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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2017 29 20:21:03

【阪奈軍團】(81)陸軍三木飛行場(三木市)

皆様、月曜日をいかがお過ごしでしょうか。

プロゴルファーの宮里藍選手が
今季限りで引退を表明しましたね。
「お疲れ様でした」と言いたいですが、
「私より一回りも若いのに引退かぁ」と
客観的に思ってもしまいますね。

やはり「プロ」になると、私みたいな
ど素人なんかには到底解らない
プレッシャーがあるのでしょうね。

それに比べて、私なんか
常日頃「ヘラヘラ」ばっか
しているから、逆に戦跡探訪は
「病気でくたばるまで現役」を
宣言しちゃいますっ(笑)


さてさて、本日は阪奈軍團「軍報」の
第81弾といたしまして
陸軍三木飛行場の遺構群のうち
兵庫県三木市に位置するものを
いくつかご紹介させてくださいませ↓




三木飛行場は、陸軍の飛行部隊の
教育と訓練を行う目的で設置された
飛行場で、太平洋戦争での戦局が
劣勢になりつつあった
1944年(昭和19)に建設が急ピッチで
開始されました。

翌年の1945年(昭和20)に、
199ヘクタールにもおよぶ
広大な敷地に、3本の滑走路が完成し
戦争末期に特攻作戦を行うための
中継飛行場として使用されたようです。

現在、飛行場跡は三木市・加古川市・
稲美町にまたがっており、
そのほとんどが農地や工場に
変遷していますが、当時の遺構が
残っています。



前回に引き続き探訪します↓


今回も、阪奈軍團が密接に
提携させてもらっている
大日本者神國也
盡忠報國先生からの事前情報をもとに
おピンちゃん先生と記録していきますが
序盤でバラのトゲにやられて
士気がだだ下がりです・・・↓



まずは、中央池の北側に
展開する山林を攻めます↓



軍用地境界標が残っています↓



さらに進んでいくとY字形の
地下壕崩落跡も残っていました↓



ここから、さらに進んでいくと
軍用地境界標が10本前後
残っているそうなのですが、
体力を考えて断念しました。。。


中央池の北西付近に転進です↓



駐機場の跡が残ります↓



この周辺に飛行機掩体の
土塁がわずかに残っています↓



水槽も残っていました↓



さらに北西を攻めていきます↓



軍用地境界標が残ります↓



ここでおピンちゃん先生に
待機をお願いして突撃します↓



飛行機掩体が2つ残ります↓




周辺の藪にも関連遺構と思われる
円形の窪みが残っていました↓



単独で激藪の中を猛攻し、他にも
軍用地境界標が残っていないか
あがいてみましたが、
敗走いたしました(笑)


この北側をはしる県道に向かって
歩いている途中の山林内にも
軍用地境界標が残っていました↓



この周辺にも、関連遺構と思われる
円形の窪みが残っています↓
P1230292.jpg


ちょうど、県道に到達したところで
バス停がありましたが、
バスの時間まで50分近くあり、
近くのとんかつ屋さんで
遅いお昼ゴハンにありつきました(笑)


無事、神鉄電車の三木駅に
到着し、宿に帰還します↓



たまたま10分ほど待ったら
電車が来たからよかったのですが
日中は1時間に1本しか来ないことを
後で知りました・・・↓



探訪当日は、遠征最終日だったので
いったんホテルに戻り、着替えた後に
神戸市内の夜景を楽しみました↓




全身にバラのトゲが刺さっちゃって
傷を負ってしまったおピンちゃん先生は
ここにきて士気を盛り返しました(笑)


ここから大急ぎでタクシーに乗って
新神戸に戻り、ホテル内の
中華料理屋さんで乾杯しました↓



総括すると、三木飛行場の探訪は
交通のアクセスがよくないこともあり
せっかく盡忠報國先生から
事前に教えていただいたのに
全体の半分くらいしか見ることが
出来ませんでしたが、土地勘がない
初回にしてはよかったと思ってます。


宿からの夜景もなかなかでした↓



おピンちゃん先生の「仲間」に
加わった北野出身の
ウィー太郎君も一緒に入れて
最上階のバーで2次会もしました↓



【収録遺構】
 陸軍三木飛行場(三木市)

   飛行機掩体 3箇所
   軍用地境界標 3本
   その他 5箇所

【探訪情報】
 2017.03.20  第1回探訪
 
 歩数(指数) 8,978歩(72)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


次回の阪奈軍團「軍報」は、
時系列が前後しますが
引き続き、加古郡稲美町に分布する
遺構をご紹介予定ですっ♪


それでは、また明日っ!



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