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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2016 15 21:20:55

【美恵軍團】(34)大井海軍航空隊(菊川市)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日の関東地方は寒いですね。。。

さて、本日は美恵軍團「軍報」の
第34弾といたしまして
静岡県菊川市に掘削された
大井海軍航空隊の地下壕群の
ご紹介をさせてください。


大井海軍航空隊は、
1939年(昭和14)に策定した
海軍の軍備充実計画により、
偵察機を使用した訓練部隊の
拡充を目的として1942年(昭和17)に
開隊しました。

ここには、50機ほどの
練習機「白菊」を使用した
訓練が行われ、太平洋戦争の
末期に入ると、特別攻撃隊も
編成されますが、出撃待機状態で
終戦を迎えたようです。

現在、跡地の大半が牧之原市と
なっていますが、地下壕が菊川市にも
またがって残っています。


今回は当方に関係する方々の中でも
装備が「最強」の皆様の輪の中に
「最弱」装備の三等兵が混ざって
探訪していきます↓



沢水加(さばか)地区の茶畑の横を通り、
急斜面を下っていきます↓


ちなみに、ここに展開する地下壕群は
相応の準備をしておかないと
接近することは出来ません。
私は、ここで2回も滑落しました・・・


1つ目の地下壕の入口です↓


1つ目の地下壕の内部です↓


1つ目の地下壕の内部図です↓

 ※2017.01.06 ホームページに掲載のため
  内部図を削除しましたっ★


2つ目の地下壕入口です↓


2つ目の地下壕の内部です↓



2つ目の地下壕の内部図です↓

 ※2017.01.06 ホームページに掲載のため
  内部図を削除しましたっ★


2つ目の地下壕から南下しつつ
さらに急斜面を下りていくと
単独壕が1つ残っています↓


単独壕の内部の様子です↓



単独壕とほぼ同じ高さに
展開する3つ目の地下壕です↓


3つ目の地下壕の内部です↓



3つ目の地下壕内部図です↓

 ※2017.01.06 ホームページに掲載のため
  内部図を削除しましたっ★


来た道をそのまま引き返して
今度は北上すると、
4つ目の地下壕が残っています↓


4つ目の地下壕の内部です↓


4つ目の地下壕の内部図です↓

 ※2017.01.06 ホームページに掲載のため
  内部図を削除しましたっ★


無事、生還いたしました~↓


最初にも書きましたが、
ここの地下壕群は、崩落が著しく
内部も深く水没しており
非常に危険で見学は容易に
行うことが出来ませんので
十分にご注意ください。


【収録遺構】
 大井海軍航空隊(菊川市)

  地下壕 5区画

【探訪情報】
 2016.12.04   第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


今週のブログ更新ですが、
明日は「鉄道」ネタで、
土曜日・日曜日は、岐阜・愛知・
三重案件の探訪記を
「雑記」形式で予定しております。


それでは、またお会いいたしましょうZzz


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