【美恵軍團】(41)陸軍技術本部伊良湖射場神島着弾観測所 - 戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

【美恵軍團】(41)陸軍技術本部伊良湖射場神島着弾観測所

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

残念ながら、帰宅が日を跨ぎました・・・

本日の名言出ました(笑)↓
「土・日は力尽きて寝込んでもいいので
月曜日から会社に絶対来てください」

さすがっ!
週末に楽しみが全くない
仕事バカは言うことが違うっ★
素敵っ!素晴らしいっ!
酒、飲めないだろうけど
ビールごちそうするよ(笑)

でも、そんなこと言う前に・・・

「他人の体調を心配する暇あったら
もっと業務の勉強をしてください」

かっこいい、俺(笑)

もはや、お互いに気持ちのゆとりが
全く無いから、会話の次元が低い。

ともあれ、来月は休み過ぎてやる(笑)


さてさて・・・
本日も「お得意」の愚痴から「軍報」です。
今回は美恵軍團カテゴリーの
第41弾といたしまして、
三重県鳥羽市におかれていた
伊良湖射場の神島着弾観測所を
ご紹介させてくださいませ↓



伊良湖射場は、大砲・弾丸の研究や
効力実験・弾道の研究などを
行う目的で1901年(明治34)に設置され、
海を隔てた愛知県の渥美半島の先端に
施設がおかれていました。

神島着弾観測所は、伊良湖射場の
付属施設として、射場から西方より
発射された砲弾の着弾を
観測することを目的として、
1929年(昭和 4)に設置されました。

現在、神島は三島由紀夫氏の
小説の 1つである「潮騒」の舞台で
有名な観光スポットとなり、
着弾観測所の一部の遺構群も
整備されたうえで保存されており、
見学することが可能です。


東海地方探訪の権威である
空母先生と神島に上陸です↓



山頂付近を目指していきます↓



着弾観測所のメイン遺構となる
監的哨に到着です↓



内部の様子です↓



以前は、この建物から
地下に繋がる通路が
延びていたようですが、
残念ながらコンクリートで
塞がれています・・・↓



監的哨を囲むようにして
軍用地境界標が3本残ります↓





伊良湖方面の眺めも
素晴らしかったです(笑)↓



【収録遺構】
 陸軍技術本部
 伊良湖射場
 神島着弾観測所

  建物 1棟
  軍用地境界標 3本

【探訪情報】
 2016.12.18   第1回探訪

 歩数(指数) 未計測(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますっ★


今日はもう寝ます・・・Zzz
また明日(今日ですが)
お会いいたしましょうっ!



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