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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

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2018 30 20:21:18

【鉄道】(38)東京都交通局6000形

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


今日の関東地方は北風が強く
寒かったような気がしています。

今回は正午の定例処理の確認が
なかったので、お昼はビル外の
飲食店にしようと思ったのですが
ビル風が強く、寒くてやめました(笑)

寒がり野郎なもんで(汗)


さてさて、本日は「鉄道」ネタで
ブログを更新させていただきます。

今回は、かつて都営三田線で
活躍していた6000形でございます。



東京都交通局6000形電車(wikipediaを抜粋)↓

東京都交通局6000形電車は、
東京都交通局にかつて在籍していた
三田線用の通勤形電車である。

日本の鉄道車両で初めて
補助電源装置に静止形インバータ (SIV) を
採用した。車体構造は外板に
ステンレス鋼を用い、骨組みは普通鋼を
用いるセミステンレス車両である。

内装も関東の鉄道では初めて
木目調の化粧板が採用された。

20m4扉車体、制御装置は超多段制御、
主電動機出力100kWといった点に
帝都高速度交通営団5000系との
類似性が伺える。

1968年(昭和43)12月27日の
志村駅(現・高島平駅) - 巣鴨駅間開業と
同時に運用を開始した。

当時は、東武鉄道東上線と
東京急行電鉄との相互乗り入れを
予定していたため、東武・東急とともに
制定した「6号線直通車両規格」
(現在は事実上消滅)に基づき、
各車の全長を20mとし、暫定開業のため
4両編成で配備された。

1969年(昭和44)に鉄道友の会
「ローレル賞」を受賞した。

1972年(昭和47)の6月30日の
巣鴨駅 - 日比谷駅間の開業時より
6両編成となった。なお、設計時は
8両編成を想定していた(3・4号車が
欠車)。

東武鉄道と相互乗り入れを
行う予定であったため、運転台は
東武の通勤形電車(8000系)と
同様に地上線での万一の衝突事故を
考慮した高運転台構造とし、
警笛も東武と同様に両先頭車で
音が若干違うものを採用した。

長年にわたって三田線の
専用車両として運用されてきたが、
1993年(平成5年)6月22日より
後継車両の6300形を導入し、
非冷房だった初期車の置き換えが
開始された。

当初は、過去に三田線との
乗り入れ計画があった東急池上線や
東急多摩川線が実施している
ホームセンサー方式での
ワンマン運転を構想していたこともあり
6300形の投入で初期車を
置き換える一方、6000形のうち
車齢の若いものは改造して
継続使用することも検討されており
1995年(平成7)にはいったん
置き換えが中断された。

ところが、1990年(平成2)6月に
「相互直通運転における
東急目黒線・南北線・三田線・
埼玉高速鉄道線との
車両申し合わせ事項」に基づく
ホームゲート方式のワンマン方式に
決定された後、そのホームゲートの
位置および、これによる乗務員の
安全確認上の問題や、ATOの精度の
問題に加え、それに対応するための
改造費が6300形の導入費用に
匹敵することが判明した結果、
6300形への全面置き換えが決定。

1999年(平成11)に置き換えが再開され
同年12月3日のATC/SR化と、
翌2000年(平成12)9月26日からの
営団地下鉄(現・東京地下鉄)南北線・
東急目黒線との相互乗り入れの
開始に先立ち、1999年11月28日の
さよなら運転を以て6000形は三田線での
運用を終了した。



長々とwikiを「コピペ」してしまって
申し訳ないです m(_ _)m
こんな感じの車両です↓

wikipediaの写真です。


この車両は、昭和50年代後半に
よく乗りました(笑)

当方が小学校低学年の頃に
なりますが、おふくろの
高校生時代の友人が
高島平に住んでいましてね、
家に遊びに行く時は、
必ず大手町で乗り換えて
三田線を利用しました。

どこの線区もそうですが、
地下鉄は他の私鉄と違って
車両形式のバラエティーに
富んでいませんから、
三田線というと必ず6000形に
遭遇するわけです(笑)

この当時は、まだ冷房が
ついていなかったはずですし、
前面に青帯がなかったです。


引退1年前の6000形↓

wikipediaの写真です。


走行音が大好きな私にとって
WN駆動というのは、当時はあまり
魅力がなかった記憶がありますが、
この6000形は出だしの
「低音」が混じった音に
かなり魅力を感じました。
(頭おかしーんで、放置でっ!)

モーター音に関心がある方は
是非、聞いてみてください↓
 都営地下鉄三田線の6000形
 ※kamepo様の動画です。


6000形の台車です↓

鉄道ホビダス台車近影から
 写真を転載しております。


昭和時代の都営の車両は
全て乗り心地のよい
円筒案内式の台車ですね。

近鉄や京急などでは、昔から
積極採用されていますよねっ♪
いつ見ても、素敵ですねっ★


残念ながら、三田線での
営業運転は既に終了していますが
現在も一部編成が譲渡車として
熊本電気鉄道や秩父鉄道・
インドネシアに渡っています。


秩父鉄道で活躍している
6000形の写真が出てきました↓




末永く活躍してもらいたいものです。


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m


それでは、また明日っ!



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