FC2ブログ

戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

♦ カウンター

♦ 最新記事

♦ アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
127位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
6位
アクセスランキングを見る>>

2018 12 21:44:47

【和泉軍團】(95_続編2)陸軍東京湾兵団抵抗拠点陣地(千葉県南房総市)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今日は金曜日ですので、
仕事が「趣味」の、我が社畜の面々は
一生懸命に仕事をしております。
私を「除いて」ですけどね(笑)


明日・明後日は、会社で仕事が
出来ないから残念で仕方がないです。


一式、持って帰って家でやれば?(笑)


さてさて、本日は和泉軍團「軍報」の
第95弾の続編といたしまして
千葉県南房総市に掘削された
陸軍東京湾兵団の陣地と考えられる
地下壕を2つご紹介させてください↓



なお、これは「後続記事」ですので
「本記事」もご覧くださいませ↓

 【和泉軍團】(95)陸軍東京湾兵団陣地
 【和泉軍團】(95_続編1)東京湾兵団陣地



関係者の皆様方と南房総市の
多田良西浜海岸付近にお邪魔中です↓



海岸に壕が残っています↓



内部は、岐路をもたない単一の
坑道が1本展開しているだけですが
かなり大きなものです↓



壕内に構造物がありましたが
「昭和廿九年九月八日」とあるため
戦後のものと思われます↓



日本築城史を要約すると、
この多田良浜に洞窟砲台が
構築されているようなので
これがそうなのかもしれませんが、
一般的に洞窟砲台の砲口は
海上に向けられているのに対し
対岸に向いているので
違う可能性も十分にあります↓



隣接して、もう1つ壕の入口が
残っていました↓



入口の形状を見ると判りますが
これは明らかに「陣地」です。


こちらも岐路をもたない単独の坑道が
20メートルほどで右に曲がり・・・↓



その先は行き止まりでした・・・↓



いずれも規模は小さいですが、
実地踏査で陣地の存在の裏付けが
とれた意義は非常に大きいです。


【収録遺構】
 陸軍東京湾兵団
 抵抗拠点陣地(南房総市)

   地下壕 5区画
   その他 1箇所
   地下壕 2区画(今回追加)

【探訪情報】
 2017.01.02  第1回探訪(深井)
 2018.08.19  第2回探訪(多田良)
 2018.08.26  第3回探訪(大井)

 歩数(指数) 未計測(148)


後ほど、我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ!



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪