【美恵軍團】(2)霞ヶ浦海軍航空隊名古屋分遣隊 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【美恵軍團】(2)霞ヶ浦海軍航空隊名古屋分遣隊

皆様、本日もご精勤お疲れ様でしたっ!
あと1日で週末ですねっ★

もうすぐ大型連休に突入しますので
体調管理は万全にしておきたいですねっ★

今回も時間が捻出出来ず、簡単な内容と
なってしまうのですが、美恵軍團軍報の第2弾として
愛知県豊田市におかれた
霞ヶ浦海軍航空隊名古屋分遣隊の
遺構紹介をさせてくださいませっ。


名古屋分遣隊は、航空機の操縦・整備・
航空戦術などの教育を行うことを目的として
1941年(昭和16) に霞ヶ浦海軍航空隊の
分遣隊として開設され予科練の教育を
担当しました。

翌年の1942年(昭和17)には、名古屋海軍航空隊に
昇格し、艦上爆撃機に対する搭乗員養成所として
機能しましたが太平洋戦争での戦況が逼迫すると
特攻の訓練が行われるようになり、1945年(昭和20)の
初頭に神風特別攻撃隊が編成され菊水作戦に参加し
3度にわたってアメリカ軍の艦船に突入し約60名の
勇敢なる隊員が散華しております。

現在、跡地は豊田浄水場や愛知少年院などに
変遷していますが、当時の遺構が残っています。


まずは門柱です↓
P1130889.jpg

残念ながら片方しか残っていませんが
意図的かつ大事に保存されている印象を受けました!


続いて、通信所および司令部とされる地下施設↓
P1130876.jpg

内部はコンクリートが捲かれており
ケーブル跡や通風口などがきれいに残っています★
あまり知られていないのか、荒らされてもいません。


地下施設周辺には建物基礎がいくつかあります↓
P1130881.jpg


浄水場付近にも当時の遺構と思われる残骸があります↓
P1130887.jpg


消火栓もあります↓
P1130927.jpg


このほか、愛知少年院内にも当時の水槽と思われる
遺構がありましたが、ここでは掲載をしないでおきます。


【収録遺構】
 霞ヶ浦海軍航空隊名古屋分遣隊
 (名古屋海軍航空隊)
   門柱 1箇所
  建物基礎 2つ
  地下施設 2箇所
  その他 4つ

【探訪情報】
 2012.02.26 第1回探訪
 2015.04.11 第2回探訪
 歩数(指数) 12,936歩(148)

詳細は、後ほどホームページ内でご紹介させていただきますっ★
是非、ご期待いただければ幸いでございますっ!


今週末も遠征しますっ!
それでは、またお会いしましょうっ★
←応援してくださいっ♪

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する