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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
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よろしくお願いしますm(__)m

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2016 13 18:26:07

【鉄道】(10)京阪電気鉄道5000系

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日曜日が終わってしまうのですね。
明日から、また不毛なやりとりかぁ~
嫌だなぁ・・・

次回の週末から5日間かけて
大阪・京都へ探訪するので
その「楽しみ」のために
嫌な仕事を頑張ろうとは思うのですが
どれくらい持ちこたえられるか・・・


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませ m(_ _)m


三等兵の裁量で恐縮です。
来週から関西探訪するので、
本日は京阪5000系について
想いを記載させてくださいませ。


京阪5000系電車(wikipediaを抜粋)↓
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京阪5000系電車は、1970年(昭和45年)に
登場した京阪電気鉄道の通勤形電車。

本系列は、日本の鉄道車両で
初めてとなる片側面に両開5扉を備える
多扉通勤車であり、日本で唯一
座席昇降機構を備え、2扉を閉鎖して
3扉車としても使用できる構造となっている。

1970年から1980年(昭和55年)にかけて
7両編成7本(49両)と事故廃車の
代替新造分1両の50両が製造された。

現在は快速急行から普通まで
幅広く運行されている。
---------------------------------------


こんな感じの車両です↓

きゅーせん様ブログで掲載している
 写真を転載させていただいております。


この形式の存在は、大昔から
知っていたのですが、
この目で初めて見たのは
仕事で大阪へ赴任していた頃です。
(とはいえ、もう17年前ですが・・・)

前にもさらっとブログでお話ししましたが
職場が森ノ宮で、家が宝塚(清荒神)でした。

この頃は、まだ若かった(笑)ので、
仕事が終わると、同僚と
ほぼ毎日飲み歩いてましたが
この日は、たまたま京橋の居酒屋で
一杯引っ掛けることになったんです。

そしたら、毎度のことですが
三等兵が酔い潰れてしまいましてね。
(確か、3人で1升以上はやった気が・・・)
当然ながら、記憶を飛ばしているので
同僚から後日談で聞いたのですが
店を出たのが0時頃だったそうで、
今となっては記憶が定かじゃないですが
三等兵の終電は梅田発23時40分前後の
急行に乗らないとアウトでした。
駅から家まで歩くことを覚悟すれば
福知山線でまだ帰れる時間でしたが
ホゲホゲしちゃってるので
それも出来ませんでした(笑)

そんな時、同僚の篠田くんが
「しゃーない、うちに泊りいや」って
救いの手を差し伸べてくれました(笑)
「しのじー、おべーはだめあsj;おjsf」って
三等兵は言っていたそうです(笑)
もはや、意味不明。

なんと、篠田くんの住まいは
京橋から京阪電車で
2駅進んだところの関目だったのですね。
結局、酔っ払い2人が篠田家に
お世話になったわけです。

当然、飲み過ぎてるから
その日の朝もきついきつい。
しかも、記憶が飛んでるから
状況が全然解らない。
後で話を聞き、しょんぼりしながら
篠田家から出勤する時、
関目駅で目の前を通過していった
電車がこの5000系だったわけです。
(前置きが長すぎですね。。。)


過去の探訪写真を漁っていたら
5000系の写真が出てきました↓


今じゃ1両片側に「5扉」とか「6扉」とか
俗にいう「多扉車」は多く走っていますが
登場時はこの形式が日本で唯一でした。

京阪電車の朝ラッシュの混雑は
関西圏では「地獄」と聞いてますので
この形式を初めて目にした時に
「あ~、京阪は多扉車の積極使用で
朝ラッシュを捌いているんだな」と
関心・納得したのをよく覚えています。
扉が多ければ、混んでいても
乗降時間が短く済みますからね(笑)

しかも、日中は5扉のうちの
2扉を潰して自動で座席を設け、
着席率も高めることが出来るという
斬新な(この当時は)サービスっ!
通勤客が多すぎて、人を捌くことにしか
注力できない関東圏の鉄道会社にも
聞かせてやりたいくらいですよ!


優等運用につく5000系↓

きゅーせん様ブログで掲載している
 写真を転載させていただいております。


5000系の初期車が履いている
KS-76A台車です↓

wikipediaの写真を転載しています。

エコノミカル台車ですね。。。
外観はすっきりしているのですが
乗り心地はイマイチな感じですね。
でも、一昔前までは
「台車の京阪」といわれるほど
乗り心地改善を追及して
色々なタイプの台車を
積極採用していた取り組みは
最大限に評価されるべきですね。


5000系の後期車が履いている
KW-31台車です↓

ここから写真を拝借してます。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)


この形式も、登場から45年以上が
経っていますが、まだまだ健在です。
関西圏の鉄道会社は、
古参車をすごく大事にしていて
すごく素敵だと思います。

私が崇拝する名車中の名車である
京浜急行1000形も、関西圏で
走っていたなら、この時期でも
本線上で、まだまだ元気に
活躍していたのではないでしょうか。


5000系の走行音です↓
 5555F5105号車走行音
 ※個性車掌様の動画です。

中空軸駆動系の唸りが
個人的に一番好きです★


形式違いになってしまいますが、
面白い動画を見つけました↓
 京阪2200系 0-110km/h加速!
 ※MUSCLEPOWER200様の動画です。

さすが、京阪!
高速性能いいですねっ★
時速110キロの到達までに
ジャスト1分です!

時速60キロを超えたあたりから
馬力がものを言わせていますね。
さすがに時速100キロを超えると
苦しい感じですが、通勤車の
性能では申し分ないですね!


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m
明日は「軍報」やります★


それでは、またお会いいたしましょう♪


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