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祐実総軍三等兵

Author:祐実総軍三等兵
全国に残る戦争遺跡を探訪して
記録することを生き甲斐とする
祐実総軍三等兵でございます★
稚拙な内容ではございますが、
これまで調べてきた戦争遺跡を
ブログ・ホームページで紹介を
させていただいておりますっ♪

よろしくお願いしますm(__)m

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2015 08 21:49:42

【祐実軍團】(26)横須賀海軍警備隊第一高射機銃大隊港務部山防空砲台

皆様、日々のご精勤
誠にお疲れ様でございますっ!

連日雨でイライラしますね~
雨雲を散らせないものですかね!

今日もホムペの制作を頑張ろうと
意気込んで早めの帰宅をしたのですが
こんな陽気のせいなのか
何だか急に眠たくなってしまいました・・

最近、睡眠不足なので
今日は早めに布団へ向かおうと
思いますっ(汗)


本日は、祐実軍團「軍報」の
第26弾といたしまして
神奈川県横須賀市におかれていた
横須賀海軍警備隊の
港務部山防空砲台に関係する
遺構をご紹介させてくださいませ。
(とはいえ、1つだけなのですが・・)


港務部山防空砲台は、横須賀の
軍港を統括した横須賀海軍鎮守府の
隷下におかれ、軍港周辺の防衛任務に
ついた、横須賀海軍警備隊が
守備する防空砲台として、海軍港務部を
防衛することを目的として
1944年(昭和19)に建設されました。

ここには、同隊の傘下におかれた
第一高射機銃大隊の兵員が配置され
25ミリ連装機銃が3基と13ミリ単装機銃が
9基据付けられました。

現在、敷地は海上自衛隊の
横須賀地方総監部となっているため
立ち入りが出来ませんが、背面部分の
山の中腹に、関連していると
考えられる地下壕が残存しています。


快特電鉄の汐入駅にきています↓


汐入駅は特急が停まる比較的大きな
駅なのですが、現在は日中に特急が
走らないので、普通車だけが10分間隔で
停まります・・・需要あるのに。。。


ここから、西逸見町方面へと歩いていくと
弾薬庫として使われたものと思われる
地下壕の山に到達します↓



地下壕の内部です↓


内部は基本的に素掘り構造で、
一部の坑道はコンクリートで
補強されており、坑道延長は
53.6メートルを計測しています。


地下壕の内部図です↓
 ※2015.11.24 ホムペ掲載により削除しました


最深部から入口を見ます↓



本日のご紹介は以上でございます!


【収録遺構】
 横須賀海軍警備隊
 第一高射機銃大隊
 港務部山防空砲台

  地下壕 1区画

【探訪情報】
 2006.05.05  第1回探訪

 歩数(指数) 約2,000歩(100)


詳細は、後ほどホームページ内で
ご紹介させていただきますねっ★


それでは、本日はこのへんで
失礼させていただきます m(_ _)m
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