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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2016 13 21:47:32

【祐実軍團】(53)横須賀海軍鎮守府浜諸磯洞窟砲台

皆様、水曜日をいかがお過ごしでしょうか。
総軍プロデューサーが急性胃腸炎で
寝込んでおり、ちょっと心配です・・・


さてさて、本日は祐実軍團「軍報」の
第53弾といたしまして、神奈川県三浦市に
おかれていた横須賀海軍鎮守府の
浜諸磯洞窟砲台をご紹介させてくださいませ。


浜諸磯洞窟砲台は、太平洋戦争末期に
アメリカ軍が計画した「コロネット作戦」と呼ぶ
日本本土上陸作戦に備えるために
日本軍が策定した水際決戦の一環で
構築された洞窟砲台で、15センチカノン砲が
2門据付けられました。

終戦後は、砲室内に別荘が建てられて
住居に活用されていましたが、
現在は廃墟状態であるものの、
坑道は完存しており、内部見学が可能です。


神奈川県三浦市の諸磯海岸に来ました↓



洞窟砲台の入口です↓



坑道を進んでいくと、分岐をしながら
2つの砲室に接続しています↓



1つ目の砲室部分です↓



砲室と砲側弾薬庫は全面コンクリートで
造られていますが、接続する坑道や
棲息部は素掘り構造となっています。


2つ目の砲室ですが、内部に住居が
建てられていたため(現在は廃墟)
写真ではあまり判りませんね・・・↓



砲側弾薬庫も全面コンクリート製です↓



2つの砲室は、最深部で緩いV字を描く
坑道に接続されています↓



坑道の総延長は227.5mを計測しましたっ★


【収録遺構】
 横須賀海軍鎮守府
 浜諸磯洞窟砲台

  地下壕 1箇所


【探訪情報】
 2006.01.09  第1回探訪 
 2006.08.06  第2回探訪

 歩数(指数) 約5,000歩(194)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いしましょうっ♪
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