戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

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【阪奈軍團】(60)陸軍大阪飛行場

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

三等兵は、さきほど
雨の中、帰宅いたしました。
本当は、天気がよければ
祐実軍團管轄の遺構探訪を
予定していたのですが・・・


さて、本日は阪奈軍團「軍報」の
第60弾といたしまして
既出案件ではございますが、
大阪府東大阪市におかれていた
陸軍大阪飛行場の遺構を
1つだけご紹介させてくださいませ。


大阪飛行場は、小型飛行機や
グライダーの訓練飛行用として、
1934年(昭和9)に建設され
100,000坪の敷地内に
長さが940mの滑走路と
格納庫3棟・講堂などを
有していました。

跡地は第一・第二トラックターミナルや
盾津中学校などになっており、
その痕跡は殆どありませんが、
本庄1丁目と2丁目の境界線に
軍用地境界標1本の残存を
確認しています。


本年も、近畿地方探訪集団である
阪奈軍團をよろしくお願いいたします。



大阪府東大阪市にお邪魔してます↓



住宅地内の一角を進んでいきます↓



軍用地境界標が残っています↓



ほかにも残っていないか
この北側を中心に歩いてみましたが
見つけられませんでした・・・


【収録遺構】
 陸軍大阪飛行場
 (陸軍盾津飛行場)

   軍用地境界標 1本

【探訪情報】
 2008.03.24 第1回探訪
 2008.03.26 第2回探訪

 歩数(指数) 約25,000歩(238)


明日は「鉄道」ネタで
ブログの更新をさせていただきます。

それでは、またお会いいたしましょうっ!



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