【祐実軍團】(72)横須賀海軍警備隊第一高射機銃大隊千駄海岸防空砲台 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【祐実軍團】(72)横須賀海軍警備隊第一高射機銃大隊千駄海岸防空砲台

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日の関東地方は雨で
誠にうっとうしいですね。。。
でも、水不足が懸念されているから
そうも言っていられないですね・・・


さてさて、本日は祐実軍團「軍報」の
第72弾といたしまして、前回に続き
神奈川県横須賀市におかれていた
千駄海岸防空砲台の遺構を
ご紹介させてくださいませ。


千駄海岸防空砲台は、
横須賀の軍港を統括した
横須賀海軍鎮守府の隷下におかれ、
軍港周辺の防衛任務についた
横須賀海軍警備隊が守備する
防空砲台として、久里浜周辺の
軍事施設の防衛を目的に
1944年(昭和19)に建設されました。

ここには、同隊の傘下におかれた
第一高射機銃大隊の兵員が配置され、
25ミリ連装機銃が 2基据付けられました。

現在は山林内に遺構が放置されており
機銃座と思われる窪みや、当時の建物と
推測する基礎が残っています。


前回に引き続き、いっちゃん先生と
千駄ヶ崎からスタートします↓



機銃座が埋もれるように残ります↓



もう1つ残ります↓



当時の建物と推測する
基礎部分も残っています↓


送電線の鉄塔跡ではないですね。


素敵な眺めです↓



【収録遺構】
 横須賀海軍警備隊
 第一高射機銃大隊
 千駄海岸防空砲台

  砲座 2箇所
  建物基礎 1箇所

【探訪情報】
 2016.03.12  第1回探訪

 歩数(指数) 約1,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いしましょう♪
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