戦争遺跡調査研究軍 祐実総軍

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【鉄道】(19)東京急行電鉄6000系

皆様、5連休はいかがでしたか?
もしや、9連休でしたか・・・(笑)
三等兵は、明日・明後日まで
お休みをいただきます。


さてさて・・・
本日は、息抜きとして鉄道ネタで
ブログの更新をさせていただきます。


三等兵の裁量で恐縮です。
本日は東急6000系について
想いを記載させてくださいませ。


初代東急6000系電車(wikipediaを抜粋)↓
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東急6000系電車は、1960年から1989年まで
東京急行電鉄で運用されていた
通勤形電車である。

4両編成5本(20両)が東急車輛製造で
製作された。

東急では1954年から5000系の増備を進め、
保守面の事情から同一形式を
大量製造する方針を採っていたため、
100両あまりを製造して東横線で
運用するに至った。

加えて、1958年に営業運転を開始した
5200系がステンレス製車体で
登場したほか、電装品などの技術に
大きな進歩がみられていたことから、
5000系を基にしつつ新技術を
盛り込んだ車両を新たに6000系として
登場させるに至った。

編成については、当時の東横線の
運転時分などを満たす性能を
確保するため、全電動車方式と
することとなった。

しかし、2両ユニットで考えたときに
MTユニットの車両よりも製造費用が
高くなってしまうため、
台車1つあたりのモーターを
2つではなく1つとする、
1台車・1モーター装備・2軸駆動を
採用した。これにより、2軸駆動で
あるために車輪が空転しにくくなる
効果を得つつ、モーター数を
半減することで製造費の低減が
図られた。

1台車1モーター2軸駆動を
具体化するにあたり、東急では
最初に4両固定編成を2本製造した。
この2本は車体は同一であるが、
電装品の違いにより
A編成・B編成と呼ばれていた。

両者を比較検討した結果、
A編成の方式の方が優れていると
いう結論に達したため、A編成の
仕様を踏襲しつつ主電動機の
出力をアップしたC編成と称する
タイプが量産された。

1台車1モーター2軸駆動方式を
採用したことで製造費の縮減には
成功したほか、空気バネ台車や
回生ブレーキを初めて導入するなど、
その後の東急の車両に
広く使用される技術の多くを
初めて盛り込んだ車両でもあった。

一方、台車の構造が複雑に
なったことや、騒音や振動が
目立つなどの欠点が
浮き彫りにもなった。

また、本格的な増備が1962年に
オールステンレス車体で登場した
7000系に替わられたことで
総計20両の増備にとどまったことも、
保守管理上の悩みの種となった。

1986年6月7日にデハ6001・6002号が
廃車された。その後他の車両も
順次廃車が進行し、1989年11月21日に
デハ6007・6008およびデハ6105~6108の
計6両が廃車されたのをもって
東急線からは全車が廃車された。
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こんな感じの車両です↓

wikipediaの写真です。


この形式との最初の出会いは
確か、中学生くらいの頃ですね。
誕生日のプレゼントとして
カメラを買ってもらったんです。

モノにもよりますが、この当時は
ものすごく高額だったので
購入金額の半分を両親が出して
残りの半分を、貯めていた「お年玉」で
ゲットしたPENTAXのカメラです。


この時期には既に「マニア」だったので
早速、この週末に友達と鉄道を撮りに
行ったんですね~(笑)

二子玉川園(現在の二子玉川)で
大井町線の車両を撮ろうと
ホームで待っていたら
「サイレン」に似た音を出しながら
入線してきたのが6000系でした。

当時、千葉県の片田舎に住んでいた
私としては「聞き慣れていない」音を
出しながらはしる形式に
毎回「驚愕」しておりました(笑)


こんな感じの音を出します↓
 東急 旧6000系
※amkuro様の動画です。


最初に就職した会社は、
「マニア」が多く在籍したので
昭和時代に活躍した形式を
酒の肴に語り合ったことも
ありましたが、東急6000系は
残念ながら「不評」でした・・・

・全電動車だけど2軸駆動だから
 加速が悪い
・東横線の急行運用に入ると
 スピードがなかなか上がらない
・車内がブレて(振動)足が痺れる。
・機構が複雑で故障が多い。

などなど・・・


本当は「エアサス台車」「電力回生」など
この当時は「ハイスペック」であり、
この後に登場する他の形式に
「継承」された偉大な車両なんですが、
飲み会の雰囲気では「不評」が
多数を占めていたため、
伝えられませんでした(笑)

まあ、ノーベル賞などと同じで
成果が出た時は万民の知識が
追い付かず、数十年経ってから
その「功績」を理解出来て
表彰されるような例えでしょうか。


大井町線で活躍する6000系↓

wikipediaの写真です。


6000系の台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。

うーん。。。
メカニック過ぎるっ!
三等兵は、この台車を総評出来る
能力を持ち合わせておりません。

この当時に登場した車両群は
台車に凝っていましたね。
終日眺めていても飽きないくらい
ものすごく好きでしたっ!
(頭おかしいでしょ?)

現代のような、経済性重視で
どれも同じ「走行音」「メカニズム」な
車両ばかりではオリジナリティーに欠け
面白くないですね~。
三等兵が「マニア」をやめた
最大の理由がこれですっ!

ちなみに、鉄道ネタでブログの更新を
させてもらっていますが、
俗にいう「インバーター電車」には
全く関心がありませんし、
形式すら覚えておりません(笑)
結局、私は「昭和保守主義」という
古い「概念」で動いていることになり
「アナログ」人間ということに
なりますかね。


ここのところ、「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m


それでは、また明日っ!



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 (のちほど、お返しポチも
 させていただきますね~)

2 Comments

slycrow96  

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すみません、iPadからモバイルページに行ってしまい、書き込んだらこのように・・・(笑)
この車両が好きでしたが、リアルタイムで見たことはありませんでした、という内容です。

2017/05/08 (Mon) 19:20 | EDIT | REPLY |   

祐実総軍三等兵  

slycrow様

書き込みありがとうございます m(_ _)m
文字化けしてしまったようで・・・(笑)

リアルタイムで見たことなかったですかっ!
意外でした(笑)

線区も線区なので「お馴染み」かと
思っていましたっ(笑)

私も乗車経験は1度しかありません・・・
このあと、すぐに引退してしまったような(笑)

車体だけですが、茨城の土浦市に
倉庫転用で先頭車が残っています↓
https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B005'24.4%22N+140%C2%B010'48.9%22E/@36.090102,140.1784225,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d36.090102!4d140.180259?hl=ja
ストリートビューでも見れます(笑)

2017/05/08 (Mon) 21:20 | EDIT | REPLY |   

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