【和泉軍團】(12)陸軍宇都宮憲兵隊 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【和泉軍團】(12)陸軍宇都宮憲兵隊

皆様、木曜日をいかがお過ごしですか?
最近は、朝夕が冷えてきましたね・・・


さてさて、本日は和泉軍團「軍報」の
第12弾といたしまして、栃木県宇都宮市に
おかれていた宇都宮憲兵隊の
遺構をご紹介させてくださいませ。


宇都宮憲兵隊は、宇都宮に
第十四師団と配下部隊が展開したことで
設置されました。

憲兵とは軍事警察官のことで
軍の内部情報や情勢などが
外部に漏れないように取り締まる
役割を持っており、著作物の検閲をはじめ
国民の言動・思想などにも
目を光らせていたため、周辺からは
恐れられた存在でした。

現在、敷地跡は宇都宮市の中心部に
位置しているために雑居ビルや住宅が
密集しており、当時の面影は
残っていませんが、境界部分に
遺構が少し残っています。


北関東地方で最大規模を誇る
宇都宮市の中心部に来ております↓



桜2丁目交差点付近の
大通りから少し入った場所に
軍用地境界塀の一部が残っています↓



当時の通用門でしょうか↓



軍用地境界標であるものと思われます↓



大通り沿いに位置する読売旅行ビルの
近くにも軍用地境界標が
残っています↓


こちらには憲兵隊の派出所が
おかれていたようです。


軍用地境界塀もわずかに残ってました↓



【収録遺構】
 陸軍宇都宮憲兵隊

  門柱 1箇所
  軍用地境界塀 2箇所
  軍用地境界標 2本

【探訪情報】
 2013.02.09 第1回探訪

 歩数(指数) 約2,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


大変申し訳ありませんが、明日は
「送別会」があるので、軍報の掲載を
お休みさせていただきます m(_ _)m


それでは、よい1日をっ★
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