戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

♦ 最新記事

♦ カウンター

2016 22 12:58:32

【鉄道】(4)東京都交通局5000形

皆様、祝日をいかがお過ごしでしょうか。
関東地方は雨ですね・・・

三等兵は、3泊4日にわたった
函館探訪のまとめを
粛々とやっております。


さて・・・
本日は、函館探訪からの
「息抜き」として、鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませ。


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は都営5000形について
想いを記載させてください m(_ _)m


東京都交通局5000形電車(wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
東京都交通局5000形電車は、
東京都交通局に在籍していた
通勤形電車で、1960年(昭和35)の
都営地下鉄浅草線の開業に際し
製造された車両である。

開業時に全編成が2両編成で登場し
その後の路線延長とともに
2両から5041以降は4両編成に、
そして1968年(昭和43)の
泉岳寺 - 西馬込間の開通をもって
浅草線(当時の1号線)が全通した際に
6両編成化され、在籍車両数は
152両となった。その後1991年(平成3)より
一部編成が8両編成化され、
1995年までに8両編成に統一された。

車体側面の形状は、丸ノ内線用の500形に
準じていた。台車の枕バネには
ウイング金属バネを使用したが、
最終新製車は空気バネとなった。

主電動機出力はやや大きめ(85kw)だが
歯車比が6.53と低速域重視であり、
定格速度が低い上に弱め界磁制御も
中速域までであった。

さらにWN形駆動装置の影響で
高速域では床が振動し始めるなど、
高速性能が悪く、最高速度は
100km/h程度が限度だった。
そのため、京急線内での急行運転時は
ほとんど惰性走行することなく
マスコンハンドルを入れたままで
走行していた。
---------------------------------------

こんな感じの車両です↓

ひみつ様ブログで掲載している
 写真を転載しております。

都営5000形は、1991年(平成3)頃から
老朽化・非冷房車のため廃車が始まり
1995年(平成7)には全廃しています。。。

20年以上前から京成・京急沿線に
お住いの方々は、毎度お馴染みの
車両だったと思います。

東は千葉県の成田市まで
京成電鉄に乗り入れ、
西は神奈川県の逗子市まで
京浜急行電鉄に乗り入れて
(約100キロあります)
行ったり来たりしてましたが
ここまで長距離を運用する
地下鉄車両は、ここ以外に
なかったはずです(笑)

「京急バカ」だった私にとって
当時は「嫌い」な形式でした。
何といっても「高速走行」が
苦手なくせに、京急線内では
いっちょまえに「急行」ではしる。
でも、京急の優等運用のスジは
「高速走行」ありきなので
若干の遅延が生じ足並みを乱す。

速度が80km/hを超えてくると
足がしびれちゃうくらいの
振動(ビビり)がものすごい。
おまけに冷房がないため
熱風をまき散らし(笑)
ここまでの書きっぷりだけでは
「なんて車両だ!」って
思うかもしれませんね・・・


でもね、こういった主張は
あくまで「乗り入れ先」サイドであり、
本職の「地下鉄線内」での走行性能は
「素晴らしい」の一言に尽きます。
全電動車方式のWN駆動なので
高速走行が求められない
地下鉄線内の走行は静かだし、
電動機の出力も、私が「神」と崇める
京急1000形(前期)よりも10kwも高く
加減速性能も凌ぐ感じでしたよ。

欠点を強いて言うなら
「冷房」を搭載することが
出来なかったくらいでしょうかね。


乗り入れ先の京急線内で
優等運用に就く5000形↓

ここから転載しております。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)

「急行」運用なので、上部にある
通過表示灯が点灯しています。
何度も書きますが、私は
「京急バカ」だったので、
5000形は嫌いな形式だったけど、
実際にいなくなってしまうと
本当に寂しいです(涙)


5000形に装着されていた
T-1台車(近畿車輌KD-38)↓

ここから転載しております。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)

空気バネこそ非装備でしたが、
地下鉄車両のくせに(お許しを)
シュリーレン台車を履いているなんて
この当時ではスゴイことなんです(驚)

20年以上前、東京都交通局に
就職したくて面接を受けたのですが
面接会場のビルの出入り口に
確か、この台車が展示してあって
しばらく眺めていたことを
今になって思い出します(笑)


5000形の終焉間際の
動画です↓
 099 さようなら都営5000形
Sintosya様の動画です。

走り始めと停まる間際の3~5秒間に
「クーーン」って響く音を出しますが
これがたまらなく好きです(笑)

ちなみに、動画の13分2秒あたりから
8両編成の「急行」が到着しますが
前半の4両と後半の4両とで
「クーーン」って響く音に
2種類あることに気がついたら
筋が入った「音マニア」です(笑)
特に4両目と6両目で判ります。

C-1000空気圧縮機の音も
大変よろしいですね~★


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日は、ナルナル先生にデザインを
お願いしていた北陸探訪集団である
「珠美軍團」のキャラクター達を
雑記形式でご紹介しますね。


それでは、またお会いしましょう★
←ブログ、応援してくださいっ♪

コメント

[title]:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/09/22(木) 23:49:25
  2. #
  3. [ 編集 ]

[title]:XXXXXX様

書き込みありがとうございますm(__)m

昭和40~50年代前半は
京急ですと全て一枚扉の時代ですから
両扉・白赤逆転の本形式が来ると
「おっ?」ってなるかもしれませんね(笑)
冷房がないので夏場はがっかりでしたね。

例の件、30日で承知いたしましたm(__)m
さっそく、2名ほど声をかけてみます!
  1. 2016/09/23(金) 08:04:35
  2. URL
  3. 祐実総軍三等兵 #buuxxUWU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


♦ 検索フォーム