FC2ブログ

戦争遺跡のご紹介やホームページの制作状況などを綴っていきます♪

総軍BLOGへようこそっ!

♦ プロフィール

祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪し
記録することを趣味とする
祐実総軍三等兵ですっ★

稚拙な内容ではございますが
これまでに関係者の皆様方と
見てきた戦争遺跡を中心に、
ブログ・ホームページなどで
順次ご紹介をしていきます♪

よろしくお願いしますっ★

♦ カウンター

♦ 最新記事

♦ アクセスランキング

[ジャンルランキング]
地域情報
154位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
5位
アクセスランキングを見る>>

2018 30 19:16:57

【鉄道】(39)東武鉄道8000系

皆様、ゴールデンウィークを
いかがお過ごしでしょうか。


残念ながら、当方は明日・明後日の
休暇取得に失敗してしまい、
9連休にはなりませんでしたが、
2日間頑張れば4連休ですので
何とか精神を持ちこたえたいと
思っているところです。


さてさて、本日は「鉄道」ネタで
ブログを更新させていただきます。


今回は、だんだんと数を減らしている
東武8000系でございます↓




東武8000系電車(wikipediaを抜粋・編集)↓

東武8000系電車は、東武鉄道の
通勤形電車である。

1963年(昭和38)11月1日から導入され
1983年(昭和58)まで、約20年もの
長期にわたって、日本国有鉄道および
JRグループ各社を除いた私鉄電車では
最多両数となる712両が製造された。

全長20メートル・両開き4扉の普通鋼製で、
経済性への重視により徹底的な軽量化が
図られた。軽量化と車体強度を
両立させるため、1963年頃の
首都圏の電車としては比較的珍しく、
戸袋窓が設けられていない。

前面はそれ以前の東武の通勤形電車と
同じく貫通式である。窓下の2灯式前照灯や
額部の行先表示器は、8000系に先んじて
1961年(昭和36)より新製された
2000系の影響が強い。また、種別幕は
当初3列の分割幕になっており、
列車番号を表示していたが、
後に種別表示専用の1枚幕方式に
改造された。当時、大手私鉄の幹線車両の
ほとんどに装備されていた通過標識灯は、
車体に埋め込まれているのでなく、
屋根上に飛び出して設置されるという
非常に珍しい形態だった。しかし、
その後、伊勢崎・日光線の快速以上を除き
通過標識灯点灯が廃止されたため、
撤去して埋め込まれた。

走行機器は、滑らかな加速が得られる
超多段式のバーニア抵抗制御と、
設計当時としては強力な
130 kW主電動機を組み合わせ、
コストダウンと走行性能を両立させた。

ブレーキは車輪を締め付ける
空気制動のみの簡素な設計だが、
新開発のレジンシューの採用で
必要な制動力を確保している。

発電ブレーキの省略措置は、
高加速・高減速を必ずしも
必要としなかった当時の
東武鉄道の路線条件を考慮しての
合理的発想である。

抵抗器容量を減らし、制御装置も
簡素化することで、軽量化による
加速力向上や電力消費抑制・
主電動機負荷抑制・コストダウンを
目指した。

また、4両編成と2両編成で
主電動機や制御装置の仕様を
変えるという手の込んだ策を採り、
編成長にかかわらず、常に編成内の
電動車と付随車の比率(MT比)が
経済的な1:1構成になるように
設計されている。6両固定編成は、
4両編成1組と2両編成1組を
セットにしたのと同じ機器配置と
なっている。

本系列は、登場から40年以上の
長きに亘って廃車が発生しなかったが、
2004年(平成16)12月に
41年目にして初の廃車が発生した。
その後は50000系列の増備、
および本線系統ではそれに伴う
30000系の地上転用などから
編成単位での廃車が進んでおり、
特に2010年(平成22)には、4月1日時点で
558両が在籍していたが、上半期に
6R車3本18両・4R車4本16両・
2R車8本16両の計50両が廃車され、
半年後の10月1日時点での在籍両数は
508両となった。これに加えて、
2010年末までに東上線用8R車1本が
さらに廃車されている。

その後も廃車は進んでおり、
8000系列は長らく守ってきた
在籍両数最大系列の座を
10000系列に明け渡し、
2015年11月末現在の在籍車両数は
264両となった。



長々とwikiをコピペ・編集してしまい
申し訳ないです m(_ _)m
こんな感じの車両です↓



この形式は「私鉄の103系」の別名が
あるくらいに大量製造されたので、
私が子供の頃から社会人になるまで
伊勢崎線や日光線・東上線などなど、
色々な線区で必ず目にしましたね・・・

逆に、どの線区に行っても
この形式しかやってこないので
飽きるというか何というか・・・(笑)


車体更新前の8000系↓

wikipediaの写真です。


主電動機の出力は130kWで
比較的大きいのですが、
経済性を重視しているため
2両・4両・6両・8両・10両の
全ての組み合わせで
終始MT比が1:1となるため
加速力は低いですね・・・


東上線の優等運用につく8000系↓

wikipediaの写真です。


MT比が常に1:1になるうえに
発電制動をもっていないので
「どれだけケチなんだっ!」と
昔は個人的に酷評していましたが
103系と同様に身近で見られなく
なってくると寂しい気がしています。。。


8000系の初期台車です↓

wikipediaの写真です。


スイングハンガー式で
揺れ枕が空気ばねという
私が最も好む構造ですっ★


8000系の後期台車です↓

wikipediaの写真です。


片ミンデン台車です。。。
個人的にガタガタ揺れる感覚があり
あまり好みではないですね・・・


そうは言っても、今はどんどん
直流電動機・抵抗制御車が
淘汰されていく時代です。

時代に逆らって、いつまでも
頑張って欲しいものですっ!


本日は大変な「脱線」と「的外れ」な
ブログ更新で申し訳ありません m(_ _)m

明日は月初めとなりますので
恒例の「ホームページ」関係での
ブログ更新とさせてくださいませ。


それでは、また明日っ!



↑よろしければ、こちらの「応援」も
 ひとつよろしくお願いします♪