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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2015 26 10:58:19

【和泉軍團】(9)陸軍東京湾要塞洲崎弾薬支庫

皆様、おはようございますっ★
週末をいかがお過ごしでしょうか。

三等兵は「寝坊」により、遠征予定が
遅れており、まだ名古屋にも
着いていません(涙)

本当は朝から堺方面に行く
予定だったのに・・・

今回は日帰りなので、おそらく
堺市内だけで終了でしょうね~
残念すぎますね(涙)


さてさて、本日は和泉軍團「軍報」の
第9弾といたしまして、
千葉県館山市におかれていた
陸軍東京湾要塞の洲崎弾薬支庫の
遺構をご紹介させてくださいませ。


洲崎弾薬支庫は、東京湾要塞の
施設群の 1つで、館山地区におかれた
砲台群で使用する砲弾類を一元管理する
目的で1927年(昭和2)に設置されました。

ここには、防水・防湿対策として
外庫と内庫が区画された洞窟式弾薬庫が
1つ設置されており、これを接続する
前室と主室が区画された坑道が
2つ設けられていました。

終戦後、弾薬類を撤去したうえで
山林内に放置された状態が続き、
内部の見学が可能でしたが、
現在は残土処分場の建設が
進んでおり、消失する可能性が
あるようです。

でも、戦争遺跡の保存に積極的な
館山市のことですから、何かしら
対策を施していただけると
強く信じておりますっ★


今回は、愛沢伸雄先生が率いる
NPO法人の「安房文化遺産フォーラム」の
皆様方と見学していきます↓


見学者の大半は、ご高齢の方々ですので
隊のしんがりは三等兵の関係者達で
厳重にかためております(笑)


弾薬庫の入口部分です↓



通路部分です↓



弾薬庫内部です↓


弾薬庫内部は、外庫と内庫の
二重構造となっていたようですが、
残念ながら現在は外庫のみが
残っている状態です。


【収録遺構】
 陸軍東京湾要塞洲崎弾薬支庫

  地下施設 1箇所

【探訪情報】
 2006.03.25  第1回探訪
 2006.12.02  第2回探訪

 歩数(指数) 約15,000歩(178)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、よい週末をっ★
本日の探訪は「日帰り」なので
どこまでやれるか判らないですが
三等兵も頑張りますっ!
(三河安城を通過しました)
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