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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2015 19 21:05:29

【阪奈軍團】(23)陸軍由良要塞友ヶ島第二砲台

皆様、木曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は、いよいよ真己軍團員として
明日から出動しますっ★

どこまでやれるか解りませんが
応援よろしくお願い申し上げますっ♪


とある、スーパーのレジ打ちの風景・・・

(いらっしゃいませとかもなし・・・)

店員A「1,467円ですっ」

千円札と500円玉をまず出して
7円を出そうとしたら・・・

店員A「あっ、1,500円で打っちゃいました」
三等兵「7円あるよ」
店員A「いやっ、1,500円で打っちゃったので」
三等兵「だから7円あるってば」
店員A「33円のお返しです」
三等兵「7円あるって聞こえてないの?」
店員A「いや、1,500円で打っちゃったんですよ」
三等兵「え?何で?ダメなの?」
店員A「申し訳ありません」
三等兵「何でダメなの?1,500円なんて言ってないよ?」
店員A「申し訳ありません」
三等兵「は?だから、何でダメなの?」
店員A「申し訳ありません」

だめだ、話になんねえ(怒)
「ありがとうございました」もなし、
後ろに誰も並んでないのに
袋にも詰めようとしないし・・・

こういうスーパーは潰れてしまえっ!

何で、お金を払って不愉快な思いを
しなくちゃいけないんですかね~
このご時世、いつまでも従業員主導で
商売が出来ると思うなよ?(怒)

頭きて、レシートはその場で捨て
買い物かごもそのままにして
出てきてしまいました~(笑)
まあ、少しは働け、オバハン従業員め。
おまえのところで食い物買ってやるからさ(笑)

三等兵も大人げないですね・・・


さてさて、何事もなかったかのように
本題に移りたいと思います(笑)
本日は、阪奈軍團「軍報」の
第23弾といたしまして、和歌山県和歌山市に
おかれていた陸軍由良要塞の
友ヶ島第二砲台の遺構を簡単に
ご紹介させてくださいませ。


友ヶ島第二砲台は、紀伊水道の中央に
位置する友ヶ島地区に配備されていた
由良要塞の 1つで1890年(明治23)に完成し、
27cmカノン砲が4門据え付けられていました。
大正時代に入ると、軍縮による要塞整理で
12cm速射カノン砲 2門に変更されたものの、
終戦時まで配備が存続していました。

終戦後は、アメリカ軍によって
爆破処理されています。

現在、第二砲台がおかれていた
沖ノ島の全域が国立公園になっており
多くの遺構を見ることが可能ですが
爆破処理により倒壊している部分も
多いため、細心の注意が必要です。


和歌山県側から見た紀伊水道です↓



友ヶ島へは、南海電車の加太駅から
加太港を経て友ヶ島汽船の船に乗って
上陸しますっ★


友ヶ島港から友ヶ島第二砲台へと
遊歩道を進んでいくと、水尺とおぼしき
遺構が残っています↓



1つ目の砲座です↓



2つ目の砲座と揚弾口を兼ねた
横墻トンネルです(抜粋)↓



3つ目の砲座ですっ↓



爆破処理されているため、原形を
ほとんど留めていません・・・


胸墻トンネルです↓



砲座の下部分には弾薬庫が
3つ残っています(抜粋)↓



弾薬庫の内部です(抜粋)↓



飲料水路と記載された標柱です↓



砲台の見学は、足場が悪いので
細心の注意が必要です↓



【収録遺構】
 陸軍由良要塞
 友ヶ島第二砲台

  砲座 3箇所
  地下施設 4箇所
  トンネル 4箇所
  その他 2箇所

【探訪情報】
 2008.03.16  第1回探訪

 歩数(指数) 約1,500歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、真己軍團の活動準備に
とりかかりますっ★

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