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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2016 10 09:00:00

【美恵軍團】(22)大井海軍航空隊(袋井市)

皆様、おはようございます~
三等兵は本日より通常勤務です・・・

多分、休み明けだから「みっちり」と
仕事に従事することになると思うので
本日は予約投稿での掲載です・・・


今回は、美恵軍團「軍報」の
第22弾といたしまして、
静岡県牧之原市と袋井市に
またがっておかれている
大井海軍航空隊の遺構を
袋井市に限定してご紹介します。
(牧之原市は不完全探訪なもので・・)


大井海軍航空隊は、1939年(昭和14)に
策定した海軍の軍備充実計画により、
偵察機を使用した訓練部隊の拡充を
目的として1942年(昭和17)に開隊しました。

ここには50機ほどの練習機「白菊」を
使用した訓練が行われ、太平洋戦争の
末期に入ると特別攻撃隊も
編成されますが出撃待機状態で
終戦を迎えたようです。

現在、跡地の大半が
牧之原市となっていますが、
同航空隊の第二滑走路であった
和田岡飛行場の一部が袋井市にも
跨っており、燃料貯蔵のための
地下壕群が宇刈地区に
残存しています。


空母先生ご案内の下で
袋井市にお邪魔しております↓


ここから、トンネルを抜けた両側に
燃料倉庫として掘削された
地下壕がいくつか残っています。


北側の地下壕です(抜粋)↓


岐路のない横穴式の壕が
3箇所見ることが出来ます。


南側の地下壕です↓


こちらも岐路をもたない
横穴式の壕のようですが、
掘削途中で終戦を迎えたようで、
つきあたり部分が2段になってます。


【収録遺構】
 大井海軍航空隊(袋井市)

  地下壕 1区画

【探訪情報】
 2016.04.23  第1回探訪

 歩数(指数) 約1,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますっ★


それでは、よい1日をっ★
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