【阪奈軍團】(44)陸軍第二十五飛行団飛行第十三戦隊加古川飛行場 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【阪奈軍團】(44)陸軍第二十五飛行団飛行第十三戦隊加古川飛行場

皆様、こんばんわ m(_ _)m
平日は面白くないですね・・・


さてさて、本日は阪奈軍團「軍報」の
第44弾といたしまして
兵庫県加古川市におかれていた
陸軍飛行第十三戦隊の加古川飛行場の
遺構をご紹介させてくださいませ。
なお、ご紹介にあたりましては
関西地方では「最強」と崇める
盡忠報國様の大日本者神國也
参考にして記録をしましたっ♪


飛行第十三戦隊は、商業の
中心地でもある阪神地区の防空を
目的として1937年(昭和12)に編制され、
隣接して飛行場が設置されました。

その後、戦隊は大正飛行場へ
移駐となりますが、兵営や飛行場は
熊本からの第一〇六教育飛行連隊の
移駐を皮切りとして、新たに編制された
第一〇三教育飛行連隊や
第一一四教育飛行連隊などが使用し、
戦闘機を使った戦技教育や
要地防空の任務につきました。

現在、跡地はナフコやあかねの湯などの
大規模施設に変遷しており、
当時の面影はないですが、
敷地の北東付近に遺構が
少しだけ残ります。


加古川市にお邪魔しております↓



軍用地境界標が残ります↓



もう1つ見つけることが出来ました↓



当時の門柱だと私も思います↓



これも遺構だと考えます↓



【収録遺構】
 陸軍第二十五飛行団
 飛行第十三戦隊
 加古川飛行場

  門柱 1箇所
  軍用地境界標 2本
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2016.02.20  第1回探訪

 歩数(指数) 4,226歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、今日はもう寝ますZzz
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