戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

ARTICLE PAGE

【鉄道】(7)日本国有鉄道103系

皆様、日曜日をいかがお過ごしでしょうか。
三等兵は、終日ウェブページ作成をして
過ごしておりました。

そろそろ、「恒例」行事である
「サザエさん病」を発症予定です(笑)


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませm(_ _)m


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は国鉄103系について
想いを記載させてください m(_ _)m


国鉄103系電車(wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した
直流通勤形電車。

国鉄通勤形電車として、当時の国鉄の
財政・設備・保守などの各事情を考慮の上で
経済性を最重視して設計され、
1963年(昭和38年)3月から
1984年(昭和59年)1月までの21年間に
3,447両が製造された。
---------------------------------------

こんな感じの車両です↓

ここから写真を拝借してます。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)


20代後半の皆様であれば、
鉄道に興味がなくても
馴染みがあるものと思います。

かつては、どこの都市圏でも
嫌というほど目に入ったこの形式も、
今やJR西日本とJR九州に
若干の編成が残るのみと
なってしまいました・・・

リフォームして大阪環状線で
現在も活躍する103系↓

東大阪鉄道管理局 ブログの写真を
 拝借しております。


経済性重視のため、
当時の民鉄で流行した
「全電動車方式」を採用せず
電動車(モハ・クモハ)と
付随車(サハ・クハ)の比率を
おおよそ1:1にして走る想定で
製造されたため、全般的に
性能は悪かったですね・・・

単体の電動機出力はまずまずですが
付随車を挟むため低加速だし
歯車比が6.07と低速向きであるため
高速性能も非常に悪い。

この形式が「快速」運用に入ると
性能が悪すぎて閉口してしまうほどです。
とにかく、加速が悪い。
たかだか、80キロに到達するのにも
1分以上かかり、加速中に
勾配があると均衡しちゃって
スピードが上がっていかない。
ちなみに、速度80キロは
阪神ジェットカーなら20秒・
京急1000系でも30秒くらいで
あっさり到達します。

「音」も、もはや「騒音」レベル。
誰かの悲鳴にも聞こえてしまうくらいの
苦しい「音」だったはずですね。。。

「音」ファンの三等兵太鼓判の
素敵な走行音を再現している
動画を見てください~!
本物とまったく同じです(スゴイ)↓
 103系リメイク+CP+MG+Ω音再現!
 これ、本当にスゴイです(驚)
 2M2Tの編成イメージでしょうかね。
 開始27秒くらいに直・並列が
 切り替わる「スコン」って音が
 ここに入ったら、もはや実車です!


かつては、全てにおいて
嫌いな形式だったのですが、
関東地方からは既に消滅しており
実際にいなくなってしまうと、
やはり寂しく感じてしまいます。。。

103系が履く台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

来月は、京都・大阪方面の探訪を
予定しているので、103系の勇姿を
再び拝みたいと思っています。


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日は「軍報」やります★
それでは、またお会いいたしましょう♪

↑応援をしてやってくださいませ♪

0 Comments

Post a comment