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戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


在宅勤務を開始して
だいたい10日が経ちますが
相変わらずウェブ会議が
長くて困ったもんです…


しかも、時間を気にせず
いつでもどこでもコンビニ感覚で
随時、招集しようとするのが
特に気に入らないです。


そうはいっても、定時を過ぎたら
容赦なく回線を切断して
会議から離脱しているので
あまり気にはしてませんが(笑)


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第63弾の続編といたしまして、
広島県呉市におかれていた
早瀬第二堡塁砲台の砲座まわりを
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (63)早瀬第二堡塁砲台



前回の記事に引き続き
我が総軍大元帥と一緒に
砲座まわりを見ていきます↓



かなり埋もれた状態ですが
1つ目の砲座が残ります↓



1つ目の砲座に隣接して
ここだけ2連となっている
砲側弾薬庫が残っています↓



内部は小さく、全体的に
丸みを帯びた構造でした↓



砲側弾薬庫に隣接して
草木に埋もれた状態の
2つ目の砲座が残ります↓



各砲座に挟まる形で
2つ目の砲側弾薬庫が
展開しています↓



その隣には3つ目の砲座が
残っていますが、どれも状態は
よくないですね…↓



3つ目の砲座の隣にも
砲側弾薬庫が残っています↓



さらに進むと、堡塁の外周を
囲むように石造りの塁道が
はしっています↓



途中まで追ってみましたが
左に曲がったところから
藪が深くなりはじめたので
諦めました…↓



2つ目の砲座の背面付近に
「砲座標高二百九十二米六十珊知」と
刻まれた砲座標が残ります↓



我が大元帥の従者たちも
同行しているので、
ここで記念写真を撮ってみました↓



周辺を少しウロウロしていたら、
我が大元帥がお手洗いに
行きたくなりそうとの詔勅が
出ましたので、急いで
下山を開始します↓



草木の切れ目から美しい風景も
見ることが出来ました★↓



【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 早瀬第二堡塁砲台

  地下施設 3箇所
  建物基礎 2箇所
  その他 4箇所

  砲座 3箇所(今回追加)
  地下施設 3箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.02.23  第1回探訪

 歩数(指数) 9,025歩(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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 ひとつよろしくお願いします♪

皆様、休日をいかがお過ごしでしょうか。


在宅勤務を5日間こなしましたが、
不必要な外出を一切しなかったので
この間に自分の財布から出たお金は
わずか3,000円でした。


通勤すると、昼飯や飲み物・
タバコだ酒だで1日に3,000円弱を
使っているので、ものすごく
節約出来ています(笑)


付き合いの長い関係者様なら
私をよくご存じかと思いますが
基本的に宵越しのお金を
持たない主義(アホ)ですので
節約した分は全て探訪にまわします。


在宅勤務の継続について
賛否両論あると思いますが
個人的には大歓迎ですね。


仕事で無駄に費やしていた時間を
全て自分の好きなことに
充てることが出来ますからね。


その代わり、成果を出さないと
いけないので、サボれないことと
運動不足には注意しないと
いけませんね…・


さて、今回は真己軍團「軍報」の
第63弾といたしまして、
広島県呉市におかれていた
早瀬第二堡塁砲台の遺構群を
2回に分けてご紹介させてください↓




早瀬第二堡塁砲台は、
広島湾要塞の 1つで
1901年(明治34)に竣工しました。

ここには、9センチカノン砲が
6門据え付けられて
防備につきましたが、その後に
構築された豊予要塞の完成により
1926年(大正15)に廃止となりました。

現在、跡地の大半が山林になっており
埋もれていますが、砲座や
地下施設などが残存しています。



早瀬第一堡塁砲台に続き、
我が総軍大元帥と一緒に
山林を南下していきます↓



しばらく南下をしていくと
広場のような削平地が登場し、
詳細は判りませんが
当時のものとおぼしき
石製の遺構が点在します↓




浄法寺先生の日本築城史では
炸薬装実所との記載がある
レンガ製の遺構が残ります↓



その奥には、堡塁の外周を
囲むようにして石造りの塁道が
はしっていますが、藪がすごくて
途中で引き返しました…↓



炸薬装実所の南側には
掩蔽部が3つ残り、L字形に
配置されています↓



1つ目の掩蔽部は単独で
最奥に通風口が設けられています↓



直角方向に掩蔽部が2つ並びます↓



内部は1つ目の掩蔽部と同様ですが
連絡通路が設けられており、
隣の掩蔽部と接続しています↓




掩蔽部の向かい側に
砲具庫とされる基礎部分が
わずかに残っています↓



少し離れた場所に
貯水所の遺構群が残ります↓




このままさらに南下をすると
砲関係の遺構が残っていますが
続きは次回にさせていただきます↓



【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 早瀬第二堡塁砲台

  地下施設 3箇所
  建物基礎 2箇所
  その他 4箇所

【探訪情報】
 2020.02.23  第1回探訪

 歩数(指数) 9,025歩(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


友ヶ島探訪のため、月曜日は
仕事を休んだので、今週は
平日が1日少ない3日間でしたが
仕事がイヤでイヤで、
ものすごく長く感じました。


今度の連休も、ウィルス騒動で
会社から外出自粛のお願いが
出ていますが、冗談じゃないので
バンバン出かけたいと思います。


そういう「出勤はして欲しいけど
休みは出掛けないで」という
まったくもって都合のよいお願いは
さらにお金を積むか、出勤を
停止させてから聞きます(笑)


さてさて、今回は真己軍團「軍報」の
第62弾の続編といたしまして
広島県呉市におかれていた
早瀬第一堡塁砲台のうち
観測所周辺の遺構を簡単に
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 (62)早瀬第一堡塁砲台
 (62_続編1)早瀬第一堡塁砲台
 



前回の記事に引き続き、
砲座から山頂に進む軍道を
我が総軍大元帥と上ります↓



軍道を上り切ると、観測所の
掩蔽部が見えてきました↓



掩蔽部は小さな部屋状の
空間が拡がっています↓




階段を上がると観測所が
残っています↓



観測所の側面には
計算室が残ります↓




観測所の外周を囲むように
堡塁特有の塁道が
展開していますが、
藪が深くて途中で追跡を
断念しました・・・↓




この後は、いったん砲座まで戻り
第二堡塁砲台に向けて
進軍しました↓



【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 早瀬第一堡塁砲台

  門柱 1箇所
  砲座 3箇所
  建物 3棟
  地下施設 4箇所
  建物基礎 4箇所
  その他 5箇所

  観測所 1箇所(今回追加)
  地下施設 2箇所(今回追加)
  その他 1箇所(今回追加)

【探訪情報】
 2020.02.23  第1回探訪

 歩数(指数) 9,025歩(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


和歌山の遠征を終えて
間もないですが、たった1日の
休みのツケが10倍返しに
なってしまい、ズタボロです…


まったく、金もロクに出さないのに
四の五のと頼み事だけは
いっちょまえで困ったもんです。


これ以上、ガタガタぬかすなら
「机に現金を置いてからにしろ」と
言っているのですが、
都合の悪いことは「無視」なので
こっちも無視で返します(笑)


電動自転車くらいの予算で、
自動車級の成果をガチで
求められると思っているようですが
労働側もそれほど甘くないでっせ(笑)


さてさて、今回は真己軍團「軍報」の
第62弾の続編といたしまして
広島県呉市におかれていた
早瀬第一堡塁砲台のうち
砲座周辺の遺構を簡単に
ご紹介させてくださいませ↓



なお、これは「後続記事」ですので
よろしければ「本記事」も
ご覧くださいませ↓

 【真己軍團】(62)早瀬第一堡塁砲台



お仕えして9年目をむかえる
我が総軍大元帥と共に
呉市の音戸町早瀬地区の
山林にお邪魔しています↓



色々と噂がある先住民さんの
廃屋の横を進んでいきます↓



早速、砲側弾薬庫が
見えてきました↓



内部は、最深部の天井に
通風口が設けられており
男良谷や吉坂でも見られる
丸みを帯びた構造です↓



砲側弾薬庫周辺には
バラバラになってしまった
関連遺構が埋まっています↓



1つ目の砲側弾薬庫に隣接して
草木に埋もれた1つ目の砲座が
展開しています↓



1つ目の砲座に隣接するように
2つ目の砲側弾薬庫が残ります↓



内部は1つ目のものと
全く同じだったので、
入口側を載せてみます↓



我が総軍大元帥も
興味津々で進んでいきます↓



隣接して2つ目の砲座が
残っています↓



その隣には3つ目の
砲側弾薬庫が展開しています↓



隣接して3つ目の砲座が
良好な状態で残っています↓



砲座の背面から少し入ります↓



弾薬支庫が1つ展開していました↓



内部は3つの砲側弾薬庫より
少し大きくとられています↓



この周辺は埋もれていますが
掘平地となっており、当時は
何かがおかれていたものと
思われますが、遺構は
何も見つけられませんでした・・・


この後は観測所に向かいましたが
時間の都合で続編でご紹介します↓
DSC_4782.jpg


【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 早瀬第一堡塁砲台

  門柱 1箇所
  建物 3棟
  建物基礎 4箇所
  その他 4箇所

  砲座 3箇所(今回追加)
  地下施設 4箇所(今回追加)
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2020.02.23  第1回探訪

 歩数(指数) 9,025歩(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



↑よろしければ、こちらの「応援」も
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皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今日の夜から遠征するって
前々から言っているのに、
社畜のクソバカ共が
聞いていないふりをして
いつまでもすっとぼけてます。


なので、今日は朝から
社内で言葉を発するたびに
「今日は定時で帰るけど」と
前置きしていこうと思います(笑)


さて、時間がないので
今回は予約投稿でブログを
更新させていただきます。


本日は真己軍團「軍報」の
第62弾といたしまして、
広島県呉市におかれていた
早瀬第一堡塁砲台の遺構群のうち
兵舎まわりのものを
ご紹介させていただきます↓





早瀬第一堡塁砲台は、
広島湾要塞の 1つで
1900年(明治33)に竣工しました。

ここには、28センチ榴弾砲を
6門据え付ける計画でしたが、
火砲不足により備砲されることなく
1926年(大正15)に廃止となりました。

現在、跡地の大半が山林に変遷し
埋もれた状態ですが、砲座や
地下施設・兵舎などが残存しています。



我が総軍大元帥と一緒に
呉市の音戸町早瀬地区に
お邪魔しています↓



麓から山道を上がります↓



途中、土砂崩れをおこして
修復中の箇所がありました↓



麓から歩くこと約30分で
山頂付近に到達しますが、
残念ながら堡塁への取り付けが
判らなくなっているため
我が大元帥に待機をお願いし
安全に上れる部分を
先行して探します↓



少し上ると、埋もれた軍道に
合流することが出来たので
そのまま進んでいくと
1対の門柱が残っています↓



さらに進んでいくと
炊事場と思われる遺構が
残っています↓




炊事場を過ぎたあたりに
石積の兵舎が残ります↓



屋根は抜け、草木に埋もれて
いますが、内部も比較的良好な
残存状態です↓



我が大元帥にお仕えする
お友達も同行しているので
ここで記念写真も撮りました↓




兵舎のすぐ隣に小さな水槽が
残っていました↓



水槽を挟み込むような形で
もう1つの兵舎が残ります↓



2つの兵舎の向かい側に
煉瓦で造られた遺構が
残っています↓



これは通路の跡でしょうね↓



兵舎跡から少し南に進むと
関連する建物跡と
トイレの跡がありました↓




記載がありませんでしたが
これも関連する標柱と
推測しています↓



戦後に廃棄された
自動車が朽ちていました↓



このまま南下すると
砲座や砲側弾薬庫が
残っていますが、時間の都合で
次回の記事にさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍広島湾要塞
 早瀬第一堡塁砲台

  門柱 1箇所
  建物 3棟
  建物基礎 4箇所
  その他 4箇所

【探訪情報】
 2020.02.23  第1回探訪

 歩数(指数) 9,025歩(100)


のちほど、我々のホームページでも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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