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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2016 18 09:00:04

【祐実軍團】(64)横須賀海軍港務部

皆様、月曜日をいかがお過ごしでしょうか。

熊本県・大分県の地震被災地では
「地震」だけではなく、「低温」や
「雨」・「強風」などにもみまわれており
何とお声がけしていいか、
言葉も見つかりません・・・

そんな中でのブログ掲載となりますが
どうぞお許しくださいませ。


本日は祐実軍團「軍報」の
第64弾といたしまして、
神奈川県横須賀市におかれていた
横須賀海軍港務部の遺構を
簡単にご紹介させてくださいませ。


横須賀海軍港務部は、
横須賀海軍鎮守府に隷属し
横須賀軍港水域内部の取り締りや
救難・軍港の玄関口となる上陸場の
管理などを行う部門で、1900年(明治33)に
設置され、終戦まで機能が存続しました。

終戦後、敷地は海上自衛隊の
横須賀地方総監部が引き継ぎ
現在に至っていますが、当時の遺構は
ほとんど消失しており、わずかに
逸見上陸場の営門や係船環表示板と
戦争末期に構築された地下壕が
残るのみとなっています。


毎度おなじみ、横須賀に来ております↓



逸見上陸場の営門です↓



軍用地境界塀の一部と
推測しています↓



係船環表示板です↓



大砲の砲身の一部と思われますが
係船環に関係する遺構と思われます↓



横須賀地方総監部内に残る
地下壕群の入口部分です↓




少し離れた場所でタクシープールに
改造されている地下壕も
おそらくそうでしょうねっ↓



【収録遺構】
 横須賀海軍港務部

  門柱 1箇所
  軍用地境界塀 1区画
  地下壕 3区画
  その他 2箇所

【探訪情報】
 2005.05.15  第1回探訪
 2006.08.26  第2回探訪

 歩数(指数) 約3,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、午後の後半戦も
頑張っていきましょうっ!
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