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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2017 02 10:33:48

【阪奈軍團】(82)陸軍三木飛行場(加古郡稲美町)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

仕事を想うと、しゃっきりしちゃって
夜も眠れない日々が続いてますが
(仕事、だーいすきなんです)
今週に1つの「山場」をむかえるので
変則的なブログ更新です・・・


本日は阪奈軍團「軍報」の
第82弾といたしまして
陸軍三木飛行場の遺構群のうち
兵庫県加古郡稲美町に位置するものを
いくつかご紹介させてくださいませ↓




三木飛行場は、陸軍の飛行部隊の
教育と訓練を行う目的で設置された
飛行場で、太平洋戦争での戦局が
劣勢になりつつあった
1944年(昭和19)に建設が急ピッチで
開始されました。

翌年の1945年(昭和20)に、
199ヘクタールにもおよぶ
広大な敷地に、3本の滑走路が完成し
戦争末期に特攻作戦を行うための
中継飛行場として使用されたようです。

現在、飛行場跡は三木市・加古川市・
稲美町にまたがっており、
そのほとんどが農地や工場に
変遷していますが、当時の遺構が
残っています。



探訪前日に、おピンちゃん先生
「仲間」に加わった北野出身の
ウィー太郎君は、二日酔いにつき
ホテルで留守番です(笑)↓



新神戸から鈴蘭台まで
タクシーでショートカットして
神鉄電車で志染へ行きます↓



志染駅からは再びタクシーの
お世話になり現地に到着です↓



今回も、阪奈軍團が密接に
提携させてもらっている
大日本者神國也
盡忠報國先生からの事前情報をもとに
探訪していきますっ★


飛行場敷地の南東にあたる
山林内に軍用地境界標が
残っています↓



続いて飛行場敷地の東端部分へ
駒を移していきます↓



藪地に突入していきます↓



軍用地境界標が残ります↓



この周辺に、塹壕のような
掘り込みが残っていました↓


山林内には野バラが多く
おピンちゃん先生の全身に
トゲが刺さってしまい、
血だらけになっちゃいました・・・

おピンちゃん先生の士気に
三等兵も引きずられてしまい
この周辺の捜索を断念しました。

せっかく、事前情報をもらったのに
満足な記録が出来ず、
申し訳ないです・・・


低い士気のまま、敷地の
北東部に移動していきます↓



軍用地境界標が残ります↓



ここから少し北に進んだ
三木市側の山林内にも
いくつか軍用地境界標が
残っているようなのですが、
おピンちゃん先生の顔色も
あまり芳しくないので、
敷地の南西付近にあたる
加古川市側に転進します↓



ここで、痛恨のミスっ!
士気の低さが災いして
中央池の南に位置する
稲美町最大の遺構といえる
格納庫の基礎部分を
「素通り」してしまいました・・・

ここは、時期を改めて
再訪することにしますっ!
でも、おピンちゃん先生の
賛同が得られるかどうか(笑)


【収録遺構】
 陸軍三木飛行場(稲美町)

   軍用地境界標 3本
   その他 1箇所

【探訪情報】
 2017.03.20  第1回探訪
 
 歩数(指数) 6,483歩(68)


我々のホームページでは、
懇意にさせていただいている
盡忠報國先生からご提供いただいた
格納庫の基礎部分の写真を含めて
ご紹介させていただく予定ですっ★


それでは、またお会いいたしましょうっ!



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