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総軍BLOGへようこそっ!

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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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2021 05 19:32:58

【那瑠絵軍團】(33)陸軍下関要塞高蔵山堡塁

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今週は、始まりと終わりに
大きな障害が出てしまい
残念ながら、仕事三昧でした…


仕事・仕事とうんざりなので
明日から温泉にでも行って
のんびりしてこようと思います。


次の週末はまた遠征ですので
仕事なんかしている場合じゃ
ないんですけどね。


さて、今回は那瑠絵軍團「軍報」の
第33弾といたしまして
福岡県北九州市におかれていた
高蔵山堡塁の遺構群を
3回に分けてご紹介します↓




高蔵山堡塁は下関要塞の1つで
周防灘方面から上陸する
敵に対して射撃し、田向山笹尾山
背面を防御することを目的として
1900年(明治33)に竣工しました。

ここには、12センチカノン砲が6門と
15センチ臼砲が6門
据え付けられたほか、機関砲が
4門配備されました。

現在、跡地は山林に変遷していますが
当時の遺構が多く残っています。



九州の勇、陸軍伍長先生と一緒に
高蔵山森林公園付近に
お邪魔しています↓



この前日、菊池満先生とも
探訪したのですが、ちょっと
アプローチする道を
間違えてしまい、砲座まで
たどり着きませんでした…↓



今回は道のりが長いですが
山を大きくまわり込むようにして
アプローチしていきます↓



30分くらい進んだところで
斜面に防御営造物境界標が
1本ありました↓



さらに進んでいきます↓



高蔵山の山頂に近いところに
要塞第一区地帯標が
引き抜かれた状態で
横倒しにされていました…↓



さらに進んだところの斜面にも
防御営造物境界標が
1本残っていました↓



道なりに進んでいくと
視界がひらけます↓



すぐ脇には門柱跡と考えられる
煉瓦の残骸がありました↓



削平地に入ると、隅に
建物跡とトイレ跡が残っています↓




ふり返ると8つの掩蔽部が
残っており、見応えがあります↓



まずは、掩蔽部を正面に見て
一番左から見ていきます↓



内部は小規模で、隣へ連絡する
通路が設けられています↓



2番目の掩蔽部は、最初のものよりも
奥行きがあります↓



2番目の掩蔽部から7番目までは
連絡通路で接続されていました↓



3番目~6番目までは
同じ状態でしたが…↓



7番目は入口が破壊されており
8番目には接続してませんでした↓



いったん、7番目から出て
一番右側にあたる8番目に
入ってみます↓



8番目のものは単独ですが、
中の大きさは2番目~7番目と
同じでした↓



このあとは、砲座に向けて
進みましたが、数が多いので
次回の掲載とさせてください↓



【収録遺構】
 陸軍下関要塞
 高蔵山堡塁

  地下施設 8箇所
  建物基礎 2箇所
  軍用地境界標 2本
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2020.12.31 第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


後ほど我々のホームページ内でも
ご紹介させていただきますね。


それでは、またお会いしましょうっ★



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はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。
  1. 2021/02/07(日) 14:04:20
  2. URL
  3. 大嶋昌治 #-
  4. [ 編集 ]

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