【祐実軍團】(94)横須賀海軍警備隊第四高角砲大隊衣笠防空砲台 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【祐実軍團】(94)横須賀海軍警備隊第四高角砲大隊衣笠防空砲台

皆様、火曜日をいかがお過ごしでしょうか。

本日は所用のために会社を早退したので
18時には自宅に帰っております(笑)
こんなの、久しぶりです~★

毎日、「定時」で仕事は終わりにして
以降は、家庭や自分のための時間を
持てるのが「当たり前」の生活に
早くならないかな・・・

あたかも「当然」のように、
毎日「ダラダラ」と「嫌々」と「延々」と
仕事に従事させるような職場に
いいものなんか絶対に生まれないと
思いますけどね。。。


さてさて、本日は祐実軍團「軍報」の
第94弾といたしまして、
神奈川県横須賀市におかれていた
衣笠防空砲台の遺構群を
簡単にご紹介させてくださいませ。


衣笠防空砲台は、横須賀軍港周辺の
防空任務についた横須賀海軍警備隊が
守備する砲台として、太平洋戦争の
開戦時点で設置されていました。

ここには12.7センチ連装高角砲を2門と
25ミリ連装機銃を3基・35ミリ機銃を1基と
13ミリ機銃が2基据え付けられて
第四高角砲大隊の兵員132名が
配備につきました。

現在、跡地は山林となっており
草木に埋もれてしまっていますが、
砲座や建物跡などの遺構が
良好な状態で残存しています。


衣笠地区にお邪魔しております↓


いや~、10年以上前に1回だけ
探訪しただけなので、正確な場所を
忘れてしまいました・・・


砲台が設置された山の麓に
関連する建物跡が残っています↓





ここから、砲台がおかれた山頂を
囲むようにして山道を上がります。


途中にも関連する建物跡が残ります↓





確か、山道を挟んだ向かい側に
発電施設とおぼしき地下施設が
残っていたはずです・・・
(あまり覚えてない・・・)↓



山頂に到達する手前には
兵舎の遺構が残ります↓



山頂には高角砲の砲座が
3つ残っています↓




高角砲の実装が2門なのに、
3つ残っているのは、当初の計画で
3門配備が予定されていたからだとか。


砲座より少し北側に進むと
指揮所の遺構が残っています↓



指揮所の背面部分には
コンクリートの入口をもつ
地下施設が残っています↓



機銃座も残っていますが、
これじゃ何だか判りませんね・・・↓



【収録遺構】
 横須賀海軍警備隊
 第四高角砲大隊
 衣笠防空砲台

  砲座 4箇所
  建物 2箇所
  建物基礎 6箇所
  地下施設 2箇所

【探訪情報】
 2006.12.17  第1回探訪

 歩数(指数) 3,000歩くらい?(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょう!

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