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【鉄道】(17)神戸電気鉄道3000系

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

また明日から平日ですね。。。
考えただけで憂鬱ですわ・・・

早く4月にならないかな~
第2週に、また遠征をしてきます(笑)


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。
「軍報」目当てのご常連様、
失礼をお許しくださいませm(_ _)m


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は神鉄3000系について
想いを記載させてください★


神戸電気鉄道3000系電車 (wikipediaを抜粋)↓
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神戸電気鉄道3000系電車は、
神戸電鉄(神鉄)が神戸電気鉄道時代の
1973年に導入した通勤形電車。

沿線の乗客の増加と旅客サービスの
向上に対応するため、神鉄の保有車両数が
100両を突破した1973年に製造が開始された
アルミ合金製車体の冷房車である。

大きく分けて1973年から1981年まで
製造された前期型と、増備中断期間を経て
1989年から新造が再開され、1991年まで
製造された後期型に分けられる。

4両編成で組成され、先頭車デ3000形・
中間車デ3100形の全車が電動車である。
電動機出力は75kWで、1両に4基搭載される。
制御装置は電動カム軸式自動総括制御で
発電ブレーキ機能を有する。

機器は奇数車の床下一杯に搭載するほか、
偶数車にも分けて搭載される。

主電動機は1000系列と同系列の
MB-3054-C直流直巻電動機(75kW×4/両)を
採用。

制御方式はいわゆるMM'ユニット方式、
制御単位は1C8Mで、2・4・6両での組成が
可能。

直並列制御を行うため制御器は
多段式のABFM-108-15MDHを採用、
制御装置を3000形奇数車 (cM) と
3100形奇数車 (M) に搭載、
電動機を4個ずつ直列として2群を、
直列17段・並列8段・弱め界磁4段の
計29段で制御する。

また、下り急勾配区間用の
定速度抑速制御装置を設置、
マスコンからの指令により乗客の多少、
勾配の変化(40~50‰)、車輪径の
変化などにかかわらず
補助電源装置からの添加励磁電流の
制御により定速度抑速運転が
行われる。

駆動装置はWNドライブ方式を採用し、
歯車比は7.07である。
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こんな感じの車両です↓



古い考えが未だに残る三等兵の
一番好きな方式である
「全電動車」でございます★


そういえば、過去に
懇意にさせていただいている
slycrow先生とのやりとりで
「一時ブームになった
2枚窓非貫通の湘南顔の電車って
まだ残ってるんだっけ?」っていう
話が出てきましたが、
ここにいましたね~(笑)


先日の神戸探訪で乗車が叶った
3000系(三田駅にて)↓



急勾配に力強く挑む3000系↓

※うわじま6号様のブログで掲載している
 写真を転載させていただいております。


神鉄電車の特徴は
何といっても「急勾配」の
線形にありますね。
都心を潜る地下鉄が
地上に出るための勾配よりも
この線区の方が断然急です。
なんせ、1キロ走っただけで
大型ビルの20階くらいに相当する
50mも上がちゃうのですから・・・


3000系の台車です↓


神戸電鉄車両ガイドページ
 写真を転載しております(上記2点)
 
上は軸梁式、下はウイングばね式ですね。


神鉄は、全車両が地元の川崎重工業
製造されており、こういうところも
本当に素敵だと思いますね。
そんな神鉄電車も、粟生線方面の
経営が苦しいのだとか・・・↓
 【神戸電鉄】 粟生線廃止問題で最後通告!?
 神鉄が沿線各市に迫った驚きの内容とは!?


そうだったのか・・・
どおりで、三木まで行った際に
日中の運行本数が極端に
少ないと感じたわけですね。。。

当方が1人頑張ったところで
大した力にはならないと思いますが
兵庫県の探訪の際は積極利用を
心がけたいと思いますっ!


本日は、大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m


明日より、通常通り
「軍報」を掲載させていただきます。
是非、またお越しくださいませ。


それでは、またお会いしましょう!



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