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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


7月に入り、下半期に突入ですね。
仕事のおかげで、半年が経過したとは
全くと言っていいほど実感がないです。


今月は遠征を2本入れているので、
気合いを入れていきます。


仕事どころではありません(笑)


さてさて、今回は祐実軍團「軍報」の
第214弾の続編といたしまして
神奈川県藤沢市に掘削された
陸軍第一四〇師団の陣地で、
片瀬地区に残るうちの3か所を
ご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (214)第一四〇師団陣地(藤沢市)
 (214_続編1)陸軍第一四〇師団抵抗拠点陣地
 (214_続編1)陸軍第一四〇師団抵抗拠点陣地



前回の記事に引き続き、
関係者の皆様方と藤沢市内の
片瀬地区にお邪魔しております↓



公園の展望台付近に
陣地が残っています↓



入口付近は崩落が著しいですが
内部はしっかりと造られています↓



動物が生息していたようで
素敵な臭いを発する壕内です(笑)↓



陣地の内部図です↓



坑道の総延長は47.5メートルを
計測しています。


頂上付近にもコンクリート製の
台座が残っています↓



形状から、タンクの基礎部分と
推測していますが、用途は
今のところ不明です↓



遺構の詳細図です↓



いったん山を下り、今度は
公園の北東付近を見ていきます↓



山の中腹部分に砲口と考えられる
入口をもつ陣地が残っています↓




こちらも掘削途中だったようで
規模は小さいですが、
造りがいいです↓



2つ目の陣地の内部図です↓



公園内には、この他にもう1つ
陣地の存在を確認していますが
残念ながら塞がれており
詳細は不明です・・・↓



【収録遺構】
 陸軍第一四〇師団
 抵抗拠点陣地(藤沢市)

  地下壕 9箇所
  地下施設 2箇所

  地下壕 3箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2006.03.19  第1回探訪
 2006.07.23  第2回探訪
 2006.09.10  第3回探訪
 2018.01.28  第4回探訪

 歩数(指数) 10,000歩以上(318)


それでは、またお会いいたしましょう★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


私からすれば、どうでもよい平日の
天気がよくて、肝心な休日に
天気が悪くなってしまうことが
気に入らないです。


もう少し梅雨前線も、そのあたりを
汲み取っていただきたいものです(笑)


さて、今回は祐実軍團「軍報」の
第214弾の続編といたしまして
神奈川県藤沢市に掘削された
陸軍第一四〇師団の陣地で、
片瀬地区に残るうちの3か所を
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (214)第一四〇師団陣地(藤沢市)
 (214_続編1)陸軍第一四〇師団抵抗拠点陣地



関係者の皆様方と藤沢市内の
片瀬地区にお邪魔しております↓



今回は境川の背面に位置する
陣地を見ていきます↓



山の中腹部分に1つ目の陣地が
残っていました↓



入口の形状から、あきらかに
「軍掘り」であることが判ります↓



内部はぬかるみと水没で
状態はよくありません・・・↓



坑道は「コ」の字を描くように
掘られており、最深部は
部屋のような広い空間が
設けられていました↓



1つ目の陣地の内部図です↓



谷戸の向かい側にも
2つ目の陣地が掘られていますが
構築途中のようで単独壕でした↓



山の頂上に向けて進んでいくと
3つ目の陣地が残っていますが
全ての入口が塞がれており
唯一残る縦坑から入って内部を
確認していきます↓



3つ目の陣地は、界隈で一番の
規模をほこり、足場が悪いですが
支保工やコンクリート補強痕などが
残っています↓




また、3つ目の陣地を挟むようにして
頂上付近にコンクリート製の
監視壕が2ヶ所設けられています↓



1つ目の監視壕の内部です↓



2つ目の監視壕です↓



2つ目の監視壕の内部です↓



監視壕の存在から、3つ目の陣地は
戦闘指揮関係のものと思われます。


3つ目の陣地の内部図と
監視壕との相関です↓



すみません、時間の都合で
今回はここで打ち切ります m(_ _)m


続きは続編にて。


【収録遺構】
 陸軍第一四〇師団
 抵抗拠点陣地(藤沢市)

  地下壕 6箇所
  地下壕 3箇所(今回追加)
  地下施設 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2006.03.19  第1回探訪
 2006.07.23  第2回探訪
 2006.09.10  第3回探訪
 2018.01.28  第4回探訪

 歩数(指数) 10,000歩以上(318)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ぐっはぁ、USBメモリーが
接触不良を起こしてしまったようで
PCに接続すると認識音はするのですが
それが連発して、その先に進まなくなって
しまいました・・・

この中身には、2019年1月からの
軍跡写真が入っているため、
USBは再起不能でも、データだけは
何とか取り出したいのであります(涙)


とりあえずは、写真の位置情報を
だいたい押さえているので
最悪、再訪すればいいのですが、
遠征案件がちょこちょこ入っており
簡単には出来ないため
スーパーメカニックのマッキー先生に
泣きついてみることにしました(笑)


せっかく、先生にお会いするので
あまり知られていない南房総市の
軍事施設跡の下見も軽くですが
やってこようと思います。


さて、写真がほとんどありませんが
今回も祐実軍團「軍報」の
第140弾の続編といたしまして
埼玉県入間市におかれていた
所沢陸軍飛行学校狭山分教所の
遺構群をご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (140)所沢陸軍飛行学校狭山分教所
 (140_続編1)所沢陸軍飛行学校狭山分教所



前回に引き続き、入間市内に
お邪魔しております↓



国道468号付近に当時の建物の
基礎部分と推測する遺構が残ります↓



ここから老人ホームの前を通って
北上していくと、畑の中に
もう1つ遺構が残っています↓



本当は、この界隈でも写真を
たくさん撮っているのですが、
冒頭で触れた通り、写真が
問題のUSBメモリーの中なんです・・・


この後は茶畑を見ながら
ひたすら八高線の金子駅まで
トボトボ歩きました・・・↓



【収録遺構】
 所沢陸軍飛行学校
 狭山分教所
 (陸軍航空士官学校
  狭山分校)

   建物基礎 4箇所
   軍用地境界標 2本
   その他 4箇所

   建物基礎 1箇所(今回追加)
   その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2013.03.19  第1回探訪
 2019.05.06  第2回探訪

 歩数(指数) 約30,000歩(390)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、ブログを更新する
余裕がなく、間隔が間延びしてしまい
申し訳ありません m(_ _)m


この間に、いくつか新規案件の
探訪もしているのですが
まとめ作業が追い付いておらず
ちょっとご紹介が先になりそうです・・・


さて、今回も祐実軍團「軍報」の
第140弾の続編といたしまして
埼玉県入間市におかれていた
所沢陸軍飛行学校狭山分教所の
遺構群をご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (140)所沢陸軍飛行学校狭山分教所



西武池袋線の入間市駅に
到着いたしました↓



今回は単騎でトボトボと
八高線の金子駅を目指しながら
敷地の南西付近に残る遺構を
見学していきます↓



敷地の南西端にあたる
狭山台の畑地内に
当時の遺構が点在しています↓





南西端付近から北上するように
進んでいくと、駐車場内にも
古いコンクリートの残骸が残ります↓



こちらも誘導路の一部と思われます↓



民家の庭先にも当時の建物基礎が
いくつか残っています↓



これらは、終戦直後の航空写真にも
写っているようですが、家の方にも
聞き込みをした結果、当時のもので
間違いないそうです↓



鉄塔の基礎部分といわれています↓



このほか、国道468号付近にも
遺構が残っていますが、
別掲載とさせてください m(_ _)m


【収録遺構】
 所沢陸軍飛行学校
 狭山分教所
 (陸軍航空士官学校
  狭山分校)

   軍用地境界標 2本

   建物基礎 4箇所(今回追加)
   その他 4箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2013.03.19  第1回探訪
 2019.05.06  第2回探訪

 歩数(指数) 約20,000歩(314)


それでは、またお会いいたしましょう★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


金を払わないくせに、言うことだけは
「一人前」のステキな職場に翻弄され
1週間が終わりました。


とは言っても、若干1名を除き
「残業」という形で、同僚は
みんな黙々と頑張っており
「定時ダッシュ」という行動にはしり
それを布教しているのは私だけです。


若い頃は「リーダー」や「課長」などの
いわゆる「肩書」に目がくらみ、
安い金で高パフォーマンスを求めてくる
詐欺まがいの「我慢」を
過去にしただけありまして、現在は
かなりの免疫力がついております(笑)


もっとも、こんなバカなことを
平然と書いているだけあり、現在の
私に社会的地位などあるわけが
ありませんが、そんなものは
人生に全く必要ありませんし
会社に人生を左右される
生活などまっぴらですね。


私の中では、「タダ」で
何でもいうことを聞いてしまう時代は
とっくの昔に終わっています。


さてさて、愚痴が上々なところで
今回も祐実軍團「軍報」の
第214弾の続編といたしまして
神奈川県藤沢市に掘削された
陸軍第一四〇師団の陣地のうち
目白山に残るものを3か所ほど
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 (214)第一四〇師団陣地(藤沢市)



関係者の皆様方と一緒に
目白山の麓に位置する
湘南江の島駅付近に到着です↓



まずは龍口寺付近に残る陣地を
見学していきます。


1つ目の陣地に突入です↓



入口付近は土砂の堆積が
著しいですが、壕内は
とてもしっかりとした造りです↓



トロッコの枕木跡が残ります↓



南西側の中腹に狙撃口と考えられる
大きな穴が開いていました↓



このほか、電線を引き込んだ跡が
残っており、坑道の総延長は
111.8メートルを計測しています。


1つ目の陣地の内部図です↓



龍口寺付近には、もう1つ
陣地が残っています↓



こちらも入口付近は
土砂の堆積があるうえに
床がぬかるんでいたり
水没区間もありますが
内部の造りはとてもいいです↓



坑道を坑木で補強していた
痕跡が残っています↓



坑木の補強痕は広範囲に
残っていますが、湿度が高く
多くが朽ち果てており、
床に散乱しています↓



2つ目の陣地はかなり大きく
山の反対側に展開する公園まで
貫通しています↓



坑道の総延長は、この周辺で
最大をほこっており、
368.4メートルを計測しています↓



2つ目の陣地の内部図です↓



湘南江の島駅に戻り、
モノレールで1駅進みます↓



目白山下駅付近に位置する
公園内に3つ目の陣地が残ります↓



こちらも入口付近で崩落がありますが
全体的に造りがいいです↓



ちょっと判りづらいですが
トロッコの線路跡も残ります↓



反対側は擁壁工事によって
埋め戻されていますが
138.5メートルの坑道延長を
確認することが出来ました↓



3つ目の陣地の内部図です↓



【収録遺構】
 陸軍第一四〇師団
 抵抗拠点陣地(藤沢市)

  地下壕 3箇所
  地下壕 3箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2006.03.19  第1回探訪
 2006.07.23  第2回探訪
 2006.09.10  第3回探訪
 2018.01.28  第4回探訪

 歩数(指数) 10,000歩以上(318)


次回は、続編として
片瀬山付近に残る陣地を
ご紹介させていただきます。


それでは、またお会いいたしましょう★



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