【阪奈軍團】(42)姫路陸軍衛戌病院 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【阪奈軍團】(42)姫路陸軍衛戌病院

皆様、水曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は眼精疲労から
頭痛を引き起こしてしまいました。。。


さてさて、本日は阪奈軍團「軍報」の
第42弾といたしまして、兵庫県姫路市に
おかれていた姫路陸軍衛戌病院の
遺構をご紹介させてくださいませ。


姫路衛戌病院は、第十師団の司令部が
姫路市におかれたことで設置された
病院で1898年(明治31)に開院しました。

昭和に入り、姫路陸軍病院に
改称されて太平洋戦争の終戦まで
医療機関としての機能が存続し
その後は厚生省に移管されて
国立姫路病院となり、独立行政法人
国立病院機構姫路医療センターに
改称されて現在にいたっています。

残念ながら、当時の建物などは
消失していますが、敷地の
南東端付近に塀の一部と
軍用地境界標が残っています。


姫路にお邪魔しております↓



軍用地境界塀が残ります↓



軍用地境界標も1つ残ります↓



この後は、播但線に乗って
「天空の城」を見に行きました↓


冬季閉鎖中で「門前払い」を
くらうことを知らずに・・・(笑)


【収録遺構】
 姫路陸軍衛戌病院
 (姫路陸軍病院)

   軍用地境界塀 1箇所
   軍用地境界標 1本

【探訪情報】
 2016.02.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約1,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、今日はもう寝ますZzz
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