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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2015 26 22:51:20

【祐実軍團】(21)横須賀海軍警備隊第一高射機銃大隊軍需部山防空砲台

皆様、本日もお仕事・ご講義、
誠にお疲れ様でございましたっ!

今日は、雨が降ったりやんだりで
気持ちが悪かったですね~


さてさて、今回も祐実軍團「軍報」の
第21弾といたしまして、おなじみの
「田浦」ネタといかせていただきますね。

「しつこい」って思う方もいらっしゃると
思いますが、本当に遺構だらけなんですっ!
横須賀の田浦という場所は・・・

あと3回くらいご紹介出来そうですが
適度に間隔をあけますねっ★


軍需部山防空砲台は、横須賀の軍港を
統括した横須賀海軍鎮守府の隷下に
おかれ、軍港周辺の防衛任務についた
横須賀海軍警備隊が守備する
防空砲台として、横須賀海軍軍需部を
防衛することを目的として1944年(昭和19)に
建設されました。

ここには、同隊の傘下におかれた
第一高射機銃大隊の兵員が配置され、
25ミリ連装機銃が 2基据付けられました。

現在は、山林内に遺構が放置されているため
土砂に埋もれているものの、
砲座の掩体部分と思われる土塁や、
斜面にその弾薬庫と思われる地下壕が
残っています。


毎度、おなじみのJR横須賀線の
田浦駅にやってまいりました↓



ここから比予宇トンネルがある
山の頂上を目指していきますっ。


山の中腹部分にはコンクリート製の
監視壕が残っています↓



この横に入口があるのですが
見事にジップロックされているので
内部には入れませんです(涙)↓



山頂付近には機銃座が2つ残っています。

1つ目です↓


2つ目です↓


ごめんなさい、探訪時期が悪く
写真じゃ判りづらいですよね・・・


機銃座の下には弾薬庫とおぼしき
地下壕が残っています↓



内部の様子です↓


壕の規模は小さいのですが、
特筆すべき点として、両側の入口に
扉の設置痕と、壕の中間に
弾薬庫が設けられており、
坑道が山を貫通していることです。


この他、交通路と思われる塹壕も
ところどころで散見出来ましたが
ここでは省略させてくださいっ m(_ _)m


【収録遺構】
 横須賀海軍警備隊
 第一高射機銃大隊
 軍需部山防空砲台

  地下施設 1箇所
  地下壕 1箇所
  砲座 2箇所
  その他 1箇所

【探訪情報】
 2006.02.25 第1回探訪
 2006.05.03 第2回探訪
 2014.08.13 第3回探訪

 歩数(指数) 約10,000歩(502)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、おやすみなさいませっZzz
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