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総軍BLOGへようこそっ!

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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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2021 13 12:00:00

【那瑠絵軍團】(38)佐世保海軍無線電信所針尾送信所

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


緊急事態宣言が明けてから
平日の通勤風景が元に
戻った感じですね。


我が仕事大好きイキイキ社も
輪番で数日出社する体制に
戻ってしまい、2日ほど
通勤しましたが、電車が
混んででゲンナリですね…


便利な世の中になり、
もう昔には戻れないと
実感することが多いですが
こういうところだけは
きっちり昔に戻ろうとしてて
社畜かよって思いますね(笑)


さて、今回は那瑠絵軍團「軍報」の
第38弾といたしまして
長崎県佐世保市におかれた
針尾送信所を3回に分けて
ご紹介させてくださいませ↓




針尾送信所は、日露戦争後における
海軍兵力の増強にともない
建設された無線通信所の1つで
1918年(大正7)に建設が始まり
1922年(大正11)に完成しました。

ここには、鉄筋コンクリート造りの
無線塔が300メートルの間隔で
正三角形に配置され、その中心に
電信室と付属施設がおかれており
当時、無線塔は日本一の高さを
ほこりました。

終戦後はアメリカ軍に
管理されたのち、海上自衛隊の
施設に使われましたが、
現在は国の重要文化財に
指定されており、一部の施設が
一般公開されています。



海軍イキイキのK先生
佐世保駅からバスに乗って
高畑バス停で下車します↓



ここから針尾送信所に向け
元気に歩いていきます(笑)↓



送信所の外周道路まで
ここから20分くらい歩きますが
すでに無線塔が見えるので
道に迷うことはありません↓



歩き慣れていない
K先生の鼓舞を継続しつつ
外周道路に到達しました↓



ここから、施設に向かわず
まずは時計回りに外周を
歩いていきます↓



船橋の送信所のように
軍用地境界標の残存を
期待していたのですが
残念ながら見つけられず
ちょっと怪しい構造物が
点在しているだけでした…↓




まずは2号塔を見ようと
進みましたが、大変なので
手前で引き返しました(笑)↓



農道沿いに2号塔まで
コンクリート製の柱が続いており
当時のものと思われます↓



外周道路の内側なんで
これも怪しい感じですが
なんともいえません…↓



さらに時計回りに
進んでいくと…↓



敷地の南端に位置する
集落に到着し、3本の無線塔が
1枚のフレームにおさまります↓



集落内に官舎がいくつか残り
住宅に使われています↓



隣にもう1棟ありました↓



こちらは背面にレンガ製の
煙突も見ることが出来ました↓



約1時間かけ、ほぼ外周を
歩いたので、今度は中央に向けて
転進します↓



続いて、1号塔を見ていきますが
大きすぎて近くで全体を撮るのが
難しいです(笑)↓



残念ながら、入口は封鎖されており
塔の内部は見れないようです↓



横に案内板が設置されています↓



K先生に待っててもらい
周辺の捜索を試みましたが
何も見つけられませんでした…↓



おっ!と思った標柱も
運輸省のものでした(笑)↓



この後は中央に残る
兵舎まわりの遺構を
見学しましたが、次回の記事に
させていただきますね↓



【収録遺構】
 佐世保海軍無線電信所
 針尾送信所

【探訪情報】
 2021.03.19  第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(80)


また、後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ♪


それでは、またお会いしましょうっ★



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