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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
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させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2015 14 21:45:43

【阪奈軍團】(13)陸軍由良要塞深山第二砲台

皆様、金曜日をいかがお過ごしでしょうか。

安倍総理による「戦後70年談話」が
発表されましたね。

近隣諸国に対する「お詫び」が談話に
盛り込まれるのか?と
しきりに報道されてましたけど
国家としていつまで謝罪すれば
いいのでしょうかね。。。

戦争の終結から70年。
70年経った今でも、過去の戦争の
過ちを認め、武力行使を行った国家へ
「お詫び」をしている国って
他にあるのでしょうかね?
是非とも名乗りをあげてほしいですが。

何で日本だけなのでしょうか。。。


すみません、物事をよく理解せずに
こういうことを書いてしまって・・・


本日は、阪奈軍團「軍報」の
第13弾といたしまして、
遺構が1つだけしか確認出来なかった
和歌山県和歌山市の
陸軍由良要塞の深山第二砲台の
ご紹介をさせてくださいませ。


深山第二砲台は由良要塞の1つで
第一砲台とほぼ同時に建設が開始され
1893年(明治26)に完成し、第一砲台より
早い竣工となりました。ここには、
28cm榴弾砲 6門と、15cm臼砲 4門が
据え付けられていました。

戦後、第二砲台はアメリカ軍に
爆破処理されており、現在は跡地に
国民休暇村が建てられています。

これにより、遺構の大部分を消失していますが
国民休暇村施設の向かいに地下施設が
1つだけ残存しており、案内板を設けて
保存展示されています。なお、地下施設は
幅 2m・高さ 1.8m・奥行き 7mで、最深部に
奥行き 20cmの通気口が地表に向けて
伸びています。


南海電車に乗って加太駅へ向かい
国民休暇村を目指していきます↓



国民休暇村のエントランスの背面に
掩蔽部が1つだけ保存されています↓



掩蔽部の内部です↓



【収録遺構】
 陸軍由良要塞深山第二砲台
   地下施設 1箇所

【探訪情報】
 2008.01.15  第1回探訪
 2008.02.23 第2回探訪
 歩数(指数) 約30,000歩(428)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


さてさて、明日はホームページを
若干更新しますので、準備に入ります。
よい週末をっ★

コメント

[title]:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/08/14(金) 22:59:37
  2. #
  3. [ 編集 ]

[title]:No title

こんにちは。
リンク追加させていただきました。
ホームページからのリンクについては
少々お待ちください。
  1. 2015/08/15(土) 17:00:11
  2. URL
  3. 祐実総軍三等兵 #ft.RO07s
  4. [ 編集 ]

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