【探訪情報】
 2006.03.19  第1回探訪
 2006.07.23  第2回探訪
 2006.09.10  第3回探訪
 2018.01.28  第4回探訪

 歩数(指数) 10,000歩以上(318)


次回は、続編として
目白山付近に残る陣地を
ご紹介させていただきます。


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


いよいよ5月も終わりになり、
あと少しで2019年も
半年が経過することになりますが
あっという間ですね・・・


5月は総軍プロジェクトの
下半期の始まりであり、
残念ながら、資金枯渇からの
スタートということもあって
順調な滑り出しとはいえませんが
少しずつ遠征を再開していきます。


11月まではオフシーズンなので、
建物系の案件を中心とする
探訪となりますが、引き続き
成果をご期待いただければ
幸いでございます。


さてさて、本日は5月末の
起算更新といたしまして、
祐実軍團「軍報」の第213弾として
東京都葛飾区におかれていた
白鳥高射砲台の遺構を
簡単にご紹介させていただきます↓




白鳥高射砲台は、首都の防衛を目的に
1943年(昭和18)に構築されました。

ここには、九九式 8センチ高射砲を
18門据え付け、北東方向へ扇形に
砲列を組んでいました。

現在は、住宅や工場・駐車場などに
変遷し面影がほとんどありませんが
白鳥2丁目から3丁目にかけて、
遺構がわずかに残っています。



総軍大元帥とともに
京成電車のお花茶屋駅に
到着いたしました↓



少し暑い陽気ですが、
はりきって探訪します↓



白鳥3丁目内の駐車場に
砲座が残っています↓



その北側に位置するアパートの
裏手付近にも残ります↓



アパートの前をはしる道路沿いにも
砲座と同じ材質の基礎部分が
工場建屋の基礎に使われています↓



国道6号線の白鳥交差点付近に
展開する町工場の駐車場にも
砲座跡とおぼしき円形の構造物が
残っていたのですが、残念ながら
消失してしまったようです↓



この他にも、同じ材質の
怪しいコンクリートのものが
点在していましたが、判断がつかず
二宮さんの像を見て
早々に撤収いたしました↓



【収録遺構】
 陸軍東部高射砲集団
 白鳥高射砲台

  砲座 3箇所
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2009.01.03  第1回探訪
 2015.03.22  第2回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(276)


次回は我々のホームページ関係で
ブログを更新させてください m(_ _)m


それでは、またお会いいたしましょう★



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