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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2017 13 21:59:34

【祐実軍團】(109)横須賀海軍警備隊第一高射機銃大隊久里浜山防空砲台

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

月初から「さよなら」ヘッドマークを
出しながら「大好き」な仕事に
従事する三等兵は、京急に例えるなら
最混雑区間である戸部~横浜を過ぎ、
横浜を出発した感じになっております。
あとは終着駅に向けて少しずつ
お客さんを降ろしながら進んでいき
最後は廃車回送で車庫に戻ります。
4両編成に12両編成分のお客さんが
乗ってる感じだったので大変でした(笑)

長ったらしく、まわりくどい例えを
挙げてしまいましたが、
「峠」を越えたということです。
これ以上の山登りはしません(笑)


さてさて・・・
本日は祐実軍團「軍報」の
第109弾といたしまして、
神奈川県横須賀市におかれていた
久里浜山防空砲台のものと推測する
遺構をご紹介させてくださいませ↓




久里浜山防空砲台は、横須賀の
軍港周辺の防衛任務についた
横須賀海軍警備隊が守備する
防空砲台で、軍需部の久里浜倉庫を
中心とした施設の防衛を目的として
1944年(昭和19)に建設されたようです。

ここには、同隊の傘下におかれた
第一高射機銃大隊の兵員を配置し、
25ミリ連装機銃が2基と、
25ミリ単装機銃が1基据付けられた
ようです。

現在、跡地の大半が山林となっており
機銃座や軍用地境界標などの
遺構が残っています。



いにしえの重鎮方と共に、
快特爆走電鉄の爆走久里浜駅から
進んでいきます↓
P1120665.jpg


くりはま花の国から尾根沿いに
ゾロゾロと進んでいきます↓



尾根道沿いに機銃座と思われる
窪みが2つ残っています↓




少し離れた場所に水槽も
残っていました↓



尾根道を東に進んでいくと
送電線の鉄塔付近にも
機銃座とおぼしき遺構が残ります↓



さらに千駄ヶ崎方面に進んでいくと
軍用地境界標が10本残っています↓












【収録遺構】
 横須賀海軍警備隊
 第一高射機銃大隊
 久里浜山防空砲台

  砲座 3箇所
  軍用地境界標 10本
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2006.07.25   第1回探訪
 2006.08.13   第2回探訪
 2007.12.30   第3回探訪
 2014.11.02   第4回探訪
 2016.03.12   第5回探訪

 歩数(指数) 約25,000歩(864)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、またお会いいたしましょう!



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