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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2016 14 15:03:20

【阪奈軍團】(30)姫路陸軍兵器支廠

皆様、月曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は日曜日から急に体調が悪くなり
本日は家で静養させてもらってます。
多分、操作ミスで昨日の記事が
全消去されたショックですね(笑)


さてさて、本日は阪奈軍團「軍報」の
第30弾といたしまして
兵庫県姫路市におかれていた
姫路陸軍兵器支廠の遺構を
ご紹介させてくださいませ。


姫路陸軍兵器支廠は、
大阪の兵器本廠に隷属し
第十師団に関係する兵器弾薬・
材料の購買や、これらの貯蔵・修理を
行う機関として、1899年(明治32)に
設置されました。

1918年(大正 7)に入ると、
各師団内に兵器部が設置されたことで
廃止され、その後は第十師団の
兵器部として終戦まで機能が
存続しました。

現在、跡地は市立美術館や
浄心学院・県立姫路東高校などに
変遷していますが、当時の建物のほかに
軍用地境界標や塀の一部などが
残存しており、見学することが可能です。


おピンちゃん先生と姫路に来ました↓



ここから美術館方面に向けて
歩いていきますっ★


現存する1つ目の建物です↓



2つ目の建物です↓


建物は、どちらも西倉庫として
1905年(明治38)に建築され、
増築を経て終戦後は姫路市役所に
利用され、その後は美術館に
活用されています。

また、国の登録有形文化財に
登録されています。


以降の遺構(シャレかよ)は、
関西地方では「最強」と崇める
盡忠報國様の大日本者神國也
参考にして記録をしましたっ。


県立姫路東高校付近に残る
軍用地境界塀です(抜粋)↓



浄心学園に残る軍用地境界標です↓



【収録遺構】
 姫路陸軍兵器支廠
 (第十師団兵器部)
   建物 2棟
   軍用地境界塀 2箇所
   軍用地境界標 1本

【探訪情報】
 2005.02.06  第1回探訪
 2016.03.05  第2回探訪
 歩数(指数) 約3,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


【姫路にお住まいの方々へ】

おピンちゃんのブログにも
掲載していますが、美術館周辺で
おピンちゃんお手製の
ピン太郎とプン太郎を
落としてしまったようです・・・

落として行方不明の2名↓
ピン太郎:誰か拾ってくださいっ!

もし、拾得された方がおられましたら
コメントをくださいませ m(_ _)m
(薄謝を進呈させていただきます)


それでは、またお会いしましょうっ★
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