【那瑠絵軍團】(6)陸軍下関要塞古城山砲台 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【那瑠絵軍團】(6)陸軍下関要塞古城山砲台

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

いや~、ここにきて
また仕事が忙しくなってきました。
まいったね。。。

仕様の詰め方が解らない連中ばかりで
「出来ない」「やれない」を一手に
引き受けてあげたのにさ、
今になって「詰め方が悪い」と
きたもんですよ(笑)

今まで解ってなかったくせに
よくいうよね~(笑)

今日は、とりあえず出方を見ましたが
こういう「後だしジャンケン」をする
バカ野郎を明日から撲滅します(笑)
同志討ちじゃ~ アホカッ


さてさて・・・
メールもすっかり「滞留」しちゃって
申し訳ないです・・・ m(_ _)m
本当は、ブログ更新している時間が
あるんなら、返信しろよって話ですが
「日課」としているので、お許しをっ!


本日も、昨日に続きまして
那瑠絵軍團からの
「軍報」でございます。
今回は、第6弾といたしまして
福岡県北九州市におかれていた
古城山砲台の遺構を簡単に
ご紹介させてくださいませ↓



古城山砲台は下関要塞の 1つで、
周防灘方面の防備のために
1890年(明治23)に竣工しました。

ここには、24センチ臼砲が
10門据え付けられて
首線は北東50度を
向いていました。

現在、砲台跡はめかり公園の
展望台と駐車場に変遷しており、
当時の遺構の大半は整地されて
消失していますが、左翼観測所と
付帯する遺構がわずかに
残っています。


めかり公園から門司を眺めます↓



左翼観測所です↓



周辺に関連遺構も残ります↓


太平洋戦争中は、和布刈にも
高射砲台が設けられていた
ようですので、もしかしたら
この遺構は高射砲台に属する
ものかもしれませんが・・・


下山途中に軍用地境界標を
1つ見つけることが出来ました↓



今回の探訪にあたり参考にした
浄法寺氏の「日本築城史」に
記載された古城山砲台の配置図を
googleマップにトレースすると
こんな感じです↓



次回の那瑠絵軍團「軍報」は、
古城山砲台の北に設けられた
古城山堡塁の遺構を
ご紹介させていただきますね。


【収録遺構】
 陸軍下関要塞
 古城山砲台

  観測所 1箇所
  軍用地境界標 1本
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2017.02.18  第1回探訪

 歩数(指数) 1,438歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、また明日!

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