【阪奈軍團】(30)姫路陸軍兵器支廠 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【阪奈軍團】(30)姫路陸軍兵器支廠

皆様、月曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は日曜日から急に体調が悪くなり
本日は家で静養させてもらってます。
多分、操作ミスで昨日の記事が
全消去されたショックですね(笑)


さてさて、本日は阪奈軍團「軍報」の
第30弾といたしまして
兵庫県姫路市におかれていた
姫路陸軍兵器支廠の遺構を
ご紹介させてくださいませ。


姫路陸軍兵器支廠は、
大阪の兵器本廠に隷属し
第十師団に関係する兵器弾薬・
材料の購買や、これらの貯蔵・修理を
行う機関として、1899年(明治32)に
設置されました。

1918年(大正 7)に入ると、
各師団内に兵器部が設置されたことで
廃止され、その後は第十師団の
兵器部として終戦まで機能が
存続しました。

現在、跡地は市立美術館や
浄心学院・県立姫路東高校などに
変遷していますが、当時の建物のほかに
軍用地境界標や塀の一部などが
残存しており、見学することが可能です。


おピンちゃん先生と姫路に来ました↓



ここから美術館方面に向けて
歩いていきますっ★


現存する1つ目の建物です↓



2つ目の建物です↓


建物は、どちらも西倉庫として
1905年(明治38)に建築され、
増築を経て終戦後は姫路市役所に
利用され、その後は美術館に
活用されています。

また、国の登録有形文化財に
登録されています。


以降の遺構(シャレかよ)は、
関西地方では「最強」と崇める
盡忠報國様の大日本者神國也
参考にして記録をしましたっ。


県立姫路東高校付近に残る
軍用地境界塀です(抜粋)↓



浄心学園に残る軍用地境界標です↓



【収録遺構】
 姫路陸軍兵器支廠
 (第十師団兵器部)
   建物 2棟
   軍用地境界塀 2箇所
   軍用地境界標 1本

【探訪情報】
 2005.02.06  第1回探訪
 2016.03.05  第2回探訪
 歩数(指数) 約3,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


【姫路にお住まいの方々へ】

おピンちゃんのブログにも
掲載していますが、美術館周辺で
おピンちゃんお手製の
ピン太郎とプン太郎を
落としてしまったようです・・・

落として行方不明の2名↓
ピン太郎:誰か拾ってくださいっ!

もし、拾得された方がおられましたら
コメントをくださいませ m(_ _)m
(薄謝を進呈させていただきます)


それでは、またお会いしましょうっ★
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