戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

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【阪奈軍團】(65)陸軍第四師団歩兵第六十一連隊

皆様、こんにちわっ★


本当に残念ですが、
仕事が忙しい日々を過ごしており
会社の「おかげ」で容姿・精神ともに
「劣化」しております。

仕事のことなんか忘れて
温泉にでも入って
「養生」したいものです。


さてさて、本日も「予約投稿」で
ブログの更新をさせていただきます。
今回は、阪奈軍團「軍報」の
第65弾といたしまして、
和歌山県和歌山市におかれていた
歩兵第六十一連隊の遺構を
ご紹介させてくださいませ。


歩兵第六十一連隊は、
京都におかれていた第十六師団に
隷属する部隊として、1905年(明治38)に
編制されて大阪府内に駐屯しましたが、
のちの改編で第四師団の所属となり
1909年(明治42)に和歌山へ
移駐しました。

昭和に入ると満州に駐屯して
日中戦争に参戦し、太平洋戦争では
フィリピン方面の作戦に参加後、
ビルマ方面に転戦し、陣地の
構築途中で終戦となりました。

現在、兵営の跡地は
県立和歌山商業高校や、
市立西和中学校などに変遷し
面影がありませんが、
わずかに正門や歩哨などが
保存されています。


新大阪から特急電車に乗って
和歌山へ移動します↓



暑い中を歩いて行きます↓



当時の通用門でしょうか・・・↓



国土交通省の近畿地方整備局に
正門と歩哨が保存されています↓



碑も建立されています↓



少し離れた護国神社内にも
当時の酒保の棚下におかれていた
円卓が保存されています↓



帰り際に和歌山ラーメンを
食べましたっ★↓


すげーうまかったですっ!
また食べに赴きたいです★


【収録遺構】
 陸軍第四師団
 歩兵第六十一連隊

   門柱 2箇所
   歩哨 1箇所
   その他 1箇所

【探訪情報】
 2016.07.19  第1回探訪

 歩数(指数) 3,022歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょう!



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