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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2016 04 06:58:04

【祐実軍團】(74)横須賀海軍鎮守府黒崎洞窟砲台

皆様、おはようございますっ★
本日、三等兵は仕事休みなので
昨日の夜から夜通しで調査案件の
地下壕内部図を作ってました(笑)

同時期に制作していた同志も
いらっしゃったようで(笑)

昨日・今日の踏ん張りにより
千葉県長生郡睦沢町と
神奈川県茅ヶ崎市の
洞窟陣地群を掲載出来そうです。
あと少しだけお待ちくださいませ。


さてさて、仮眠の前に
祐実軍團「軍報」の
第74弾といたしまして、
神奈川県三浦市におかれていた
横須賀海軍鎮守府の
黒崎洞窟砲台のご紹介を
簡単にさせてくださいませ。


黒崎洞窟砲台は、太平洋戦争末期に
アメリカ軍が計画した
「コロネット作戦」と呼ぶ、日本への
上陸作戦に備えるため、
日本軍が策定した水際決戦の
一環で構築された洞窟式の
砲台で、15cmカノン砲が
3門据付けられました。

終戦後は、砲室内部を住居に
改造して活用されていましたが、
現在は廃墟状態であるものの
坑道は完存しており、
内部見学が可能です。


神奈川県三浦市にお邪魔中です↓



洞窟砲台の砲口が見えてきます↓



1つ目の砲室部分です↓



内部の様子です↓



2つ目の砲室部分です↓



洞窟砲台の内部図です↓


坑道の総延長は195.6メートルを
計測し、2つの洞窟式の砲台を
連結しています。

なお、内部図はホームページへの
掲載と当時に削除予定です。


3つ目の砲口は坑道が別に
展開しており、少し北側にあります↓



入口部分です↓



内部の様子です↓



洞窟砲台の内部図です↓


こちらの坑道延長は、
69.5メートルを計測しています。
なお、内部図はホームページへの
掲載と当時に削除予定です。


あっという間に夕方です・・・↓
三浦 162


【収録遺構】
 横須賀海軍鎮守府
 黒崎洞窟砲台

   地下壕 2区画

【探訪情報】
 2005.11.12  第1回探訪
 2006.04.01  第2回探訪

 歩数(指数) 約10,000歩(498)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、仮眠をとって9時半頃に
制作再開予定ですっ★
皆様もお仕事頑張ってくださいませ。

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