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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


せっかくのプレミアムフライデーなのに
日中は忙しくて、ロクなことが
ありませんでした。


金勘定だけはいっちょまえに
しっかり管理できるくせに
マンパワーの管理は随分と
おざなりで笑っちゃいますね。


まあ、私だけでなくみんな忙しいので
今以上にやれと言われても
金積まない限りはやりませんけど(笑)


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第9弾の続編といたしまして
広島県広島市におかれていた
比治山陸軍墓地の追加遺構を
ご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (9)比治山陸軍埋葬地



3連休の最終日、帰りの新幹線が
うまいこと手配出来ず、
時間が空いてしまったので
K先生をご案内させていただきます↓



前回は西側から上がりましたが
今回は東側から進んでいきます↓



比治山公園の駐車場付近に
「陸軍墓地参道」と刻まれた
道標が残っています↓



さらに上がっていくと
埋もれていますが
参道の装飾と思われるものが
ありました…↓



左側の石垣が切れたあたりに
軍用地境界標が残っています↓



墓地の入口は新しくなりました↓



拝礼して中に入りましたが
通路も整備されています↓



5年前に訪れた時に比べ
墓地内がかなり明るくなった
印象を受けました↓





変わらず、ここからの眺めは
最高でした↓



参拝を終えて、戻ろうとしたら
お供のサブ郎さんが
区画内で軍用地境界標を
見つけました↓



この後は、西側に進んで
比治山下の電停から
広電に乗って引き揚げました↓



【収録遺構】
 比治山陸軍埋葬地
 (比治山陸軍墓地)

  墓標様 1区画
  その他 3箇所

  軍用地境界標 2本(今回追加)
  その他 2箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2015.11.20  第1回探訪
 2015.11.23  第2回探訪

 歩数(指数) 17,045歩(122)


後ほど我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今日は午後から仕事が忙しく
疲弊してしまいました…


「三等兵なら瞬殺でしょ?」みたいな
気持ちの悪い檄を飛ばされ
「おーし、やったる」みたいな、
展開を望んでいたようですが、
私からすれば、できもしないのに
瞬殺なんて言葉をいちいち
使ってんじゃねーよくらいにしか
受け取っておりません(笑)


仕事が「大好き」なもので。。。


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第69弾といたしまして
広島県江田島市におかれていた
大君低砲台の遺構群を
簡単にご紹介させてください↓




大君低砲台は広島湾要塞の1つで
1900年(明治33)に竣工し
12センチカノン砲が
4門据え付けられました。

現在、跡地は山林や私有地と
なっていますが、砲座や
地下施設などが残っており
土地所有者の許可を得て
見学することが可能です。



twitter上でお世話になっている
妖怪酒隠し先生のご案内で
江田島市内の大君地区に
お邪魔しております↓



低砲台だけあり、
山を下るように進んでいきます↓



土地の所有者様に一声かけて
手短に敷地内を進んでいくと
1つ目の砲側弾薬庫が
登場します↓



隣接して1つ目の砲座が
展開していますが、
畑地に使用されているため
少し判りづらいです↓



1つ目の砲座の隣に
2つ目の砲側弾薬庫が
展開しています↓



さらに進んでいくと
2つ目の砲座が展開しています↓



砲座の脇の階段を上がると
立台と推測する石積みの
遺構が残っています↓



2つ目の砲座を過ぎたところに
掩蔽部が2つ展開しています↓



内部は、最奥で連絡通路が
設けられており、隣の掩蔽部に
接続していました↓



日没時間が迫っているので
所有者の方にお礼を申し上げ
足早に敷地背面の山を上がると…↓



引き抜かれて転がっていますが
防御営造物境界標を
1本見ることが出来ました↓



日を改め、今度は
早瀬大橋付近に移動します↓



海岸に向かって進んでいくと…↓



当時のものと思われる
門柱が残っており…↓



さらに進んでいくと石造りの
荷揚用の桟橋が残っています↓



ここの風景はとてもよく、
我が総軍大元帥の遣いで
同行したサブ郎さんも
感動しておりました↓



この桟橋の南側にも
コンクリート製の桟橋跡が
残っていました↓



天気がイマイチでしたが
とてもステキな風景に感動し
仕事イキイキの現実に
戻りたくないと感じながら
引き揚げました↓



【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 大君低砲台

  門柱 1箇所
  砲座 2箇所
  地下施設 4箇所
  軍用地境界標 1本
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2020.07.12 第1回探訪
 2020.11.07 第2回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほど我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますね。


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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


ここのところ、ブログを更新する
時間を捻出出来ず、ちょっと
開いてしまいました…


せっかく、毎日訪問してくれる
FC2ブログユーザー様へ
お返し訪問も出来ず…


次週はフォロワー様と名古屋方面、
再来週も大阪方面の探訪を
予定しており、9月くらいまでは
遠征が続きそうです。


なるべく、4日に1回くらいの更新量で
頑張ってまいりますので、
ひとつよろしくお願いいたします。


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第68弾といたしまして、
広島県呉市におかれていた
毘沙門聴音探照所の遺構群を
簡単にご紹介させてくださいませ↓




毘沙門聴音探照所は、
呉軍港をはじめとする重要施設の
防衛援護を目的として、
1944年(昭和19)に建設が
開始されたようです。

ここには、150センチ探照灯をはじめ
管制器や付属施設が
設置されたようですが、工事中のまま
終戦を迎えたようです。

現在、跡地の大半が山林になっており
埋もれていますが、石造りの構造物や
土製窪地・軍用地境界標が
残っています。



我が総軍大元帥と一緒に
早瀬第二堡塁砲台に向かって
進んでいるところです↓



ちょっと足場が悪そうなので
総軍大元帥に待機をお願いして
山頂を目指していきます↓



山頂付近で石垣が登場します↓



石垣に沿って進んでいくと…↓



円形に区画された石製の
窪地が残っています↓



対空砲台の探訪で
いつも参考にさせていただいている
father先生のサイトによると
中央部にコンクリートの台座が
残っているようです↓



少し南に進んだところに
煉瓦で造られた遺構も
残っていました↓



1つ目の円形の窪地に隣接して、
もう1つ、円形の窪地が残ります↓



こちらも同様に、中央部分に
コンクリートの台座が残るようですが
埋もれていて判りませんでした…↓



さらに進んでいくと、長方形に
石で区画された掘り込みが
展開しています↓



さらに北の方に進んでいくと…↓



あきらかに人工的なものと判る
土製の窪地が3ヶ所ありました↓





土製窪地付近に海軍マークが入った
軍用地境界標が残っています↓



さらに北の尾根を進んだところに
もう1本ありました↓



あまり時間がなかったので
下山して総軍大元帥のもとに戻り
早瀬第二堡塁砲台を目指します↓



【収録遺構】
 呉海軍警備隊
 毘沙門聴音探照所

  軍用地境界標 2本
  その他 7箇所

【探訪情報】
 2020.02.23 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


8月は戦争関係の祈念日が3つあり
この期間はテレビなどでも
関係する特集も組まれるので
軍跡・戦跡が特に注目される
月間となりますが、おかげさまで
我々のホームページ・ブログも
連日1,000アクセス超えで
嬉しい限りです。


それとは裏腹に、コロナ禍で
色々と問題視されているのに
この期に及んで出勤スタイルを
変えない大好きな会社での
作業が忙しく、あまり平日が
有効に使えないのが
悔しくて仕方ありません…


仕事しかやることがない人間が
我が社には多いようで、
まったく困ったもんですが、
そういう人間につき従うつもりは
毛頭ありませんので、
他人を巻き込まず
勝手にやってください(笑)


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第67弾といたしまして、
広島県江田島市におかれた
大君電灯所を駆け足で
ご紹介させてください↓




大君電灯所は、広島湾要塞の
付属施設の1つであり、
夜間の敵艦船の侵入を
把握するために設置されました。

現在は山林に変遷し、私有地と
なっていますが、見学することが
可能です。



twitterを通じて知り合うことが出来た
妖怪酒隠し先生のご案内で
江田島市内の大君地区に
お邪魔しております↓



山林を進んでいくと
電灯機関舎が残っています↓



内部は土地所有者様の
作業場になっていますが、
良好な状態でした↓




隣接して井戸と思われる
遺構が残ります↓



好評分譲中(笑)の案内にそって
展望台方面に進みます↓



妖怪酒隠し先生と談笑しながら
当時の軍道を上っていきます↓



山頂に設けられた旧公園の
展望台の手前付近に
探照灯の運用施設が残ります↓



地下施設の内部です↓



探照灯を昇降させるための
縦穴が最深部に設けられています↓



上部にあがります↓



探照灯座が残ります↓



その手前には、関連する
掘り込みがありました↓



昇降井は転落防止のため
金網が設置されていますが
地下施設に繋がっていることが
判ります↓



展望台に到着しましたが
時期が悪く、ヤブ蚊が多いので
早々に退却しました…↓



今回が初めての江田島探訪でしたが、
ここも呉と同様に地獄の探訪が
今後も続くかと思うと、
胸がいっぱいになりますが
根気よく挑んでいきます↓



【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 大君電灯所

  建物 1棟
  地下施設 1箇所
  その他 3箇所

【探訪情報】
 2020.07.12 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


私の誕生月(笑)に入りましたが
遅い梅雨明けの後に猛暑で
環境的には最悪ですね…


次の草枯れシーズンが
待ち遠しくて仕方ないです。


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第66弾といたしまして
広島県呉市に多く掘削された
民間防空壕のうち、川原石駅付近に
残るものを1つご紹介します↓




呉線の川原石駅に到着です↓



狭い路地をトボトボと
歩いていきます↓



川原石駅の東に位置する
市立港町小学校の崖下に
防空壕の入口が2つありました↓



残念ながら、入口部分は
コンクリートで封鎖されており
内部の様子は判りませんが、
煉瓦で造られているようです↓



入口の上部に古いコンクリートが
露出しているので、強固に
造られているのかもしれません↓



色々と謎がありますが、
時間がないので、次の案件を求め
このまま築地町方面に進みました↓



【収録遺構】
 川原石防空壕
 (呉市民間用防空壕)

  地下壕 1箇所

【探訪情報】
 2020.07.11 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



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