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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

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2018 16 19:29:59

【莉央軍團】(12)陸軍函館要塞司令部

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今日は金曜日ですねっ★
火曜日を休んで4連休としたあげく
大したこともやっていないくせに
平日の終わりの「達成感」が
ハンパじゃありません(笑)

仕事ではなく、別方向からくる
「達成感」ですなっ★


さて、本日は莉央軍團「軍報」の
第12弾といたしまして、
北海道函館市におかれていた
函館要塞司令部の遺構を
2つばかりご紹介させてくださいませ↓




函館要塞は、函館湾や函館港を
防御するために構築された
強力な火砲群と、これらに関連する
付帯施設の集合体で1898年(明治31)に
市内の西端部を連なる13の山々の
総称である函館山に5つの火砲と
付属施設の建設が始まり、
谷地頭に司令部がおかれました。

大正時代に入ると、函館周辺の
防備から拡大して津軽海峡の防圧に
重点をおくことになったため
汐首岬と竜飛崎・大間崎にも
砲台が新設され1927年(昭和2)に
函館要塞を包含する形で津軽要塞が
発足しますが、司令部は他へ
移ることなく太平洋戦争の終戦まで
存続しました。

現在、跡地は谷地頭団地に
変遷しており、当時の遺構が
わずかに残っています。



畏れ多くも、総軍大元帥閣下と
五稜郭のホテル付近から
市電に乗り、谷地頭電停に
到着いたしました↓



今回は函館の要塞探訪において
ご高名とお見受けする
銀ぎつね先生ブログを参考に
探訪してまいりますっ!


谷地頭団地に進んでいきます↓



弾薬庫と考えられる地下施設が
残っています↓



ここから少し進んだ藪には・・・↓



当時の建物が埋もれていました↓



畏れ多くも、総軍大元帥閣下が
近くの公園で「お友達」を
発見したので待機します(笑)↓



しばし「お友達」との「ご歓談」の後は
おなかがお空きになられたということで
市立函館博物館に近い場所の
喫茶店で軽食としました↓



総軍大元帥閣下が発するお言葉は、
三等兵は「絶対」でございます(笑)

「絶対」じゃないと、以降の遠征の
決裁が下りんのですよ・・・(汗)


その後は、大元帥閣下のご要望に
お応えして元町周辺を散策後・・・↓



五稜郭のホテルに一旦戻り、
着替えて近くの居酒屋で
お酒とさせていただきます↓



やっぱり、ビールはサッポロです↓



ちょっと疲れが出てしまったのか
中ジョッキ5杯くらいでヘロヘロに
なってしまいました~(笑)


【収録遺構】
 陸軍函館要塞司令部
 (陸軍津軽要塞司令部)

  建物 1棟
  地下施設 1箇所

【探訪情報】
 2016.09.19  第1回探訪

 歩数(指数) 約2,000歩(100)


後ほどホームページ内でも
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、よい週末をお過ごしください!



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