2016年09月 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【祐実総軍】コラボ記事第2弾です(笑)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
やっと金曜日ですね~


本日は、予定を変更いたしまして
我々のホームページである
祐実総軍 ― 戦争遺跡データベース」 の
キャラクター構想において、
華を添えていただいている
ナルナル先生のブログ記事にて、
北陸地方の探訪集団である
「珠美軍團」のメンバー達が
第2弾として取り上げられているので
「コラボ記事」として今回も
掲載させてくださいませ。


北陸地方探訪集団「珠美軍團」の
総大将を務める落合珠美大将↓



今回は、珠美軍團の尖将となる
先任参謀(No.4)と親衛(No.5)が
取り上げられておりますっ★↓
※左側から
 玉邑(たまむら)奈津美 先任参謀
 護摩堂(ごまどう)美奈 親衛 ですっ★


この2人も、ナルナル先生の
手にかかると素敵な姿に変わります↓
 16年09月29日分のナル絵

ううぅ、いい感じですね~★
このように取り上げてもらえると
当方も「頑張ろう」って気になります!
ご縁に感謝っ m(_ _)m

先生、乗りかかった舟で、
ついでに珠美軍團の大将も
清廉してやってくださいまし~(笑)


我々のホームページならびに
拙ブログで既にリンクを
はらせていただいておりますが、
ここでもナルナル先生の「作品」を
大々的に宣伝させていただきたいので
是非、下記のリンクからお入りください↓
 ナル絵BLOG

なお、双方ともブログランキングに
エントリーさせていただいてますので
よろしければ応援をお願いしますっ★
(ポチポチっとお願いします~)



【本日の写真】
石川県金沢市におかれていた
金沢陸軍兵器兵支廠の兵器庫↓


珠美軍團の「本拠」となる
金沢市内の様子です↓



明日は、久々に重鎮メンバーの方々と
探訪してきますっ★

今日は早寝します(笑)

【鉄道】(5)南海電気鉄道21000系

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
雨・台風の遭遇率が例年に比べ
高い感じがするのですが、
9月の陽気ってこんなもんですかね。

さてさて・・・
本日は、「息抜き」として、
鉄道ネタでブログの更新を
させていただきます m(_ _)m
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませ。


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は南海21000系について
想いを記載させてください m(_ _)m


南海21000系電車(wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
南海21000系電車は、
かつて南海電気鉄道に在籍していた
一般車両(通勤形電車)。

高野線山岳区間への直通運転(大運転)
対応車として、初めてカルダン駆動を
採用した車両である。

現行の2000系・2300系へと連なる
「ズームカー」の系譜の嚆矢となった。
増備車であり、南海線7101系と類似する
直線基調のデザインに改められた
22000系との対比から、
「丸ズーム」と呼ばれていた。

山岳区間に介在する、50パーミル(5%)の
急勾配を自力走行するためには、
最大の駆動力が要求され、
全電動車方式を採用したことも
さる事ながら、歯車比も12:83=1:6.92とし、
当時としては、異例の高ギヤ比となった。
その反面、平坦線では高速走行が
要求され、モータの牽引力を
低下させない目的で補償巻線を装備し、
電機子の反作用を打ち消すことで
整流を安定させている。

これによって、通常は40%程度が限界の
弱め界磁率を、25%まで引き上げることが
可能となった。

山岳区間では30km/h走行、
平坦線では100km/h走行が
可能である。また、高ギヤ比を生かして
起動加速度は3.1km/h/s、
(初期車は3.5km/h/s)
減速度は4.0km/h/sとなっている。
---------------------------------------

こんな感じの車両でございます↓

泉州ライナー様ブログで掲載している
 写真を転載させていただいております。

1958年(昭和33)から運行を開始し
1997年(平成9)に本線から引退するまでの
約40年にわたって高野線を
力走していた姿は、沿線にお住いの
皆様には馴染みがあったのではないかと
思っているところです。

三等兵も、安月給時代に
大枚をはたいて東京からわざわざ
2回ほど乗りにいったことがあります。
これは私の朦朧とした記憶の中での
主張ですが、お世辞にも乗り心地が
よい車両とはいえませんでした・・・

しかし、「音」フェチ(笑)の観点からは
エレガントな低音を出す車両で
魅力のある形式でした。
しかも、加速時のショックが少なく
走り出しがスムーズだったのを
特に記憶しています。

歯車比が低速向けなので
70km/hくらいの速度でも
90km/hを超えたあたりくらいの
モーター音を奏でます(笑)
(京急1000形と比較して・・・)

弱め界磁率を25%まで
許容しているモーターなので
高回転が出来るものの、
私の感覚だけで話をすると
90km/hを超えてくると
非常に苦しそうでしたね。。。
モーターの「唸り」は最高でしたが★


21000系の動画です↓
 ズームカー新塗装 急行極楽橋行
okwyu0ed様の動画です。

1分31秒あたりから高速走行の
加速シーンがありますが
90km/hの時点でモーターに流れる
編成電流が2KAを切っていることから
加速余力が残されていないことが
なんとなく判ります・・・


21000系が履いていた台車です↓
FS317A.jpg
鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

住友金属製のFS17A台車です。
高速走行時は捻じれるような
横揺れがあったような・・・


既に、21000系は南海から
引退していますが、
島根県出雲市に拠点をおく
一畑電車や、静岡県島田市に
拠点をおいている大井川鉄道に
数両引き取られて余生を
送っているようです。

三等兵の「本業」である
いわゆる戦争遺跡探訪の折に
是非、乗車したいですね。


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日は「軍報」やります★
それでは、またお会いいたしましょう♪
←応援してください★

【美恵軍團】(29)サドヤ醸造所

皆様、水曜日をいかがお過ごしでしょうか。
今日も関東地方は蒸しましたね~

さて、本日は美恵軍團「軍報」の
第29弾といたしまして
山梨県甲府市で営業している
サドヤ醸造所の地下貯蔵庫を
ご紹介させてくださいませ。


サドヤ醸造はワインの醸造と
販売を目的として1917年(大正6)に
創業しました。

太平洋戦争中は、醸造された
ワインに沈殿するカスを化合した
ロッシェル塩が、潜水艦や魚雷の
音波を探知するソナーの部品に
なることから、これに海軍技術研究所が
目をつけ、サドヤ醸造を接収して
甲府分室が設置されました。

ここでは、原料となる酒石酸を
各地におかれた醸造施設から
収集してロッシェル塩を精製する
作業が終戦まで行われていました。

現在、施設は引き続き
サドヤ醸造で使っており
地下貯蔵庫の内部を
見ることが可能です。


甲府市にお邪魔しております↓



サドヤ醸造は甲府駅から
歩いて5分ほどの場所にあり
気軽に立ち寄れます↓



入口からすぐのところに
試食用のブドウ畑があります↓



今回は、事前に予約をしていた
地下貯蔵庫の見学会に
参加しております↓



地下貯蔵庫の内部です↓


ここで、解説員の方から
樽やコルクなどの説明を受けた後に
3種類のワインの試飲をします。

普段、三等兵はワインを
たしなまないのですが、
なかなかおいしくいただきました★


地下通路です↓


せっかくなので、
ワインを数本購入して
帰りました~(笑)

調子に乗って一気に飲んだから
すごい酔っぱらっちゃいました(汗)


なお、地下貯蔵庫の見学は
事前予約制なので、
公式ホームページから
お申し込みくださいねっ★


【収録遺構】
 サドヤ醸造所
 (海軍技術研究所
  甲府分室)

  地下施設 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.10   第1回探訪

 歩数(指数) 約1,500歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますっ★


明日は「鉄道ネタ」で、
ブログを更新をさせていただきます。

それでは、またお会いしましょう♪
←応援してください★

【祐実総軍】コラボ記事です(笑)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日の関東地方は蒸す暑さですね・・・

本日は、我々のホームページである
祐実総軍 ― 戦争遺跡データベース」 の
キャラクター構想において、
強力なタッグを組ませていただいている
ナルナル先生のブログ記事にて、
北陸地方の探訪集団である
「珠美軍團」のメンバー達が
清廉されて取り上げられているので
「コラボ記事」として掲載させてください★

北陸地方探訪集団「珠美軍團」の
総大将を務める落合珠美大将↓
珠美:よろしくお願いします★

今回は「珠美軍團」の副将(No.2)と
参謀長(No.3)を務める朝妻姉妹が
取り上げられております♪↓
※左側から
 朝妻美佐紀 副将
 朝妻仁美 参謀長 ですっ★
 (左が姉・右が妹の関係です)

この2人が、ナルナル先生の
手にかかると清廉された絵になります↓

 16年09月27日分のナル絵

いかがでしょうか★
「素晴らしい」ですっ!
弱小サイト相手に、ここまでの
クオリティーを提供してくれることに
感謝しております m(_ _)m

当方も、関係者の皆様方と共に
もっともっと精進しなければっ!
頑張ってまいりますっ m(_ _)m

双方ともブログランキングに
エントリーさせていただいてますので
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(ポチポチっといっちゃってください~)



【本日の写真】
函館要塞の指揮所に到達し
ますます調子に乗る三等兵↓


函館市電の番人800形↓



それでは、本日も頑張りましょう★

【美恵軍團】(28)陸軍第十三師団歩兵第四十九連隊

皆様、月曜日をいかがお過ごしでしょうか。
週の始めから忙しいとゲンナリですね・・・


さてさて、本日は美恵軍團「軍報」の
第28弾といたしまして
山梨県甲府市におかれていた
陸軍第十三師団歩兵第四十九連隊の
遺構を1つだけご紹介させてくださいませ。


歩兵第四十九連隊は、日露戦争中に
増設された第十三師団に隷属する
基幹部隊として、1905年(明治38)4月に
編制され、甲府市に新設された
兵営に転営しました。

日露戦争の終結後は、師団の
増設と同時に既設師団の再編成が
行われたことで、隷属先が第一師団に
変更され、その後の第一次世界大戦では
青島の守備につき、1936年(昭和11)に
発生した二・二六事件では
鎮圧部隊となりました。

その後は、匪賊討伐のために
満州へと移駐し、太平洋戦争では
グアム島やレイテ島へ転進して
奮戦しますが部隊は壊滅状態となり、
終戦時の生存者は 100名に
満たなかったようです。

現在の連隊跡地は、
山梨大学附属中学校などに変遷し
面影がありませんが、学校内に
糧秣倉庫として使用された
レンガ製の建物が残存しており
山梨大学の赤レンガ館に
活用されています。


甲府にやってまいりました↓



いや~、今回も猛暑の中
おピンちゃん先生と歩いていきます↓



糧秣倉庫が山梨大学附属中学校内に
1棟残っています↓



別アングルからもう1枚載せます↓



いや~、今回もとにかく暑かったです。
お昼に入ったお蕎麦屋さんで
鶏もつ焼き定食とビールを飲んで
喉の渇きを潤しました(汗)


【収録遺構】
 陸軍第十三師団
 歩兵第四十九連隊
 (陸軍第一師団
  歩兵第四十九連隊)

  建物 1棟

【探訪情報】
 2016.09.10   第1回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますっ★


それでは、おやすみなさいませZzz
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【阪奈軍團】(48)和歌山陸軍埋葬地

皆様、日曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は重度のサザエさん病です(笑)
明日のことを考えただけで
頭痛がしているところです・・・


さて・・・
本日は阪奈軍團「軍報」の
第48弾といたしまして
和歌山県和歌山市におかれていた
和歌山陸軍埋葬地を
ご紹介させてくださいませ。


和歌山陸軍埋葬地は、
それまで大阪府に兵営が
設置されていた歩兵第六十一連隊が
和歌山市へ転営したことによって
開設された陸軍墓地で、
1909年(明治42)に設置されました。

現在、敷地の跡地は
和歌山県平和祈念資料館に
変遷しており、忠霊塔や合葬碑・
灯篭のほかに軍用地境界標が
移設保存されています。


和歌山市内にお邪魔してます↓



墓地の入口には2つの灯篭が
おかれています↓



忠霊塔と2つの灯篭です↓



合葬碑です↓



移設された軍用地境界標が
保存されています↓



【収録遺構】
 和歌山陸軍埋葬地
 (和歌山陸軍墓地)

   軍用地境界標 1本
   その他 6箇所

【探訪情報】
 2016.07.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約1,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


あ~、頭が痛い・・・
薬を飲んで早く寝ます~Zzz
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【莉央軍團】(1)陸軍函館要塞薬師山砲台

皆様、土曜日をいかがお過ごしでしょうか。
今日の関東地方も雨中心の陽気でした・・
なんでも、9月は平年の2割程度しか
日照時間がないんだとか・・・

特に「雨」は家から出る気を削ぐので
勘弁してもらいたいですね~。

さてさて、本日は構想のみが先行している
莉央軍團「軍報」の第1弾といたしまして
北海道函館市におかれていた
陸軍函館要塞の薬師山砲台の遺構を
ご紹介させてくださいませ。


函館要塞は、函館湾や函館港を
防御するために構築された
強力な火砲群と、これらに関連する
付帯施設の集合体で、1898年(明治31)に
市内の西端部を連なる13の山々の
総称である函館山に5つの火砲と
付属施設が建設されました。

薬師山砲台は、函館要塞の中でも
最初に竣工し、1899年(明治32)に
15センチ臼砲を 4門据え付け
防備につきましたが、
1916年(大正 5)に要塞の整理により
廃止されました。

現在、砲台跡は経年劣化が
著しい状態ですが、北海道遺産に
選定されているため、見学路が
整備されており、砲座や掩蔽部などが
見学出来ます。


祐実総軍プロジェクトも
ついに本州から出て
北海道の函館市まできました↓


ここから、途中まで市電に乗り
ロープウエー乗り場を目指します。


函館山の山頂にお邪魔してます↓



山頂から山道を下ります↓



薬師山砲台に着く直前に
貯水施設が残っています↓



第一砲座です↓



第二砲座です↓



埋もれていますが・・・
砲台長立台です↓



背墻部分の下部に
掩蔽部が3つ残ります↓



内部の様子です↓



この砲台を取り囲むように
塹壕が残っており、
「砲台」といいつつも「堡塁」の
雰囲気がしますね。。。


【収録遺構】
 陸軍函館要塞
 薬師山砲台

   砲座 2箇所
   地下施設 3箇所
   その他 3箇所

【探訪情報】
 2016.09.20  第1回探訪

 歩数(指数) 約2,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★

それでは、おやすみなさいませ!
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【雑記】珠美軍團のキャラクターです

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
三等兵は、今週初の「出勤日」でしたが
早くもゲンナリでございます・・・

函館探訪で相当リフレッシュしたと
思っていたのですが、
たったの1日で元に戻りました(爆)


さて、本日は雑記形式にて
我々のホームページ上で
バーチャルに北陸地方を探訪する
珠美軍團のキャラクターを
ご紹介させてくださいませ。

なお、お断りしておきますが
キャラクターに付いている
「名前」や「能力」など、
付随する全ての環境は
「架空」のものであり、実在しないので
くれぐれもご認識を。


珠美軍團のトップ3です↓
左側から
 落合珠美 大将(石川)
 朝妻美佐紀 副将(新潟)
 朝妻仁美 参謀長(新潟) ですっ★

主軸となる2名です↓
左側から
 玉邑奈津美 先任参謀(福井)
 護摩堂美奈 親衛(富山) ですっ★

 ※「ナル絵BLOG」を管理している
  ナルナル様にお願いをさせていただき
  デザインしてもらったものとなります。
  この絵の所有権は私ですが、著作権は
  ナルナル様にありますので、くれぐれも
  無断転載はご遠慮くださいませ。


いわゆる「戦争遺跡」を探訪して
遺構をご紹介する我々のサイトと、
自作の「イラスト」「漫画」の作品を
ご紹介するナルナル先生のサイトとが
「コラボレーション」しているのは
全国でもここだけですっ★
(当方が自作したキャラを存続するために
ここではナルナル先生本来の「才能」を
劣化させてしまっていますが・・・)

ともあれ、新しい「色彩」を求めて
お互いに精進してまいりますので、
これからも双方に応援を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

我々のホームページならびに
拙ブログで既にリンクを
はらせていただいておりますが、
ここでもナルナル先生の「作品」を
大々的に宣伝させていただきたいので
是非、下記のリンクからお入りください↓
 ナル絵BLOG


今回に引き続き、
北海道探訪軍團である
「莉央軍團」のキャラクターの
制作もナルナル先生に
一任させていただきますので
完成にご期待くださいませ m(_ _)m
(先生、よろしくお願いしますっ★)


【本日の写真】
北海道函館市におかれていた
陸軍函館要塞立待堡塁の
砲側弾薬庫↓



それでは、明日以降は
通常通り「軍報」の掲載を
再開させていただきますね。

おやすみなさいませZzz
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【鉄道】(4)東京都交通局5000形

皆様、祝日をいかがお過ごしでしょうか。
関東地方は雨ですね・・・

三等兵は、3泊4日にわたった
函館探訪のまとめを
粛々とやっております。


さて・・・
本日は、函館探訪からの
「息抜き」として、鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませ。


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は都営5000形について
想いを記載させてください m(_ _)m


東京都交通局5000形電車(wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
東京都交通局5000形電車は、
東京都交通局に在籍していた
通勤形電車で、1960年(昭和35)の
都営地下鉄浅草線の開業に際し
製造された車両である。

開業時に全編成が2両編成で登場し
その後の路線延長とともに
2両から5041以降は4両編成に、
そして1968年(昭和43)の
泉岳寺 - 西馬込間の開通をもって
浅草線(当時の1号線)が全通した際に
6両編成化され、在籍車両数は
152両となった。その後1991年(平成3)より
一部編成が8両編成化され、
1995年までに8両編成に統一された。

車体側面の形状は、丸ノ内線用の500形に
準じていた。台車の枕バネには
ウイング金属バネを使用したが、
最終新製車は空気バネとなった。

主電動機出力はやや大きめ(85kw)だが
歯車比が6.53と低速域重視であり、
定格速度が低い上に弱め界磁制御も
中速域までであった。

さらにWN形駆動装置の影響で
高速域では床が振動し始めるなど、
高速性能が悪く、最高速度は
100km/h程度が限度だった。
そのため、京急線内での急行運転時は
ほとんど惰性走行することなく
マスコンハンドルを入れたままで
走行していた。
---------------------------------------

こんな感じの車両です↓

ひみつ様ブログで掲載している
 写真を転載しております。

都営5000形は、1991年(平成3)頃から
老朽化・非冷房車のため廃車が始まり
1995年(平成7)には全廃しています。。。

20年以上前から京成・京急沿線に
お住いの方々は、毎度お馴染みの
車両だったと思います。

東は千葉県の成田市まで
京成電鉄に乗り入れ、
西は神奈川県の逗子市まで
京浜急行電鉄に乗り入れて
(約100キロあります)
行ったり来たりしてましたが
ここまで長距離を運用する
地下鉄車両は、ここ以外に
なかったはずです(笑)

「京急バカ」だった私にとって
当時は「嫌い」な形式でした。
何といっても「高速走行」が
苦手なくせに、京急線内では
いっちょまえに「急行」ではしる。
でも、京急の優等運用のスジは
「高速走行」ありきなので
若干の遅延が生じ足並みを乱す。

速度が80km/hを超えてくると
足がしびれちゃうくらいの
振動(ビビり)がものすごい。
おまけに冷房がないため
熱風をまき散らし(笑)
ここまでの書きっぷりだけでは
「なんて車両だ!」って
思うかもしれませんね・・・


でもね、こういった主張は
あくまで「乗り入れ先」サイドであり、
本職の「地下鉄線内」での走行性能は
「素晴らしい」の一言に尽きます。
全電動車方式のWN駆動なので
高速走行が求められない
地下鉄線内の走行は静かだし、
電動機の出力も、私が「神」と崇める
京急1000形(前期)よりも10kwも高く
加減速性能も凌ぐ感じでしたよ。

欠点を強いて言うなら
「冷房」を搭載することが
出来なかったくらいでしょうかね。


乗り入れ先の京急線内で
優等運用に就く5000形↓

ここから転載しております。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)

「急行」運用なので、上部にある
通過表示灯が点灯しています。
何度も書きますが、私は
「京急バカ」だったので、
5000形は嫌いな形式だったけど、
実際にいなくなってしまうと
本当に寂しいです(涙)


5000形に装着されていた
T-1台車(近畿車輌KD-38)↓

ここから転載しております。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)

空気バネこそ非装備でしたが、
地下鉄車両のくせに(お許しを)
シュリーレン台車を履いているなんて
この当時ではスゴイことなんです(驚)

20年以上前、東京都交通局に
就職したくて面接を受けたのですが
面接会場のビルの出入り口に
確か、この台車が展示してあって
しばらく眺めていたことを
今になって思い出します(笑)


5000形の終焉間際の
動画です↓
 099 さようなら都営5000形
Sintosya様の動画です。

走り始めと停まる間際の3~5秒間に
「クーーン」って響く音を出しますが
これがたまらなく好きです(笑)

ちなみに、動画の13分2秒あたりから
8両編成の「急行」が到着しますが
前半の4両と後半の4両とで
「クーーン」って響く音に
2種類あることに気がついたら
筋が入った「音マニア」です(笑)
特に4両目と6両目で判ります。

C-1000空気圧縮機の音も
大変よろしいですね~★


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日は、ナルナル先生にデザインを
お願いしていた北陸探訪集団である
「珠美軍團」のキャラクター達を
雑記形式でご紹介しますね。


それでは、またお会いしましょう★
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【雑記】函館遠征から帰りました

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
三等兵は、ついさっき函館より
帰還をいたしました~★

遠征中に、メッセージやメールを
色々と頂戴しておりますが、
返信出来ず申し訳ありません m(_ _)m

明日までには順次、
返信をさせていただきますので
もう少しだけお時間をくださいませ。

今日は写真の整理をして
このまま果てます(笑)

明日は「鉄道」ネタを掲載予定です。
また、金曜日から「軍報」の掲載を
再開させていただきます m(_ _)m


【本日の写真】
陸軍函館要塞御殿山第一砲台の
砲側弾薬庫↓


函館市内の夜景です↓



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