【真己軍團】(17)陸軍下関要塞火之山第三砲台 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【真己軍團】(17)陸軍下関要塞火之山第三砲台

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

土・日と仕事が絡んでいたので
リフレッシュ感「ゼロ」で
今週が始まっております。

色々と不満が爆発しそうですが
とりあえず今週は我慢です・・・


さてさて、本日は真己軍團「軍報」の
第17弾といたしまして、
山口県下関市から
火之山第三砲台の遺構を
簡単にご紹介させてくださいませ↓



火之山第三砲台は
下関要塞の1つで、関門海峡の
東にあたる早鞆瀬戸方面の
防備のため、1893年(明治26)に
竣工しました。

ここには、24センチカノン砲が
8門据え付けられ、首線は南東40度で
射界は120度ありました。

現在、跡地は火の山公園に変遷して
整地され、当時の遺構の大半は
消失していますが、砲座の一部や
地下施設が残っています。


前回に続き、悪天候での探訪に
おピンちゃん先生と臨みます↓



砲座の跡が残っていますが、
残念ながら原形を留めてません↓




各砲座間には、砲側弾薬庫が
設けられており、このうちの一部は
休憩場所となっています↓




風雨がすごかったので、
一時的に我々も避難しました(笑)


案内板も設けられています↓



戦艦「大和」の砲弾も
保存されていました↓



【収録遺構】
 陸軍下関要塞
 火之山第三砲台

  砲座 2箇所
  地下施設 3箇所
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2017.02.20  第1回探訪

 歩数(指数) 202歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますっ★


それでは、また明日っ!

↑もしよろしければ応援してくださいっ♪

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する