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祐実総軍三等兵

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全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
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これまで調べてきた戦争遺跡を
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2016 16 21:17:00

【鉄道】(12)帝都高速度交通営団5000系

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今日の朝は、全国的に寒かったようで。
広島・岡山・京都も、ついに「初雪」と
なったようですね。 寒い寒い。。。


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませm(_ _)m


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は営団5000系について
想いを記載させてください m(_ _)m


営団5000系電車(wikipediaを抜粋)↓
---------------------------------------
営団5000系電車は、1964年(昭和39)から
製造が開始された帝都高速度交通営団(営団)の
通勤形電車である。2004年(平成16)4月の
営団民営化にともない、
東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。

2007年(平成19)3月17日まで東西線でも
使用されており、それ以降は千代田線
北綾瀬支線(綾瀬駅-北綾瀬駅間)のみで
運用されていたが、
2014年(平成26)5月30日を以って
全車が引退した。

主制御器は3000系と同様の
三菱電機製電動カム軸式抵抗制御方式
(ABFM-138-15MDH形)で、起動時に
直並列切替を早めに行う点も同じである。

バーニア制御による多段方式で、
パターン制御を採用している点も同様である。
ただし、起動加速度は3.5km/h/sとし、
製造コストを落とすため主制御器の
制御段数は力行52段、ブレーキ41段とし、
またノッチオフ時はステップ戻しは行わず
減流遮断方式とした。

制御方式は1C8M方式であり、
編成は必ず電動車数が
偶数になるように組まれた。

主電動機は3000系の1社製造から、
本形式では同仕様のものを数社で
製造することとなり、三菱電機・日立製作所・
東芝・東洋電機製造4社の
共通設計となった。

主電動機はメーカー形式
(三菱MB-3088Aなど・日立HS-835Arbなど・
東芝SE-549など・東洋TDK-881-Aなど)の
他に「MM-5A形」などと営団形式が
付けられている。

主電動機出力は100kW
(端子電圧375V・電流300A・回転数1,450rpm)で、
各電動車に4基ずつ搭載する。
3000系のものを車体大型化・
付随車連結のために増強した形で、
弱め界磁率は同じ30%である。
出力こそ100kWだが実用スペックは
国鉄MT55に近く、しかも地下鉄用のため
低騒音型である。歯車比は3000系の6.53に
対して6.19とやや高速向きの設定とした。

台車は製造時の1 - 4次車は枕バネに
ダイヤフラム形空気バネを使用した
ミンデンドイツ式軸箱支持方式の
FS358形台車を採用した。

この台車は軸箱の前後から板バネで
支えるため、台車全体が
大形化している。ただし車輪径は860mm、
軸距は2,100mmに収まっている。

なお、このタイプの台車は後年に台車枠の
亀裂と製作上の欠陥が明らかとなり、
電動車は1979年(昭和54)10月から
1987年(昭和62)1月にかけて
S形ミンデン式台車FS502形
(途中からSU形ミンデン式台車FS502A形)へと
交換が進められた。 1990年代からは
5800形(CT車)にも交換が実施された。

5次車からはS形ミンデン式(片板バネ式)
軸箱支持方式のFS502形台車に変更し、
台車全体の小形化を図った。
最終増備車となる7次車は同タイプだが、
U形ゴムパッドを挿入した
SU形ミンデン式台車FS502B形を使用する。

基礎ブレーキ装置は片押し式の
セミユニットブレーキ方式を採用し、
構造の簡素化と保守性の向上を図った。
その後、営団地下鉄では
ユニットブレーキ方式の研究開発を続け、
1988年(昭和63年)落成の日比谷線03系・
東西線05系以降の新系列車両で
本格的な実用化につながった。

電動発電機 (MG) は全ての電源を
集約したもので、出力12kVA品を搭載する。
空気圧縮機 (CP) は4次車までは
ロータリー式のAR-2形(吐出量1900L/min)を
搭載していたが、5次車からはレシプロ式の
C-2000M形(吐出量2,130L/min)に変更した。
その後、ロータリー式を搭載する車両は
1980年代後半にレシプロ式C-2000M形へと
交換が進められた。

ブレーキ装置は3000系同様の
発電ブレーキ併用の電磁直通ブレーキ
(HSC-D形)を採用しているが、
本形式ではT車遅れ込め制御を併用し、
省エネルギー化を図っている。

改正により義務付けられた
保安ブレーキ装置は5次車から
新製設置され、1979年(昭和54)7月以降、
在来車も全車両が設置改造を受けた。

パンタグラフは剛体架線対応形で、
主制御器を搭載する5200形と
制御電動車の5000形に搭載されていたが、
東西線用の5000形のものは
後年に撤去された。

パンタグラフは菱形搭載車は
PT-43-F、シングルアーム式搭載車は
PT-7136-Aを搭載していた。
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こんな感じの車両です↓

ここより、写真を転用しております。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)


三等兵は、幼稚園時代を
千葉県松戸市で過ごしており、
家の前に常磐線が走っていました。
この時代に乗り入れ先の
営団地下鉄(現:東京メトロ)の
車両の一部に5000系が
入っていたのを今でも覚えてます。


千代田線時代の5000系です↓

finecraft様ブログで掲載している
 写真を転載させていただいております。


まだ、この時は幼少時ということもあり
あまり5000系には関心が
なかったのですが、東西線で
使用されていた5000系を見た時
自分の中で「衝撃」を受けました。

三等兵の両親は、
共に東京の下町生まれでして
オヤジ方のおばあちゃんが
東西線の葛西に住んでいました。
両親は、私がこの頃から「鉄道」に
関心を持っていることを
理解していたので、
葛西のおばあちゃん家に行く時は
この私にいい思いをさせてやろうと
わざわざ自宅の北松戸から
わざわざ大手町を経由して
東西線に乗り換えるという
「遠回り」っぷりをしてくれました。
ちなみに、最短ルートは
北松戸~新松戸~西船橋~葛西です。
でも、この当時は武蔵野線が
1時間に1~2本しか走ってないし
オヤジの勤務先が御茶ノ水で
通勤定期持ちだったので
大手町ルートの方が
色々とメリットがあったのかなとも
今さらながら思うこの頃ですが
この時に乗った5000系の床下から
奇妙な「音」を発しながら
走っていることに驚きました。

それは「AR-2」という
ロータリー式のコンプレッサーです。

参考までに、こんな音です↓
 4MT ロータリーコンプレッサー音
 ※Limited Express 2000様の動画です。

こんな「音」を出しながら
響く地下空間を走っていることに
「この世の終わり」を感じました(笑)
(あくまで、幼少時の感性ですので・・)
しかも、今みたいに架線電圧が
安定していないので、
音が急に高くなったり、低くなったりして
不気味な「音」と思ったわけです。

この一件以来、幼稚園内で
人目をはばからず、急にこの「音」を
口ずさんだりするもんだから、
今となっては「変人」以外の
なにものでもありませんね(笑)

この「AR-2」コンプレッサーは
今となっては一番好きな「音」です。
もう、聞ける機会が極少ですが・・・
ちなみに、私が至高と崇める
京浜急行電鉄1000形
(今の1000形じゃないですよ!)
このコンプレッサーであったことを
付け加えておきます(笑)


話が少しずれてしまいましたが、
当時の東西線は、地下鉄線内で
優等運用(快速)をもつ唯一の
路線でした。

とはいえ、全線区間ではなく
西船橋~東陽町間だけでしたが、
途中、ノンストップのものと
浦安に停まる2種類の快速があり
地下鉄線のわりには
なかなかの高速で走りました。
しかし、5000系と乗り入れ車の
103系・301系は、ともに高速走行は
向いていない形式群なので、
特に5000系は苦しそうな高音を出しながら
走ってましたね~。


優等運用につく5000系↓

ここから写真を拝借してます。
 (オーナー様が判らず申し訳ない)


5000系の台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

S型ミンデン台車ですね・・・
三等兵は、どうも個人的に
片ミンデン台車を好めないのですが
だんだん希少になってきました・・・


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日・明後日は遠征のため、
「雑記」形式での記事を時系列に
載せますので、「軍報」は月曜日からの
再開となります。よろしくお願いします★


それでは、また明日っ!

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コメント

[title]:XXXXXXXX様

毎度、要領のない形式紹介に
お付き合いいただきありがとうございます!

拍手コメント拝見いたしました~!

実は、当時の国鉄よりも私鉄の方が
車両の性能ははるかに上だったと
幼少時に思い込んでいた節がありまして
身近だった通勤型電車にしか
あまり感心がなかったんですよね(笑)

おそらく、国鉄電車の拙ブログでの
ピックアップは、京急600とバトルして
負けた電車に乗り合わせた記憶が残る
急行型電車までになりそうです(笑)

これからも探訪の片手間となりますが
1~2週に一度、鉄道でブログ更新を
させていただきますので、
是非とも覗いてやってくださいm(__)m
  1. 2016/12/18(日) 06:27:41
  2. URL
  3. 祐実総軍三等兵 #ft.RO07s
  4. [ 編集 ]

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