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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、天気が悪く
気温も低いので、気分が
滅入っているところです。


今日のお昼過ぎまでは
仕事量も少なく、鼻くそを
ホジホジしている状態でしたが
夕方あたりから3方向より同時に
調査を頼まれてしまい、
仕事イキイキとしては最低な
在宅勤務で「残業」となりました。


どうせ、残業するなら
やりきろうかとも思いましたが
お酒の誘惑に負けてしまい
中途半端な状態に(笑)


最初から残業なんか
しなければよかったです…


さて、今回は美恵軍團「軍報」の
第85弾の続編として、
愛知県田原市に構築された
第一五三師団の陣地のうち
和地町前畑地区のものを
1つだけご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (85)陸軍第一五三師団抵抗拠点陣地
 (85_続編1)第一五三師団抵抗拠点陣地
 (85_続編2)第一五三師団抵抗拠点陣地



前回の記事に引き続き、
空母欲奈先生と一緒に
田原市の和地町前畑地区の
海岸にお邪魔しております↓



岩礁を削り、機関銃を
据え付けた銃座が残ります↓



銃座の横には遮蔽壁をもつ
弾薬庫が残っています↓



内部は砂が入り込んでおり
かなり埋まっています↓



規模は小さく、数メートルで
終わっていました↓



通風口が設けられており
上部に抜けています↓



弾薬庫は、コンクリートで
造られている部分にも
石がはり付けられて
岩礁に偽装隠蔽されており
外部から判らないように
なっているのが特徴です↓



ここから見える海も
とっても美しかったです↓



時間が圧しはじめてしまったので
このあたりで次案件に向かいます↓



【収録遺構】
 陸軍第一五三師団
 抵抗拠点陣地(田原市)

  砲座 1箇所
  地下壕 8箇所
  その他 2箇所

  砲座 1箇所(今回追加)
  地下施設 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.02.09  第1回探訪
 (継続調査中)

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


おいしいものを食べることしか
生きがいを見出せない
自粛週末も5回目を迎えました。


そろそろ、夏場の遠征に向け
作戦を練っていこうと思います。


どこまでお許しが出るか
わかりませんが(笑)


さて、今回は美恵軍團「軍報」の
第85弾の続編として、
愛知県田原市に構築された
第一五三師団の陣地のうち
和地町寺口地区のものを
ご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (85)陸軍第一五三師団抵抗拠点陣地
 (85_続編1)第一五三師団抵抗拠点陣地



前回の記事に引き続き、
空母欲奈先生と一緒に
田原市の和地町寺口地区に
お邪魔しております↓



神社の裏から山を上っていきます↓



山の中腹部分に1つ目の陣地が
口を開けています↓



土質がよくないですが、
坑道はいい状態を保っています↓



右に曲がって10メートルほど
坑道が延びていました↓



さらに進んでいくと、再び右に折れて
塞がりかけた出口に到達です↓



1つ目の壕は坑道が「コ」の字形で
総延長は30メートル弱でした。


さらに山を上がっていくと
2つ目の陣地が口を開けています↓



掘削の途中だったようで
数メートルほどで終わってました…↓



坑道は小規模でしたが、
壕口から状態のよい塹壕が
左右にはしっていました↓



2つ目の陣地より
少し背面に上った場所にも
壕口が2つありましたが
どちらも埋まりかかっており
数メートルほどで終わっています↓




家に帰ってから気が付きましたが
この地区に10センチカノン砲が
2門据え付けられているようなので
最探訪ですかね…


この後は、山頂に残る
伊良湖試験場の一色観測所へ
駒を進めましたが、別案件なので
これも別の機会にご紹介します↓



【収録遺構】
 陸軍第一五三師団
 抵抗拠点陣地(田原市)

  砲座 1箇所
  地下壕 5箇所
  その他 1箇所

  地下壕 3箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.02.09  第1回探訪
 (継続調査中)

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


東京・大阪周辺の府県と
北海道を除き、緊急事態宣言が
解除されましたね。


我が、イキイキ会社も
前倒しの宣言解除を今か今かと
期待をしているところですが、
まわりへの配慮もなしに
解除と同時に旅行に出かけて
ギャーギャー騒ぐのと
何がどう違うのでしょうね…


もっとも、いつ解除されるかも
判らない状態で、いきなり
宣言解除して、その翌日から
出社の要請があったところで
行く気なんか全くないですが(笑)


このままいくと、持病の
会社の愚痴がグダグダと
始まってしまうので、
このくらいにしておきます。


さて、今回は美恵軍團「軍報」の
第85弾の続編として
愛知県田原市に構築された
第一五三師団の陣地のうち
小塩津地区のものを
1ヶ所だけご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (85)陸軍第一五三師団抵抗拠点陣地



東海地方の探訪の達人である
空母欲奈先生と一緒に
田原市内の渥美の森に到着です↓



早速、頂上に向かって進みます↓



展望台を目指していきます↓



展望台より少し下がった場所に
大きな壕の入口が残ります↓



掘削途中だったようで
規模は小さく、10メートルほどで
行き止まっていました↓



脆い地質に掘られていますが
そのわりに造りはいいです↓



壕のすぐ近くには
人工的な方形の掘り込みも
残っていました↓



探訪当日は天気がよくて
展望台からの眺めも
最高でした↓




この後は、近くに残る
伊良湖試験場の小塩津観測所へ
駒を進めましたが、別案件なので
別の機会にご紹介します↓



【収録遺構】
 陸軍第一五三師団
 抵抗拠点陣地(田原市)

  砲座 1箇所
  地下壕 4箇所

  地下壕 1箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.02.09  第1回探訪
 (継続調査中)

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


自粛三昧のゴールデンウィークが
本格的に明け、平日の襲来ですね…


平日に相応しく、朝から
緊急地震速報にビックリし、
午後から30度超えの暑さで
言葉がありません。


まったく、平日はロクでもない(笑)


さて、今回は美恵軍團「軍報」の
第85弾といたしまして、
愛知県田原市に構築された
陸軍第一五三師団の陣地のうち
山田地区のものをご紹介します↓




第一五三師団は、来たる本土決戦に
備えるべく編制された
沿岸配備師団の1つで、
1945年(昭和20)に京都で編制され
伊良湖から志摩半島にいたる
地域の防衛を担当しました。

このうち、配下の歩兵第四四一連隊や
砲兵隊をはじめとする部隊が
田原市内に展開しており、福江に
本部をおき、赤羽根海岸から
伊良湖岬にかけて抵抗拠点陣地が
構築されました。

現在、これらの大半が
山林になっており、崩落が著しいですが
見学することが可能です。



東海地方の探訪といえば
まず名前が挙がる空母欲奈先生と
一緒に田原市の山田地区に
お邪魔をしているところです↓



山林に入っていきます↓



少し進むと、塞がれかけた
壕が1つ展開していました↓



内部は入口付近が崩れていますが
坑道は四角く掘られていることが
判ります↓



規模は小さく約20メートルほどで
行き止まりです↓



壕の入口から南に向かって
塹壕が続いています↓



塹壕を進んでいくと
30センチ榴弾砲のものと
いわれる砲座が残っています↓



別のアングルからも
砲座を撮影してみましたが
草木に埋もれており
判りづらいですね…↓



砲座からは塹壕が再び延びており
林道に繋がっていました↓



小さな川を跨ぎ、谷戸の反対側に
進んでいきます↓



どうやら、ここが砲側弾薬庫の
ようなのですが、入口が
ほとんど埋まっており
確認することが出来ませんでした↓



もう1つの入口は完全に
埋没しちゃっています…↓



砲座・砲側弾薬庫の相関図です↓



戻るようにして、谷戸の反対側の
斜面をさらに進んでいきます↓



埋まりかかった壕が2ヶ所ほど
ありました↓




隙間からカメラを突っ込んで
撮影しましたが、どうやら
数メートルほどの規模のようです↓



次の案件に進んでいきます↓



【収録遺構】
 陸軍第一五三師団
 抵抗拠点陣地(田原市)

  砲座 1箇所
  地下壕 4箇所

【探訪情報】
 2020.02.09  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


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先日、政府の緊急事態宣言が
5月末まで延長することが
決まりましたね。


これを受けて、さきほど
大好きな会社より連絡があり、
在宅勤務を延長する運びと
なりました。


いやぁ、大好きな職場で
働く気マンマンだっただけに
残念で仕方がありません(笑)


さて、今回は美恵軍團「軍報」の
第84弾の続編といたしまして、
静岡県磐田市におかれていた
第一航空情報連隊の遺構群を
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (84)第一航空情報連隊



東海地方探訪の大御所である
空母欲奈先生と一緒に
森町の防空監視哨を見学し
宿営地の豊橋市に向かう途中で
磐田市内に入りました↓



かぶと塚公園に寄らせてもらい
前回の探訪で見つけることが
出来なかった遺構群を見ます↓



まずは兜塚の上に残る
建物跡です↓



見取図には記載がなかったので
前回は麓で一服して素通りを
してしまいました(涙)


せっかくなので、お供の
カエル軍団を入れて
記念写真です↓



埋まっていますが、隣接して
水槽とおぼしき遺構もありました↓



続いて、東端部分に
移動していきます↓



前回の探訪は夏場だったので
草ボーボーで気が付かなかった
コンクリート遺構が残ります↓



無事に軍用地境界標も
回収させていただきました↓



車に戻りがてら、材質が同じ
埋まった標柱を見つけました↓



日没が目前なので
豊橋に向けて進軍します↓



【収録遺構】
 陸軍第五十三航空師団
 第一航空情報連隊

  門柱 1箇所
  軍用地境界標 2本
  その他 6箇所

  建物基礎 1箇所(今回追加)
  軍用地境界標 2本(今回追加)
  その他 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2015.08.01  第1回探訪
 2019.07.20  第2回探訪
 2020.02.08  第3回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



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